ARESCのTG1です。
ARESCというおそらく中華のメーカーですが、TG1というトラクターベースのクローリングモデルです。
ネットで見て、そのノスタルジックなデザインに、ビビッときました。
新商品のリリース記念の早期販売として、おそらく最後の1台だったのでしょうか、半額近くで入手できラッキーでした^^v
キットバージョンや完成バージョン、レッドやグリーンの着色済みと無着色で金属の下地のままといくつかバリエーションがありましたが、キットの無着色にしました。
ほぼ全てのパーツが強化アルミのCNC加工で製造されており、高精度で美しいパーツからなっています。
LUSEという油圧を使った贅沢な重機のラジコンをだしているメーカーがありますが、ARESCは姉妹メーカーのようで、パーツの入っている子袋にはLESUのマークが入っています。説明書に記載のオプションのウィンチは、LUSEのパーツを指定しています。
キットですので、モーターやメカ類などを用意しなければなりませんが、さっそく組み立てます。
久しぶりのラジコンキットですので、ワクワクします^^*
大きめのパーツは、フォームにきれいに並べて入っています。
モーターは540サイズです。
ブラシレスモーターも考えましたが、引き出しに眠っていたタミヤのチューンドモーターにしました。
トルクフルで扱いやすいモーターです。
ESCは、ブラシモーターのESCの最高峰といえる、Hobby Wingの、WP-1080G2 です。
80A出力で、BECは、6v、7.4v、8.4vで4A(6Aピーク)となっていて、強力です。
設定はプログラムカードで簡単です。
しかし、LEDユニットが6v指定なので、BECは6vにしますが、LEDを外しておけば、8.4vに変更して、サーボのトルクをマックスにできます。
ダミーマフラーですが、いい作りです^^v
大きなボンネットカバー。
CNCのアルミ削り出しです。ビックリします。
OPのウィンチです。
マイクロESCでコントロールします。
OPとしてパーツの指定はありませんでしたが、ホイールウェイトが装着できると説明されていました。
ホイールウェイトを入れて重くすると、重心を低くしたまま、グリップ性能が増します。
Amazonで1.9インチ用を見つけましたので、ゲット。
まさにジャストフィット!
フロントグリルも美しいです。
パーツもピシッと合って、気持ちいいです。
けっこう窮屈^^;
簡易のディーゼルサウンドを入れました。
完成です^^/
LEDの点灯。
タンクの中は空ですが、これもアルミです。
最低地上高が結構高いです。
サウンドやサスペンションの動きなどを動画でどうぞ~。
サウンドモジュールは中華の簡易版ですが、別電源以外に受信機からも電源が取れるので、スペースもあまり必要ありません。
動作電圧は3.6~8vです。
手持ちのフィギュアを乗せてみました^^v
1/12スケールですが、マッチ感は悪くないので、良しとしましょう^^*
足を置くコンソールの部分が少し狭いので、ギリギリでした。
1/10スケールのフィギュアでは、脚などを加工しないと厳しいかもですね。
試験走行は次回に^^/







































































































































