Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

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楽しくなければ模型じゃない!大人の趣味として楽しもうと思っております。それ故、独りよがりで的を射ない内容もあるかもしれませんが、それはそれで御笑読くだされば幸いです。

LEDなど、メカを仕込んで完成です^^/

 

しかし、LEDがSMDというチップで、配線も0.2mmの細い特殊なコードですので、近視が強いうえに、片方に遠視が入り、見づらくて、遠近感も取りにくくて、もうギリギリといった感じです@@;

 

LED装着の際のパーツ類です。

今回は砲弾型のLEDは使いません。OH32V01専用のパーツとして入っているわけではないようです。

 

配電盤です。

15x10mmくらいですね^^;

先に各ポジションに置き半田をしました。

 

まず、0.2mmのコードです。

繊維入りのビニールコーティングされています。

半田の小手先を当てながら引っ張ると、するっと抜けます^^v

そして、この小さなSMDは、作業しやすくするために、動かないように両面テープに載せておきます。

SMDの裏側の両端に置き半田をしておきます。

それぞれ発光の色があり、ケースにマークされています。白、赤、橙など。

緑色のマークがついていて、+と-の極性があります。

極性に注意して、コードを半田付けします。

 

4個あるフォグランプです。

中に仕込みます。

コードは適当な位置に0.5mmのドリルで穴を開けて外に出します。

同じく、ボディの方にも目立たない位置に穴を開けて、コードを引き込みます。

 

ほかのSMDチップはボディの裏側から適切な位置に瞬間接着剤と接着促進剤を併用して貼り付けます。

これが思った以上に大変@@;

位置が奥まっているし、複数が近接していて、コードを取り付けるより大変でした@@;

 

全てのSMDを取り付け終わったら、コードを間違えないように注意して、まとめられるコードはまとめて取り付けやすいように1本のコードにして、配電盤に半田付けします。

最後に配電盤は電極がむき出しですので、念のためシュリンクでカバーしておきます。

付属のシュリンクでも入りましたが、手持ちの黒いやつにしました。

総合ユニットにスピーカーやESC、サーボ、バッテリー、電飾など、それぞれのコードを接続して、

ボディーをかぶせます。

前方の深めの爪をひっかけてから、後ろの出っ張りをはめる順序です。

 

ボディーは迷彩にはしませんでした。

ガンダムホワイトです。

ミシェランのデカールが手持ちにありましたので貼り付け、上から艶消しスプレーを吹いています。

ウェザリングしても良いかもです^^

 

以前作ったラングラーとのツーショットです。

小さくても良いディテールしています^^v

 

例によって、一人操縦で一人撮影で見づらいですが、、、^^;

サウンドも結構いい感じです^^v

LEDは、ヘッドライト、フォグランプ、ステアリングと連動のウィンカー、ブレーキランプ、ハザード点滅や全灯フラッシュ点滅など、いろいろなバリエーションを楽しめます。

デフはソリッドで4輪デフロック状態ですので、回頭性が悪いです。

 

 

 

 

あっという間にお盆もおわり、8月も半ば過ぎ。

この勢いで9月の連休が終わると、もうクリスマスやお正月でしょうか^^;

早すぎです^^;

 

さて、お盆のお休みが4日ありましたので、ラジコンキットを組み立てることにしました。

というか、その少し前から塗装や工程やパーツのチェックなど、下準備はしておりました。

 

Orlandoo という中華のメーカーの極小ラジコン OH32V01 です。

1/32スケールですが、D4Lという専用の送受信機を使い、フルファンクションでLEDシステムやサウンドも搭載されます。

 

以前にも同シリーズの OH35A01 Wrangler を2019年の暮れに組み立ててご紹介しております。

ORLANDOO-HUNTER OH35A01 Wrangler | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

 

今回のボディーは軍用トラック風です。

 

それでは早速組み立てに入ります^^/

 

小さいパーツがぎっしりです。

 

まずは前後のアクスル周りから。

直径4,5mmの微小なベアリングを使います。

デフはソリッドです。

サスペンションは板ばねとショックアブソーバーから成ります。

本格的ですね^^v

モーターはアウターローターのブラシレスモーターです。

サーボも5gサーボ。右はセンターデフ。

シャーシボーンはメタルです。

モーターは減速ユニット(1:50)を介します。

ユニバーサルシャフト。

メタル製ですが小さい^^;

