Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

楽しくなければ模型じゃない!大人の趣味として楽しもうと思っております。それ故、独りよがりで的を射ない内容もあるかもしれませんが、それはそれで御笑読くだされば幸いです。

早々に七夕もおわり、梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

今は蒸し暑いですけど、さらに猛暑、いえ酷暑がやってくるかと思うと、つらいですね@@;

そんな時は、エアコンの効いた涼しいお部屋で、冷たいビールでも飲みながら、模型三昧が良いですね^^

 

さて、梅雨明けを待ちながら、ROKR エンジンタイムカレンダーを製作しました。

レトロなデザインの卓上カレンダーです。

モデル自体も、ROKRでもだいぶ前の商品のようで、ショップでもあまり見かけなくなっています。

 

潜水艦みたいな、樽のような、恰好をしています。

クリアプレートを挟み込む形で組んでいきます。

LEDはないようです。

側面に、曜日、日付、月の順に並んでいます。

左サイドには、レトロな懐中時計のようなデザインの時計をはめ込みます。

この時計は、電池を交換するときなど、取り外せるようになっています。

 

数字の部分は数字の形の木片を接着します。

強力な木工用接着剤がついていました。

 

数字の部分、両サイドの曜日と月の部分は、ドラム式になっていて、一方向(上から下)に回せるようになています。

日めくり式のカレンダーのように、毎日、回して(めくって)いきます。

オートじゃないのですね^^;

そこがレトロです^^

 

ご覧になるとお分かりのように、曜日と月の刻印が薄いですね。

レーザー刻印ですが、割と見えるところもありますが、全体的に焦げの感じがいまいちです。

 

組む前に少し薄いなと思っていましたが、鉛筆などでなぞっておけばよかったのかもしれません。

 

 

目を凝らさないと文字が見えにくいので、薄い刻印の上から、メタルシールを貼りました。

シルバーにしましたが、ゴールドでもよかったかもしれません。

 

 

レトロチックなデザインにとても惹かれます。

デスクトップやサイドボード、本棚において、癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mould King の、Tracked Dumper (#17083)を組み立てました。

 

 

購入が9か月ほど前です。

しっかり中身を確認しなかったのが悪いのですが、コントローラーが違うタイプのものが入っていました。

さっそく、購入先のAliexpress のショップに連絡して、必要な写真など情報を提供しました。

Mould Kingのファクトリーに連絡してくれたようですが、音沙汰なし。

再度、Mould King のサイトからカスタマーサービスに連絡すれど返事なし。

ちょっと残念な気分です。

 

仕方がないので、適応しているであろうコントローラーを別途に入手しました。

違うタイプのコントローラー~パワーユニットと接続はできても、駆動させるチャンネル数が足りません。

正しいタイプのコントローラー

8chというのでしょうか。上下左右に8個、上に2個付いています。

 

コントローラーを使わずとも、スマホのアプリからでも操作はできますので、

コントローラーは不要と言えば不要ですが、やはり一応、コントローラーを持っておきたいところです^^;

 

モーターモジュールは、3.8というタイプです。

左右のスプロケット用のモーター、バケットの回転用のモーターが入っています。

コネクターに、バケットの昇降用のモーターを接続します。

 

MouldKingのAPPの中で、手動リストを開き、3.8Moduleをチョイスします。

Bluetoothでの接続です。

コントローラーより、機能性は良い感じです。

レスポンスも良いです。

サウンド機能は、このモーターユニットではないようです。

 

本体の組み立てです。

大きく3つの袋からなっています。

総パーツ数は1100くらい。

パーツの方は、欠品もなく、サクサク組み立てられます。

 

 

手持ちのフィギュア(1/18)を乗せてみました。

転輪中心の黄色いポッチはオリジナルではありませんが、内外とも補強のために手持ちのパーツから付け足しました。

別途入手したコントローラーは、しっかり認識して問題なく駆動できました。

本体の前後左右、新地旋回などの他に、バケットもリモコン操作で上下します。

さらに、バケット全体もリモコン操作で左右回転できます。

凄い、ビックリ!

