Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

楽しくなければ模型じゃない!大人の趣味として楽しもうと思っております。それ故、独りよがりで的を射ない内容もあるかもしれませんが、それはそれで御笑読くだされば幸いです。

ARESCのTG1です。

ARESCというおそらく中華のメーカーですが、TG1というトラクターベースのクローリングモデルです。

ネットで見て、そのノスタルジックなデザインに、ビビッときました。

新商品のリリース記念の早期販売として、おそらく最後の1台だったのでしょうか、半額近くで入手できラッキーでした^^v

キットバージョンや完成バージョン、レッドやグリーンの着色済みと無着色で金属の下地のままといくつかバリエーションがありましたが、キットの無着色にしました。

ほぼ全てのパーツが強化アルミのCNC加工で製造されており、高精度で美しいパーツからなっています。

LUSEという油圧を使った贅沢な重機のラジコンをだしているメーカーがありますが、ARESCは姉妹メーカーのようで、パーツの入っている子袋にはLESUのマークが入っています。説明書に記載のオプションのウィンチは、LUSEのパーツを指定しています。

キットですので、モーターやメカ類などを用意しなければなりませんが、さっそく組み立てます。

 

久しぶりのラジコンキットですので、ワクワクします^^*

大きめのパーツは、フォームにきれいに並べて入っています。

モーターは540サイズです。

ブラシレスモーターも考えましたが、引き出しに眠っていたタミヤのチューンドモーターにしました。

トルクフルで扱いやすいモーターです。

ESCは、ブラシモーターのESCの最高峰といえる、Hobby Wingの、WP-1080G2 です。

 

80A出力で、BECは、6v、7.4v、8.4vで4A(6Aピーク)となっていて、強力です。

設定はプログラムカードで簡単です。

しかし、LEDユニットが6v指定なので、BECは6vにしますが、LEDを外しておけば、8.4vに変更して、サーボのトルクをマックスにできます。

ダミーマフラーですが、いい作りです^^v

大きなボンネットカバー。

CNCのアルミ削り出しです。ビックリします。

OPのウィンチです。

マイクロESCでコントロールします。

OPとしてパーツの指定はありませんでしたが、ホイールウェイトが装着できると説明されていました。

ホイールウェイトを入れて重くすると、重心を低くしたまま、グリップ性能が増します。

Amazonで1.9インチ用を見つけましたので、ゲット。

 

 

まさにジャストフィット!

フロントグリルも美しいです。

パーツもピシッと合って、気持ちいいです。

けっこう窮屈^^;

簡易のディーゼルサウンドを入れました。

完成です^^/

LEDの点灯。

タンクの中は空ですが、これもアルミです。

最低地上高が結構高いです。

 

 

サウンドやサスペンションの動きなどを動画でどうぞ~。

サウンドモジュールは中華の簡易版ですが、別電源以外に受信機からも電源が取れるので、スペースもあまり必要ありません。

動作電圧は3.6~8vです。

 

 

 

 

 

手持ちのフィギュアを乗せてみました^^v

1/12スケールですが、マッチ感は悪くないので、良しとしましょう^^*

足を置くコンソールの部分が少し狭いので、ギリギリでした。

1/10スケールのフィギュアでは、脚などを加工しないと厳しいかもですね。

 

試験走行は次回に^^/

 

 

 

先にご紹介した、ゴールデンウィーク用の模型の一つです^^

ゴールデンウィーク前から組み立ててました^^;

 

パーツ数が少ないので、割とサクサク組めました。

いくつか注意点はあるようです。

 

ギアなども合板にレーザーカットされています。

地図を貼っているところです。

12分割された薄いプラバンに印刷されています。

縦桟のみぞと両面テープを使って貼って(取り付けて)いきます。

 

ギアの組付けが少しわかりにくいですが、無理な組み付けはありません。

可動部分には付属のワックス(ろう)を塗り付けます。

 

レトロチックでアンティーク調の地球儀の出来上がりです。

内部のLEDが点灯して、テーブルランプのようなベッドサイドランプのような感じです。

ルーぺーが付いていて、任意の場所亨あてがって、拡大できます。

下のダイヤルを回すと、ギアの組み合わせで、地球が回転します。

しかし、小さなギアが大きなギアを回すのは不可は少ないですが、逆は結構力が要ります。

ベースが木ですので、軸がゆがみやすく、思ったほどスムーズには回りにくいです。

少し手で地球の動きをサポートしてあげるか、じわっとダイヤルを回すと、うまく回せます。

ルーぺーの位置は大きなギアレールを介していますので、スムーズに動かせます。

 

しかし、なかなかいい感じで、すてきなデスクトップアイテムです。

 

 

 

あっという間にゴールデンウィークですね。

皆様は、旅行とか行かれるのでしょうか?