これを2種類3組使います。

精度が良いので、ピシッと組みあがります。

底面です。

ステアリングのリンケージを取り付けます。

上面にはメカデッキを取り付けます。

レシーバーやESCは仮置きです。

更に、極小極薄スピーカーとLED配線ユニットが来ます。

バッテリーは300mAのリポですが、ESCのデッキの床下に収まります。

このレシーバーは、マルチファンクション機能が搭載されていて、サウンドやLEDの機能もこなす優れものです。

今回はブラシレスモーターですので、別途ESCが必要ですが、ブラシモーター専用のレシーバー(ラングラーに使用)はモーターも駆動させます。

フロントのメカデッキが、モーターのアウターローター(外側が回転する)とギリギリでしたので、

念のため数ミリ嵩上げしています。

ここまでは順調^^v

ここからは、LEDの仕込みです。

極小のLEDや配線コードです^^;

砲弾型のLEDは今回は使用しません。

SMDというタイプを使います。

白、赤、橙と色分けされています。

右上はLED配線ユニットで、最後にここにそれぞれの配線コードを半田付けして、レシーバとつなげます。

 

やり方はラングラーの場合と同じですが、

ここから先は、次回にレポートします^^/

 

 

 

ピースがウッドででいているジクソーパズルです。

3Dではないですが、5mmの厚さの不規則な形のウッドピースを組んでいきます。

 

外箱です。

このフクロウさんに、魅了されました^^

箱の中には、ぐちゃぐちゃに入っています。

ホントに欠品ないのでしょうかと不安になりますが、検品の証書が入っています^^

完成図と、その裏にはピースの形の完成図が印刷されています。

ピースを保管するための麻袋、完成したピースの裏に貼って補強する大判のクリアステッカーが入っています。

ピースの形が、通常のジクソーパズルと違い、様々な変形です。

そして、色がほとんど似通っているので、通常のジクソーパズルのように色ごとに分ける方法は使えません。

さらに、周囲も直線ではないので、真っすぐな面を持つピースはありません。

それで、ピースの形の完成図を参考に、ピースを探していきます。

注意は、ピースの形の完成図は、裏面であるということですね^^;

ピースを裏返して、並べていった方が、見つけやすいです。

中央部分がわかりやすかったので、中央部分から組んでいきました^^v

完成です。

一回ばらして、もう一回組もうとは、さすがに思わないですね^^;

200ピースでよかったです。

400ピースなら、大変でした^^;

裏面です。

裏面補強の大判ステッカーを貼ります。

結構薄いフィルムですので、注意です。

皴が出ても、補強上は大丈夫です。

ただ、周囲が直線ではないので、全面にフィルムを張った後、外周から少し内側(2,3mm)に、ピースとフィルムの覆い具合に注意しながら、カッターを当ててフィルムを切っていくと、きれいに収まります。

ピースが5mmと分厚い合成木ですので、カッターを当てても平気です^^v

油絵の貼りキャンパスで簡易な額縁付き(30cm正方)がありましたので、それに、両面テープで貼り付けました。

ピッタリでした^^v

表面のガラスやアクリルパネルはありませんが、この方が油絵調で良い感じかと思います。

 

他にも、素敵な花瓶の花のデザインや、色々と素敵な絵柄のパズルが多いです。

偶然、Amazonさんからサンプルを頂いたので、そのうち組んでみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

早々に七夕もおわり、梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

今は蒸し暑いですけど、さらに猛暑、いえ酷暑がやってくるかと思うと、つらいですね@@;

そんな時は、エアコンの効いた涼しいお部屋で、冷たいビールでも飲みながら、模型三昧が良いですね^^

 

さて、梅雨明けを待ちながら、ROKR エンジンタイムカレンダーを製作しました。

レトロなデザインの卓上カレンダーです。

モデル自体も、ROKRでもだいぶ前の商品のようで、ショップでもあまり見かけなくなっています。

 

潜水艦みたいな、樽のような、恰好をしています。

クリアプレートを挟み込む形で組んでいきます。

LEDはないようです。

側面に、曜日、日付、月の順に並んでいます。

左サイドには、レトロな懐中時計のようなデザインの時計をはめ込みます。

この時計は、電池を交換するときなど、取り外せるようになっています。

 

数字の部分は数字の形の木片を接着します。

強力な木工用接着剤がついていました。

 

数字の部分、両サイドの曜日と月の部分は、ドラム式になっていて、一方向(上から下)に回せるようになています。

日めくり式のカレンダーのように、毎日、回して(めくって)いきます。

オートじゃないのですね^^;

そこがレトロです^^

 