転輪も上下に動くことで障害物を吸収し、路面にフィットします。

リアビュー

ドライバー席のドアは開閉できます。

エンジンルームも開閉できます。

バケット上下のアクチュエーターです。

底面の様子

青く光っているところがメインスイッチです。

内蔵バッテリー式で、USB充電です。

 

 

拙いムービーですが、全体の動きなどご覧ください。

 

サウンドやLEDがないですが、モーションが面白く、けっこう楽しめますね。

Mould Kingは楽しいキットが多いです。

今回のコントローラーは残念でしたが、スマホからも操作できるので、良しとします。

お勧めのキットです^^v

 

アマゾンでも売ってますね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARESCのTG1です。

ARESCというおそらく中華のメーカーですが、TG1というトラクターベースのクローリングモデルです。

ネットで見て、そのノスタルジックなデザインに、ビビッときました。

新商品のリリース記念の早期販売として、おそらく最後の1台だったのでしょうか、半額近くで入手できラッキーでした^^v

キットバージョンや完成バージョン、レッドやグリーンの着色済みと無着色で金属の下地のままといくつかバリエーションがありましたが、キットの無着色にしました。

ほぼ全てのパーツが強化アルミのCNC加工で製造されており、高精度で美しいパーツからなっています。

LUSEという油圧を使った贅沢な重機のラジコンをだしているメーカーがありますが、ARESCは姉妹メーカーのようで、パーツの入っている子袋にはLESUのマークが入っています。説明書に記載のオプションのウィンチは、LUSEのパーツを指定しています。

キットですので、モーターやメカ類などを用意しなければなりませんが、さっそく組み立てます。

 

久しぶりのラジコンキットですので、ワクワクします^^*

大きめのパーツは、フォームにきれいに並べて入っています。

モーターは540サイズです。

ブラシレスモーターも考えましたが、引き出しに眠っていたタミヤのチューンドモーターにしました。

トルクフルで扱いやすいモーターです。

ESCは、ブラシモーターのESCの最高峰といえる、Hobby Wingの、WP-1080G2 です。

 

80A出力で、BECは、6v、7.4v、8.4vで4A(6Aピーク)となっていて、強力です。

設定はプログラムカードで簡単です。

しかし、LEDユニットが6v指定なので、BECは6vにしますが、LEDを外しておけば、8.4vに変更して、サーボのトルクをマックスにできます。

ダミーマフラーですが、いい作りです^^v

大きなボンネットカバー。

CNCのアルミ削り出しです。ビックリします。

OPのウィンチです。

マイクロESCでコントロールします。

OPとしてパーツの指定はありませんでしたが、ホイールウェイトが装着できると説明されていました。

ホイールウェイトを入れて重くすると、重心を低くしたまま、グリップ性能が増します。

Amazonで1.9インチ用を見つけましたので、ゲット。

 

 

まさにジャストフィット!

フロントグリルも美しいです。

パーツもピシッと合って、気持ちいいです。

けっこう窮屈^^;

簡易のディーゼルサウンドを入れました。

完成です^^/

LEDの点灯。

タンクの中は空ですが、これもアルミです。

最低地上高が結構高いです。

 

 

サウンドやサスペンションの動きなどを動画でどうぞ~。

サウンドモジュールは中華の簡易版ですが、別電源以外に受信機からも電源が取れるので、スペースもあまり必要ありません。

動作電圧は3.6~8vです。

 

 

 

 

 

手持ちのフィギュアを乗せてみました^^v

1/12スケールですが、マッチ感は悪くないので、良しとしましょう^^*

足を置くコンソールの部分が少し狭いので、ギリギリでした。

1/10スケールのフィギュアでは、脚などを加工しないと厳しいかもですね。

 

試験走行は次回に^^/

 

 

 

先にご紹介した、ゴールデンウィーク用の模型の一つです^^

ゴールデンウィーク前から組み立ててました^^;

 

パーツ数が少ないので、割とサクサク組めました。

いくつか注意点はあるようです。

 

ギアなども合板にレーザーカットされています。

地図を貼っているところです。

12分割された薄いプラバンに印刷されています。

縦桟のみぞと両面テープを使って貼って(取り付けて)いきます。

 

ギアの組付けが少しわかりにくいですが、無理な組み付けはありません。

可動部分には付属のワックス(ろう)を塗り付けます。

 

レトロチックでアンティーク調の地球儀の出来上がりです。

内部のLEDが点灯して、テーブルランプのようなベッドサイドランプのような感じです。

ルーぺーが付いていて、任意の場所亨あてがって、拡大できます。

下のダイヤルを回すと、ギアの組み合わせで、地球が回転します。

しかし、小さなギアが大きなギアを回すのは不可は少ないですが、逆は結構力が要ります。

ベースが木ですので、軸がゆがみやすく、思ったほどスムーズには回りにくいです。

少し手で地球の動きをサポートしてあげるか、じわっとダイヤルを回すと、うまく回せます。

ルーぺーの位置は大きなギアレールを介していますので、スムーズに動かせます。

 

しかし、なかなかいい感じで、すてきなデスクトップアイテムです。

 

 

 

あっという間にゴールデンウィークですね。

皆様は、旅行とか行かれるのでしょうか?