 

以前は、GWや秋の連休など、4、5人の友人らとラジコンキャンプと称して、2、3泊で広いコテージを寝床に、昼はラジコン三昧、夜はべーべキューと盛り上がっていたのが懐かしいです。コロナや友人の逝去で途絶えてしまい、寂しい限りです。

2012年 春の走行会 ~第10回走行会 | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

2012 冬の陣 兼 忘年会?誕生会? | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

 

そんな中で、今年は小生は家でゴロゴロですが、

居付いたノネコのトラちゃんと、庭で遊んだり、小屋やガレージの探検に付き合ってあげたり(=^・^=)、模型工作を楽しんだりします。

庭のクヌギの樹のてっぺんまで登って行ったり、ガレージは3階の屋上で走り回ったり。

ビンテージ物などをストックしている2階建ての木造小屋がありますが、その中の探検が大好きな様子です。

小屋を開けろと、入り口でウロウロします。

入り口を開けるとスッと入って行って、高い棚に登って棚から棚に飛び移ったり、梁に上がったり、物の隙間から奥に入り込んだり、、、(=^・^=)

ビンテージ模型の貴重な品々がありますので、内心ヒヤヒヤしながら、出れなくなったり、下りれなくなったりしないか、見守って(監視して^^;)あげます。

だいぶ前に入手した古い木製の大きな船のキットが入っている箱がありますが、なぜかその上が好きでよく寝そべってくつろぎます。おそらく、譲っていただいた前の持ち主が猫好きだったのかな~と思ったりします。

数十分は探検遊びをしていますが、その間付き合います^^;

キャットタワーはいらないですね。

 

 

トラちゃんは、家の中にとどまることはせず、家と庭の半々で過ごしています。

私がガレージで作業しているときは、ガレージの中の椅子の上に寝たり、外に出て庭で遊んだりしています。

夜になって、10時前後に呼ぶと、ダッシュで入ってきます。

そして、私と一緒に2階にあがって、ぴったりくっついてきて寝ます(=^・^=)

重くて動けません(=^・^=)

 

もう可愛いのなんのって(=^・^=)

目の中に入れても痛くないって、まさにこのことなんですね(=^・^=)

 

 

さてさて、模型工作の方ですが、GW用?にいろいろチョイスしました。

 

最近、ROKRなどの3Dウッドパズルに魅了されております。

いくつか製作して紹介いたしましたが、作る楽しみ、飾る楽しみ、遊べる楽しみがあります。

低難易度から高度まで様々ありますが、ファンタジックで夢や魅力のある商品が多いです。

年とともに視力が弱ってきて、元来の近視に加え遠視(老眼です)が進み、ピントが合わせにくく苦労します。

しかし、3Dパズルは、レーザーカットで精密に構成されており、小さいパーツや形の似通ったパーツもありますが、ピシッと組み合わさるので、組み立てやすいです。塗装済みもありますが、自分なりに着色もでき楽しめます。

 

まずはこれ、ROKRの3Dウッドパズルの地球儀です。

内部にLEDが仕込まれており、テーブルランプやベッドサイドランプにもなります。

ルーペが付いていて、地球儀の表面を任意に拡大して見れます。

組み立ての難易度は中くらいです。地図の貼り付けは思ったより容易でした。ギアの組みつけに注意が必要です。

説明で分かりにくい部分があったり、細くて大きなリング状のパーツのライナーからの取り外しなど、注意が必要です。

着色しようか迷いましたが、レーザー刻印されている模様もあり、オリジナルのままで作ることにします。

以下は、商品のページからの転載です。

 

実は一昨日、辛抱できず、少し作り始めました。

地図の貼付が難しいのではと予想していましたが、そうでもありませんでした。

割と腰のある半透明の薄いナイロン樹脂のシートに、12枚に分割されて印刷されていて、それぞれを溝に差し込んで取り付けていきます。

気を遣うのは、ギアの組み立てで、説明図で少しわかりにくい箇所もいくつかあります。

それと、大きくて細いリング状のパーツやギアのパーツなどを、ライナーから取り出すとき、合板といえど破損しないように注意が必要です。

 