 

以前は、GWや秋の連休など、4、5人の友人らとラジコンキャンプと称して、2、3泊で広いコテージを寝床に、昼はラジコン三昧、夜はべーべキューと盛り上がっていたのが懐かしいです。コロナや友人の逝去で途絶えてしまい、寂しい限りです。

2012年 春の走行会 ~第10回走行会 | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

2012 冬の陣 兼 忘年会?誕生会? | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

 

そんな中で、今年は小生は家でゴロゴロですが、

居付いたノネコのトラちゃんと、庭で遊んだり、小屋やガレージの探検に付き合ってあげたり(=^・^=)、模型工作を楽しんだりします。

庭のクヌギの樹のてっぺんまで登って行ったり、ガレージは3階の屋上で走り回ったり。

ビンテージ物などをストックしている2階建ての木造小屋がありますが、その中の探検が大好きな様子です。

小屋を開けろと、入り口でウロウロします。

入り口を開けるとスッと入って行って、高い棚に登って棚から棚に飛び移ったり、梁に上がったり、物の隙間から奥に入り込んだり、、、(=^・^=)

ビンテージ模型の貴重な品々がありますので、内心ヒヤヒヤしながら、出れなくなったり、下りれなくなったりしないか、見守って(監視して^^;)あげます。

だいぶ前に入手した古い木製の大きな船のキットが入っている箱がありますが、なぜかその上が好きでよく寝そべってくつろぎます。おそらく、譲っていただいた前の持ち主が猫好きだったのかな~と思ったりします。

数十分は探検遊びをしていますが、その間付き合います^^;

キャットタワーはいらないですね。

 

 

トラちゃんは、家の中にとどまることはせず、家と庭の半々で過ごしています。

私がガレージで作業しているときは、ガレージの中の椅子の上に寝たり、外に出て庭で遊んだりしています。

夜になって、10時前後に呼ぶと、ダッシュで入ってきます。

そして、私と一緒に2階にあがって、ぴったりくっついてきて寝ます(=^・^=)

重くて動けません(=^・^=)

 

もう可愛いのなんのって(=^・^=)

目の中に入れても痛くないって、まさにこのことなんですね(=^・^=)

 

 

さてさて、模型工作の方ですが、GW用?にいろいろチョイスしました。

 

最近、ROKRなどの3Dウッドパズルに魅了されております。

いくつか製作して紹介いたしましたが、作る楽しみ、飾る楽しみ、遊べる楽しみがあります。

低難易度から高度まで様々ありますが、ファンタジックで夢や魅力のある商品が多いです。

年とともに視力が弱ってきて、元来の近視に加え遠視(老眼です)が進み、ピントが合わせにくく苦労します。

しかし、3Dパズルは、レーザーカットで精密に構成されており、小さいパーツや形の似通ったパーツもありますが、ピシッと組み合わさるので、組み立てやすいです。塗装済みもありますが、自分なりに着色もでき楽しめます。

 

まずはこれ、ROKRの3Dウッドパズルの地球儀です。

内部にLEDが仕込まれており、テーブルランプやベッドサイドランプにもなります。

ルーペが付いていて、地球儀の表面を任意に拡大して見れます。

組み立ての難易度は中くらいです。地図の貼り付けは思ったより容易でした。ギアの組みつけに注意が必要です。

説明で分かりにくい部分があったり、細くて大きなリング状のパーツのライナーからの取り外しなど、注意が必要です。

着色しようか迷いましたが、レーザー刻印されている模様もあり、オリジナルのままで作ることにします。

以下は、商品のページからの転載です。

 

実は一昨日、辛抱できず、少し作り始めました。

地図の貼付が難しいのではと予想していましたが、そうでもありませんでした。

割と腰のある半透明の薄いナイロン樹脂のシートに、12枚に分割されて印刷されていて、それぞれを溝に差し込んで取り付けていきます。

気を遣うのは、ギアの組み立てで、説明図で少しわかりにくい箇所もいくつかあります。

それと、大きくて細いリング状のパーツやギアのパーツなどを、ライナーから取り出すとき、合板といえど破損しないように注意が必要です。

 