 

そして、同じくROKRの3Dウッドパズルのタイプライター。

こちらは難易度は最高レベルの様です。

実際のタイプライターのように、インクリボンを介してフルにタイピングできまるようです。

ちなみに、ROKRに確認したところ、インクリボンを使い切ったら、カスタマーサービスに連絡すれば代替品を送ってくれるとのことです。市販されてる一般のタイプライター用で12mmのインクリボンは使えるかもしれないが、不具合が出る可能性があるので、お勧めしないとのことでした。

これも早く組み立てて、実際にタイプしてみたいですね^^

以下は、商品のページからの転載です。

 

 

もう一点は、ガラッと趣向が変わって、ラジコン模型のキットです。

ARESCというおそらく中華のメーカーですが、TG1というトラクターベースのクローリングモデルです。

ネットで見て、そのノスタルジックなデザインに、ビビッときました。

新商品のリリース記念として、半額近くで入手できラッキーでした^^v

キットバージョンや完成バージョン、レッドやグリーンの着色済みと無着色で金属の下地のままといくつかバリエーションがありましたが、キットの無着色にしました。

すねてのパーツが強化アルミのCNC加工で製造されており、高精度で美しいパーツからなっています。

LUSEという重機のラジコンがありますが、油圧を使った贅沢なラジコンがありますが、オプションのウィンチは、LUSEのパーツを使っていますので、連携しているのかもしれません。

キットですので、モーターやメカ類などを用紙しなければなりません。

以下は、商品のページからの転載です。

 

GWには、地球儀以外には、タイプライターとTG1の両方は無理かと思いますので、どちらか一方に絞ります^^;

でも、いずれも、早々に作り上げたいですね^^v

 

 

 

 

 

 

先日、オークションで見かけ、衝動的にゲットしました。

昔懐かし、タミヤの1/20スケールのラジコン マンモスダンプです。

 

マンモスダンプは、アメリカなどの海外でも、鉱物資源の運搬などに活躍しています。

コマツのHD785などが有名ですが、それをモデルにしたラジコンです。

 

1/20スケールですが、元が大きいので、けっこうデカいです。

 

実は、OP満載のキットの状態の新品を所有していますが、もったいなくて組み立てられない^^;

ビンテージブログの記事をご参照ください。

タミヤ マンモス ダンプ トラック | Dr. Pipo's Laboratory 2 Vintage R/C Collections

 

 

ジャンクということでしたが、ほぼ展示もの状態でした。

なぜか、違うトイラジ系の送信機がついていました。

本体の不具合は1か所。

右側リアサスの2本のダンパーの受けのピロボールをつける部分が割れています。

ピロボールのネジの部分が3mmほどでしょうか、短いです。幸い差し込みの穴の深さを測ると10mmほどあり、入り口の割れを超えて、長めの脚のピロボールを差し込めるようでしたので、手持ちのネジの部分が長いもの(8mm)ものと交換して、しっかり固定できOKでした。

ちなみに、交換の際はパーツの割れを防ぐために、タッピングを立てて、ネジロックを塗布して取り付けます。

 

送受信機を新調せねばなりません。

手持ちの、当時のころのタミヤの2chプロポ(アドスペック)を使います。

今の2.4GやESCをおごることも考えましたが、やはり、当時のFMプロポとアナログ式のオリジナルスピコンにこだわります。

 

セット完了。

 

特に問題なく動きます。

オプションのLEDもしっかり点灯します。

荷台の昇降もOK。

サウンドはありませので、できればディーゼルサウンドモジュールを挿入したいですね。

ボディーは未塗装ですが、このままオリジナルで参ります。

 

LEDライトは、ヘッドライトもテールライトもOKです。

リアのテールランプはバックの時に点灯

荷台の昇降もOK

タミヤのユニットで、2chプロポで、3ch機能を持たせる工夫がなされています。

モーターが動いていないときに、スタリングをきると、荷台の昇降の動きになります。

スロット理OFFで、ステアリングを左にきると上がり、右にきると下がる。

荷台下のメカ部分。

写真の左側には受信機と3ch変換装置。右側にはLEDライトユニットが納められています。

中央下にアナログ式のスピードコントローラーがありますが、ヒューズなどをもあり、配線がけっこう密です^^;

防水仕様ではなく、簡易防塵といった感じですね。

 

ある意味、お宝のゲットでした、ラッキ~^^v

 

そして、さらにおまけがありました。

付属していたコントローラーは、他のトイラジのもので、フォークリフトです。

同じ方がオークションでジャンクとして出していましたので、ラッキーにもほぼ開始値の30円でゲット^^v

一粒で2度おいしいという感じv^^v

童友社の1/6スケールのフォークリフトです。

 

これは、トイラジといっても、けっこう良い機能のフォークリフトです。

全体的にプラスチックベースで、軽いですが、リフトの昇降だけでなく、リフトの傾きもコントロールできます。

リフトの昇降には、伸長機構もあり、2倍近い高さまで上げられます。

 

こちらも、付属のニッカドバッテリーへ健在で、動作は問題ありませんでした。

LEDライトも点灯します。走行時あるいはリフト動作時に点灯します。

サウンド機能はありません。

 

バケットが付いていましたが、ドラム缶は欠品でした。

実はこちらも新品を所有しているのですが、新品にはドラム缶が付いています。

1/6スケールのドラム缶は、戦車用がストックにありますので、、、^^v

伸長機構があり、ベース部分の2倍近く、かなり高くまであがります。

60cmくらい。

リフトの傾きも、前傾~後傾に任意の位置にコントロールできます。

 

フィギュアや車両を運んだり、お菓子を運んだり、缶ビールを運んだり、いろいろ楽しめます^^v

孫でもいれば、一緒に遊べるのですが、まだ孫がいなくて、、、^^;

1/6スケールのフィギュアを乗せたいですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビンテージ物のご紹介です。

 

今から、50年以上、半世紀以上昔です^^;

私が小学生のころ、初めて手にしたエンジンカーが、ぶんけんのポケットカー02でした。

COXの02エンジンを搭載したエンジンカーで、工夫次第ではラジコンにもできました。

グロー燃料(アルコールとオイルとニトロの混合)で稼働します。

02エンジンは、正逆どちらにも回転できるエンジンで、ぶつかると反動でバックしたりもしていました。

 

ボディーやシャーシの違うセットなど、色々な種類がありました。

もう少し大きくなると、049エンジンを搭載したラジコンも出ていました。

 

ビンテージラジコンのコレクションとして、ポケットカー02も幾種類か所有していますが、

先日、外箱付で、所有していないタイプの箱でしたので、入手しました。

ヒートシンクは、同じくぶんけんのスカーレットという02エンジン搭載のモデルのものが流用されています。

オリジナルのヒートシンクも袋に入って残りのデカールと一緒に付いていました^^v

サイズは手のひらに載る大きさ、かわいいです。

きれいに鏡面に磨き上げられていますが、程度も極上です。

タイヤなどの状態から、おそらく走らせていないでしょうね。

もちろんエンジンの固着もありません。

キャブレターがちゃんとついているんですね。

デュアルマフラーがおしゃれです。

ビイ~ン、ビイ~ンというエンジン音でした。

フロントのサスペンションは板ばねです。

 

当時のエンジン模型は、金属をふんだんに使って、きれいです。

ノスタルジックで、性能重視というより、リアリティやオリジナリティにあふれていました。

町の工場で、匠の職人さん方が手作業で製造していたんでしょうね。

今見ても、とても味わい深いものがあり、実際に走らせたしせずとも、棚に飾っているのを見ているだけで癒されます。

 

 

 

他にもCOXの02や049エンジンを使ったモデルは色々あります。

ご興味ございましたら、姉妹ブログのビンテージブログの方でもご覧いただけましたら幸いです。

 

ビンテージブログ

Dr. Pipo's Laboratory 2 Vintage R/C Collections

ぶんけんのページ

CBぶんけん・COX | Page 1 | Dr. Pipo's Laboratory 2 Vintage R/C Collections

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に年度が明けて、4月ですね。

きっとこの勢いで、ゴールデンウイークに突入でしょうね^^;

 

土日しか時間が取れず、超ゆっくりペースでしたが、

レオパルド完成しました。

 

「ガオ~」^^/

 