 

そして、同じくROKRの3Dウッドパズルのタイプライター。

こちらは難易度は最高レベルの様です。

実際のタイプライターのように、インクリボンを介してフルにタイピングできまるようです。

ちなみに、ROKRに確認したところ、インクリボンを使い切ったら、カスタマーサービスに連絡すれば代替品を送ってくれるとのことです。市販されてる一般のタイプライター用で12mmのインクリボンは使えるかもしれないが、不具合が出る可能性があるので、お勧めしないとのことでした。

これも早く組み立てて、実際にタイプしてみたいですね^^

以下は、商品のページからの転載です。

 

 

もう一点は、ガラッと趣向が変わって、ラジコン模型のキットです。

ARESCというおそらく中華のメーカーですが、TG1というトラクターベースのクローリングモデルです。

ネットで見て、そのノスタルジックなデザインに、ビビッときました。

新商品のリリース記念として、半額近くで入手できラッキーでした^^v

キットバージョンや完成バージョン、レッドやグリーンの着色済みと無着色で金属の下地のままといくつかバリエーションがありましたが、キットの無着色にしました。

すねてのパーツが強化アルミのCNC加工で製造されており、高精度で美しいパーツからなっています。

LUSEという重機のラジコンがありますが、油圧を使った贅沢なラジコンがありますが、オプションのウィンチは、LUSEのパーツを使っていますので、連携しているのかもしれません。

キットですので、モーターやメカ類などを用紙しなければなりません。

以下は、商品のページからの転載です。

 

GWには、地球儀以外には、タイプライターとTG1の両方は無理かと思いますので、どちらか一方に絞ります^^;

でも、いずれも、早々に作り上げたいですね^^v

 

 

 

 

 

 

先日、オークションで見かけ、衝動的にゲットしました。

昔懐かし、タミヤの1/20スケールのラジコン マンモスダンプです。

 

マンモスダンプは、アメリカなどの海外でも、鉱物資源の運搬などに活躍しています。

コマツのHD785などが有名ですが、それをモデルにしたラジコンです。

 

1/20スケールですが、元が大きいので、けっこうデカいです。

 

実は、OP満載のキットの状態の新品を所有していますが、もったいなくて組み立てられない^^;

ビンテージブログの記事をご参照ください。

タミヤ マンモス ダンプ トラック | Dr. Pipo's Laboratory 2 Vintage R/C Collections

 

 

ジャンクということでしたが、ほぼ展示もの状態でした。

なぜか、違うトイラジ系の送信機がついていました。

本体の不具合は1か所。

右側リアサスの2本のダンパーの受けのピロボールをつける部分が割れています。

ピロボールのネジの部分が3mmほどでしょうか、短いです。幸い差し込みの穴の深さを測ると10mmほどあり、入り口の割れを超えて、長めの脚のピロボールを差し込めるようでしたので、手持ちのネジの部分が長いもの(8mm)ものと交換して、しっかり固定できOKでした。

ちなみに、交換の際はパーツの割れを防ぐために、タッピングを立てて、ネジロックを塗布して取り付けます。

 

送受信機を新調せねばなりません。

手持ちの、当時のころのタミヤの2chプロポ(アドスペック)を使います。

今の2.4GやESCをおごることも考えましたが、やはり、当時のFMプロポとアナログ式のオリジナルスピコンにこだわります。

 

セット完了。

 

特に問題なく動きます。

オプションのLEDもしっかり点灯します。

荷台の昇降もOK。

サウンドはありませので、できればディーゼルサウンドモジュールを挿入したいですね。

ボディーは未塗装ですが、このままオリジナルで参ります。

 

LEDライトは、ヘッドライトもテールライトもOKです。

リアのテールランプはバックの時に点灯

荷台の昇降もOK

タミヤのユニットで、2chプロポで、3ch機能を持たせる工夫がなされています。

モーターが動いていないときに、スタリングをきると、荷台の昇降の動きになります。

スロット理OFFで、ステアリングを左にきると上がり、右にきると下がる。

荷台下のメカ部分。

写真の左側には受信機と3ch変換装置。右側にはLEDライトユニットが納められています。

中央下にアナログ式のスピードコントローラーがありますが、ヒューズなどをもあり、配線がけっこう密です^^;