パーツの欠品はありませんでしたが、スペーサーが1個足りず。

失くしたはずはないので、不足でしょう。

Φ4x0.4x2mmというスペーサーです。

しかし、腕の付け根の奥の方で外から見えないところで、手持ちの0.5厚のワッシャー4枚で代用できました。

他のネジやナット、スペーサーは結構余っていたのですが、、、。

ネジやボルトは、M1.6~M3で、スペーサーも0.5mm~8mmと特殊です。

 

まあ、代用できたのでよしとします。

他は、取説の図画が小さくて見づらくもありましたが、概ね精度もよくサクサクと組めました。

 

けっこうずっしりしています。

 

背面から

腹面から

 

 

オールメタルです。

もちろん、ひげも針金です。

 

 

 

手足や首が動きますが、お座りのオーズはできないですね^^;

とびかかりのポーズが良い感じでしょうか^^

 

 

 

久しぶりの更新です。

年度末が近づくにつれ、何かと忙しく^^;

 

ピラニアの次は何をやろうかと、いろいろ悩みつつも、

ビンテージ模型のレストア

3Dパズル

プラモ

ブロックモデル

ラジコンキット

 

悩みましたが、今までやったことのないモデルをチョイスしました。

中華のモデルですが、薄いメタルのパーツをくみ上げていって、動物を組み立てます。

以前のクリスタルパズルにやり方は似ています。

組み立てようと、模型部屋の机の上に広げてはいたものの、そのままでした。

 

いくつか種類がありましたが、レオパルドのブラック&ゴールドです。

500以上のパーツからなります

 

組み立て説明書です

ビスやナット類もわかりやすく子袋に分類されています。

特殊なパーツは別の袋やケースに入っています。

几帳面に、パーツが整然と分離されています。

ビス類は手持ちのボックスに小袋ごとに分けて入れました。

 

では組み立てに入ります。

こういう感じで、パーツにビスを通して組んでいきます。

メタルパーツにはきれいに塗装がされています。

ブラックとゴールドです。

ビス類はシルバーです。

 

 

結構小さいパーツや似たようなパーツも多いですが、しっかり分類されているので、順番通りに組んでいけば大丈夫です。

ウイスキーでも嗜みながら、ぼちぼち楽しみつつ作っていきたいと思います。

予想以上のボリュームで、十分に作りごたえがありそうです。

しばらく、楽しみます。

 

 

 

 

 

 

 

気が付けば、もう2月。

この前、お正月だったのに。

おそらく、次に気が付けば、ゴールデンウィークでしょうか^^;

 

さて、いろいろ組み立てたいものはあるのですが、だんだん、展示スペースが手狭になってきました^^;

もちろん、部屋もです。

そういながら、依然として物欲は旺盛です^^;

 

さて、先日組み立てたのは、LEGO似の中華のブロックキットで、

暮れにアリエク(AliExpress)でゲットしていたものです。

 

MOCクリエイティブというブランドの、ピラニアをデザインしたロボット魚です。

ピラニアの牙をむいた形相がよく特徴化されていて、なかなかクールです。

 

1085ピースですが、小さなパーツがぎっしりで、作りごたえは十二分です。

難易度的には高い方だと思います。

 

形の似たブロック、左右相性的なブロック、色違いのブロックなど、様々です。

予備パーツは別の袋に入って付いていましたが、大きく4パックからなり、1個のミスも不足もあまりもなく、100%完璧でした。

立派です。

ノーマルバージョンはハンドルを手で回すことで、口の開閉と尾びれの動きを行います。

他にもサメやカメ、チョウチンアンコウなどありましたが、ピラニアが秀逸と感じました。

 

入手したショップは、オリジナルBOXはありませんでしたが、アップグレード用のモーターとバッテリーボックスをサービスしてくれました。

アリエクのブロックキットのほとんどは、オリジナルBOXはなく、パーツと取説だけを袋に入れて送ってきます。

今までに、パーツの余りはあっても、破損や不足の経験はないです。

サービスのモーターです。

説明書がないのですが、ここはなぜか3本の軸が出っ張っていて、中央がハンドルと連動して回転する十字バーでしたので、ここに取り付けることは容易に想像できました。

メッキパーツや特異なパーツも多く使用されています。

牙をむいて、迫力満点です^^;

lEDがついて、目と体の中央のネオンバーがクリアブルーに点灯します。

マグネットスイッチ式のミニライトの赤色などを口の中に仕込んでもいいかもです。

模擬水槽の中に入れてもいいですね。

 

 

ムービーで動きなどご覧ください。

 

 

少し高いですが、Amazonでも売られていますね。

AliExpressだと、送料込みで半額以下です^^;

 

 

 

 

全100号で完成です。

各パーツの精度はいいので、スムーズに組み立てられます。

やはり、毎月少しずつ組むより、一気に組んだ方が良いですね。

途中の不具合の変更なども、回避できますし。

 

組み立て中に気づいた点は、しいて言えば、付属のドライバーの強度が弱いということ。

ネジは2mmほどのプラスネジですが、細くて小さい切込みで、ドライバーはそれに合ったものが必要です。

付属のドライバーがちょうどいいのですが、金属にねじ込む際、しっかり奥までねじ込む必要がりますが、ネジは切っていないので、ゆっくり締めたり戻したりしながらねじ込みます。すると、ネジの頭ではなくドライバーの先端の方がつぶれるのです。

付属のドライバーでなく、ちゃんとしたマイクロドライバーを用意した方が無難です。

 

操縦席周りです。

両サイドのブレーキ装置の中にモーターを組み込んでいます。

この後部の砲弾ユニットが砲塔と干渉するという不具合で、改良された53号から数号先の部品の追加供給がなされています。

順を追って組み立てていた方は、接着していると取れないので、床周りのパーツなど追加で供給されました。

私はまとめて組み立てる派ですので、不具合は事前に回避できました。

キャタピラやスプロケットは樹脂ですが、丈夫そうです。

上半分です。

上半分とシャーシ後部の基盤をコードで接続します。

うまく合体できました^^;

主砲先端のLED。

発射のサウンドやリコイルの動き合わせて、発光します。

ハッチなどが方々開閉できます。

両サイドの防護板(シュルツェン)は取り外しができます。

この防護板はスチールでできていて、片方5枚あり、けっこう重いです。

無理にスチールにせずとも、プラスチックでよかったようにも思えます。

転輪も樹脂です。

スイッチは後部のパネルを外すと現れます。

パネルは磁石で取り付けます。

スイッチ左のUSBソケットは、充電用(5v)です。

バッテリーは7.4vLi-ion(1800mA)です。

5名のフィギュアさんたち。

アニメを忠実に再現しているらしく、いい出来栄えです。

フロント部分や砲塔の上面などのパネルは、磁石固定式になっていて取り外し、フィギュアを乗せることができます。

コントローラーには、単4を2本入れます。

取説では単3となっていますが、単4です。

模型ばっかりいじってるから、猫さんが不機嫌な感じです。

耳そばめて、向こうを向いている^^;

コントローラーは、左右のレバーの上下が左右のモーター前後の動きに割り振られています。

左右を上下にすれば新地旋回です。

ボタンが多いので、各ボタンに割り振られたファンクションを把握するのが大変?^^;

4種類のBGMに加えて、「パンツアーフォー!」とか、「撃て!」などというセリフも出てきます。

降参した時の、シュパッとあがる白旗も再現されていて、ビックリです。

 

 

例によって拙いムービーですが、雰囲気をどうぞ~^^

 

 

 

まだウェザリングは施していませんが、おいおい、派手にならない程度に入れてみます。

 

例によって、アシェットの得意技の延長がなされました。

200号まで、「Mk.IV歩兵戦車 チャーチルMk.VII」が続きます^^;

またしばらく、向こう2年間ほど、溜め込みます^^;

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

拙いブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

気が付けば、あっという間に年末が過ぎ、正月も終わってしましました^^;

今年は6連休でしたが、実感がないですね^^;

 

そして、寒い@@;

今年は暖かいと聞いていたのに。

 

6日間のお休みでしたが、100号まで貯めきったアシェット ガルパンのⅣ号戦車を組み立てます。

1/12スケールと大きなラジコンです。

素材は、プラスチックとメタル。

 

精度は良いですので、しかも基本塗装は済まされていますので、サクサク組み立てられます。

 

デアゴスティーニもそうですが、週刊ものの戦車ラジコンは、リコイル機能はあっても砲身の発光がありません。

それで、今回も砲身先端に、リコイルに合わせて発光するように工夫してLEDを組み込みます。

 