防水仕様ではなく、簡易防塵といった感じですね。

 

ある意味、お宝のゲットでした、ラッキ~^^v

 

そして、さらにおまけがありました。

付属していたコントローラーは、他のトイラジのもので、フォークリフトです。

同じ方がオークションでジャンクとして出していましたので、ラッキーにもほぼ開始値の30円でゲット^^v

一粒で2度おいしいという感じv^^v

童友社の1/6スケールのフォークリフトです。

 

これは、トイラジといっても、けっこう良い機能のフォークリフトです。

全体的にプラスチックベースで、軽いですが、リフトの昇降だけでなく、リフトの傾きもコントロールできます。

リフトの昇降には、伸長機構もあり、2倍近い高さまで上げられます。

 

こちらも、付属のニッカドバッテリーへ健在で、動作は問題ありませんでした。

LEDライトも点灯します。走行時あるいはリフト動作時に点灯します。

サウンド機能はありません。

 

バケットが付いていましたが、ドラム缶は欠品でした。

実はこちらも新品を所有しているのですが、新品にはドラム缶が付いています。

1/6スケールのドラム缶は、戦車用がストックにありますので、、、^^v

伸長機構があり、ベース部分の2倍近く、かなり高くまであがります。

60cmくらい。

リフトの傾きも、前傾~後傾に任意の位置にコントロールできます。

 

フィギュアや車両を運んだり、お菓子を運んだり、缶ビールを運んだり、いろいろ楽しめます^^v

孫でもいれば、一緒に遊べるのですが、まだ孫がいなくて、、、^^;

1/6スケールのフィギュアを乗せたいですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビンテージ物のご紹介です。

 

今から、50年以上、半世紀以上昔です^^;

私が小学生のころ、初めて手にしたエンジンカーが、ぶんけんのポケットカー02でした。

COXの02エンジンを搭載したエンジンカーで、工夫次第ではラジコンにもできました。

グロー燃料(アルコールとオイルとニトロの混合)で稼働します。

02エンジンは、正逆どちらにも回転できるエンジンで、ぶつかると反動でバックしたりもしていました。

 

ボディーやシャーシの違うセットなど、色々な種類がありました。

もう少し大きくなると、049エンジンを搭載したラジコンも出ていました。

 

ビンテージラジコンのコレクションとして、ポケットカー02も幾種類か所有していますが、

先日、外箱付で、所有していないタイプの箱でしたので、入手しました。

ヒートシンクは、同じくぶんけんのスカーレットという02エンジン搭載のモデルのものが流用されています。

オリジナルのヒートシンクも袋に入って残りのデカールと一緒に付いていました^^v

サイズは手のひらに載る大きさ、かわいいです。

きれいに鏡面に磨き上げられていますが、程度も極上です。

タイヤなどの状態から、おそらく走らせていないでしょうね。

もちろんエンジンの固着もありません。

キャブレターがちゃんとついているんですね。

デュアルマフラーがおしゃれです。

ビイ~ン、ビイ~ンというエンジン音でした。

フロントのサスペンションは板ばねです。

 

当時のエンジン模型は、金属をふんだんに使って、きれいです。

ノスタルジックで、性能重視というより、リアリティやオリジナリティにあふれていました。

町の工場で、匠の職人さん方が手作業で製造していたんでしょうね。

今見ても、とても味わい深いものがあり、実際に走らせたしせずとも、棚に飾っているのを見ているだけで癒されます。

 

 

 

他にもCOXの02や049エンジンを使ったモデルは色々あります。

ご興味ございましたら、姉妹ブログのビンテージブログの方でもご覧いただけましたら幸いです。

 

ビンテージブログ

Dr. Pipo's Laboratory 2 Vintage R/C Collections

ぶんけんのページ

CBぶんけん・COX | Page 1 | Dr. Pipo's Laboratory 2 Vintage R/C Collections

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に年度が明けて、4月ですね。

きっとこの勢いで、ゴールデンウイークに突入でしょうね^^;

 

土日しか時間が取れず、超ゆっくりペースでしたが、

レオパルド完成しました。

 

「ガオ~」^^/

 