5mmの白色LEDで、対応電圧が5.5v~20vのものをチョイス。4~15vでも良かったかも。

ソレノイドへの供給電圧が不明ですので、対応電圧の幅の広いものにします。

ちなみに、既存のものは7.4vくらいでしたので、同じくらいでしょう。

砲身はLEDを装着するようになっていませんので、マズルブレーキの付け根の部分や途中の砲身の継ぎ手の部分に、コードを通すための3mmの穴を開けます。

マズルブレーキの中はLEDが納まるスペースがあります。

本来これらは小さなビスで固定するようになっていますが、コードを通すとネジ止めができなくなります。

しっかり固定するために、エポキシ接着剤を使用しました。

しかし、後でやり直しは聞きにくいので、LEDが砲身のリコイルの合わせて光るか確認しておかねばなりません。

 

99号と100号のコントローラー(送信機)を先に組み立て、指定のコードで各基盤やスピーカーをつなげ、バッテリーを取り付け、コントローラーで始動させてみます。

LEDの電力を取り出す部分は、最終基盤のリコイルのソレノイドの出力部分です。

ソレノイドのコードは両方とも黒で+とーがわかりませんが、基盤に□の記号がある方が+(のはず)です。

(基盤の裏側)

(基盤の表側~一番左側にソレノイドの3ピンコネクターが来ます。中央のピンはダミーです。)


はんだ付けしてラインを取り、2ピンコネクターにしておきます。

万一、+-が逆の場合は、2ピンコネクターをつなぎなおします。

 

コントローラーの操作で、エンジン始動後の主砲発射で、首尾よく、サウンドとリコイルとLED発光がシンクロしました^^v

このつなぎ方でOKです。

数回動かしてもLEDは大丈夫なので、供給電圧は対応内で大丈夫のようです。

ソレノイドの動きに対しても、並列で電力を取り出してもLEDの消費電流は微量なので、影響はないようです。

 

個人的に心配性なので、万一のために作り直せるように、マズルブレーキ~砲身基部まで含まれている1号(創刊号)を、予備に入手しておきます。

ちなみに、創刊号は入手しやすいです^^

 

砲塔の部分。

白旗を上げる装置もあります。

砲塔内部やシャーシ内部のデコレーションもいい感じです。

1/12スケールですので、結構大きい。

 

れいによってトラさんの登場^^;

この猫さんは、いわゆる野生の猫・野猫(野良猫ではなくて)です。

以前の記事に挙げていますが、ガレージの部屋に入るようになった当初、はじめはおっかなびっくりで、入り口のマットの上にしかいなかったのですが、そこに一度だけ吐したことがあり、それを私がきれいに処理するのを傍らからじっと見ていました。それ以降、信頼しきった感じで、机にも乗るようになりましたし、呼ぶとワンコみたいに駆け寄ってきたり、足元でゴロゴロします。

十分になれてはいるのですが、ご飯をもらいに家に入っては来ますが、それでも、寒くても雨が降っていても再び外に出ていこうとして、私の布団で寝ることもありますが、結局、家中に長居はしないしフカフカの布団では落ち着かない様子で長くは寝たがりません。大体、濡れ縁の下の室外機の裏や軒裏、軒下の芝の茂った凹みなどで寝ています。

通常の飼い猫のようにはいかず、家猫にするのは難しいですので、無理強いせずに、トラのペースを大事にしています。

朝な夕な庭を走りまわるし、屋根の上も木の上も縦横無尽です^^;

サッシを開けて呼ぶと、どこからかすっ飛んできて、家の中に飛び込み甘えてきますが、猫チップを食べたらすぐまた出ていきます。

キジトラ猫を調べてみました。

『キジトラ猫は、野生の本能を受け継ぎ警戒心が強く慎重。

祖先(リビアヤマネコ)の遺伝子を強く受け継ぎ、警戒心が強い。物音に敏感で、慎重で用心深い。

慣れると飼い主にはとても甘え、信頼関係が深いと犬のような愛情を示す。

狩りの本能があり、遊び好きで運動神経抜群。頭も良い。

独立心が強く、過度な接触を嫌がる』

トラさんは、典型的なキジトラの野猫ですね~(=^・^=)。

 

キャタピラの材質は、ポリプロピレンのような感じです。

硬いですが適度に柔軟性があり割れにくいです。

 

ここまでで、80号の手前です。

全100号ですので、もう少しです^^/