パーツの欠品はありませんでしたが、スペーサーが1個足りず。

失くしたはずはないので、不足でしょう。

Φ4x0.4x2mmというスペーサーです。

しかし、腕の付け根の奥の方で外から見えないところで、手持ちの0.5厚のワッシャー4枚で代用できました。

他のネジやナット、スペーサーは結構余っていたのですが、、、。

ネジやボルトは、M1.6~M3で、スペーサーも0.5mm~8mmと特殊です。

 

まあ、代用できたのでよしとします。

他は、取説の図画が小さくて見づらくもありましたが、概ね精度もよくサクサクと組めました。

 

けっこうずっしりしています。

 

背面から

腹面から

 

 

オールメタルです。

もちろん、ひげも針金です。

 

 

 

手足や首が動きますが、お座りのオーズはできないですね^^;

とびかかりのポーズが良い感じでしょうか^^

 

 

 

久しぶりの更新です。

年度末が近づくにつれ、何かと忙しく^^;

 

ピラニアの次は何をやろうかと、いろいろ悩みつつも、

ビンテージ模型のレストア

3Dパズル

プラモ

ブロックモデル

ラジコンキット

 

悩みましたが、今までやったことのないモデルをチョイスしました。

中華のモデルですが、薄いメタルのパーツをくみ上げていって、動物を組み立てます。

以前のクリスタルパズルにやり方は似ています。

組み立てようと、模型部屋の机の上に広げてはいたものの、そのままでした。

 

いくつか種類がありましたが、レオパルドのブラック&ゴールドです。

500以上のパーツからなります

 

組み立て説明書です

ビスやナット類もわかりやすく子袋に分類されています。

特殊なパーツは別の袋やケースに入っています。

几帳面に、パーツが整然と分離されています。

ビス類は手持ちのボックスに小袋ごとに分けて入れました。

 

では組み立てに入ります。

こういう感じで、パーツにビスを通して組んでいきます。

メタルパーツにはきれいに塗装がされています。

ブラックとゴールドです。

ビス類はシルバーです。

 

 

結構小さいパーツや似たようなパーツも多いですが、しっかり分類されているので、順番通りに組んでいけば大丈夫です。

ウイスキーでも嗜みながら、ぼちぼち楽しみつつ作っていきたいと思います。

予想以上のボリュームで、十分に作りごたえがありそうです。

しばらく、楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

気が付けば、もう2月。

この前、お正月だったのに。

おそらく、次に気が付けば、ゴールデンウィークでしょうか^^;

 

さて、いろいろ組み立てたいものはあるのですが、だんだん、展示スペースが手狭になってきました^^;

もちろん、部屋もです。

そういながら、依然として物欲は旺盛です^^;

 

さて、先日組み立てたのは、LEGO似の中華のブロックキットで、

暮れにアリエク(AliExpress)でゲットしていたものです。

 

MOCクリエイティブというブランドの、ピラニアをデザインしたロボット魚です。

ピラニアの牙をむいた形相がよく特徴化されていて、なかなかクールです。

 

1085ピースですが、小さなパーツがぎっしりで、作りごたえは十二分です。

難易度的には高い方だと思います。

 

形の似たブロック、左右相性的なブロック、色違いのブロックなど、様々です。

予備パーツは別の袋に入って付いていましたが、大きく4パックからなり、1個のミスも不足もあまりもなく、100%完璧でした。

立派です。

ノーマルバージョンはハンドルを手で回すことで、口の開閉と尾びれの動きを行います。

他にもサメやカメ、チョウチンアンコウなどありましたが、ピラニアが秀逸と感じました。

 

入手したショップは、オリジナルBOXはありませんでしたが、アップグレード用のモーターとバッテリーボックスをサービスしてくれました。

アリエクのブロックキットのほとんどは、オリジナルBOXはなく、パーツと取説だけを袋に入れて送ってきます。

今までに、パーツの余りはあっても、破損や不足の経験はないです。

サービスのモーターです。

説明書がないのですが、ここはなぜか3本の軸が出っ張っていて、中央がハンドルと連動して回転する十字バーでしたので、ここに取り付けることは容易に想像できました。

メッキパーツや特異なパーツも多く使用されています。

牙をむいて、迫力満点です^^;

lEDがついて、目と体の中央のネオンバーがクリアブルーに点灯します。

マグネットスイッチ式のミニライトの赤色などを口の中に仕込んでもいいかもです。

模擬水槽の中に入れてもいいですね。

 

 

ムービーで動きなどご覧ください。

 

 

少し高いですが、Amazonでも売られていますね。

AliExpressだと、送料込みで半額以下です^^;