ご覧になるとお分かりのように、曜日と月の刻印が薄いですね。

レーザー刻印ですが、割と見えるところもありますが、全体的に焦げの感じがいまいちです。

 

組む前に少し薄いなと思っていましたが、鉛筆などでなぞっておけばよかったのかもしれません。

 

 

目を凝らさないと文字が見えにくいので、薄い刻印の上から、メタルシールを貼りました。

シルバーにしましたが、ゴールドでもよかったかもしれません。

 

 

レトロチックなデザインにとても惹かれます。

デスクトップやサイドボード、本棚において、癒されます。

 

 

追伸~

先日、フリーマーケットで同じものを見つけました。

しかし、専用のケース付です。

古いものということでお安くゲットできました。

このケースは、ROKRのエンジンタイムカレンダーの商品説明のムービーで、ちょこっと出てくるもので、売っていないのか探しておりましたが、どうしても見つけ切りませんでした。

おそらく、プロモーションのものではないかと思います。

ものすごくラッキーでした。

 

後ろ角が割れているということでしたが、台座に入り込むところで、目立つ部分ではなく、割れにレジンを流し込んで割れが進まないように修復しました。

台座には、脚のでっぱりをはめるように、ぴったり合う位置に4か所の窪みが掘ってあります。

 

ケースには、上からと下の手前側にLEDが仕込まれており、特に下側はケースに刻印の文字が浮かび上がるようになっています。

上からの明かりは本体の月日の表示部分を主に照らすようになっています。

 

カレンダーの本体の方は、時計が電池切れでしたので、交換しました。

他は不具合や破損はなく、上等な状態です。

さらに、私の作ったものは、カレンダーの刻印が薄かったのですが、こちらは鮮明に刻印されています。

 

 

お宝です~^^/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Mould King の、Tracked Dumper (#17083)を組み立てました。

 

 

購入が9か月ほど前です。

しっかり中身を確認しなかったのが悪いのですが、コントローラーが違うタイプのものが入っていました。

さっそく、購入先のAliexpress のショップに連絡して、必要な写真など情報を提供しました。

Mould Kingのファクトリーに連絡してくれたようですが、音沙汰なし。

再度、Mould King のサイトからカスタマーサービスに連絡すれど返事なし。

ちょっと残念な気分です。

 

仕方がないので、適応しているであろうコントローラーを別途に入手しました。

違うタイプのコントローラー~パワーユニットと接続はできても、駆動させるチャンネル数が足りません。

正しいタイプのコントローラー

8chというのでしょうか。上下左右に8個、上に2個付いています。

 

コントローラーを使わずとも、スマホのアプリからでも操作はできますので、

コントローラーは不要と言えば不要ですが、やはり一応、コントローラーを持っておきたいところです^^;

 

モーターモジュールは、3.8というタイプです。

左右のスプロケット用のモーター、バケットの回転用のモーターが入っています。

コネクターに、バケットの昇降用のモーターを接続します。

 

MouldKingのAPPの中で、手動リストを開き、3.8Moduleをチョイスします。

Bluetoothでの接続です。

コントローラーより、機能性は良い感じです。

レスポンスも良いです。

サウンド機能は、このモーターユニットではないようです。

 

本体の組み立てです。

大きく3つの袋からなっています。

総パーツ数は1100くらい。

パーツの方は、欠品もなく、サクサク組み立てられます。

 

 

手持ちのフィギュア(1/18)を乗せてみました。

転輪中心の黄色いポッチはオリジナルではありませんが、内外とも補強のために手持ちのパーツから付け足しました。

別途入手したコントローラーは、しっかり認識して問題なく駆動できました。

本体の前後左右、新地旋回などの他に、バケットもリモコン操作で上下します。

さらに、バケット全体もリモコン操作で左右回転できます。

凄い、ビックリ!

転輪も上下に動くことで障害物を吸収し、路面にフィットします。

リアビュー

ドライバー席のドアは開閉できます。

エンジンルームも開閉できます。

バケット上下のアクチュエーターです。

底面の様子

青く光っているところがメインスイッチです。

内蔵バッテリー式で、USB充電です。

 

 

拙いムービーですが、全体の動きなどご覧ください。

 

サウンドやLEDがないですが、モーションが面白く、けっこう楽しめますね。

Mould Kingは楽しいキットが多いです。

今回のコントローラーは残念でしたが、スマホからも操作できるので、良しとします。

お勧めのキットです^^v

 

アマゾンでも売ってますね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ARESCのTG1です。

ARESCというおそらく中華のメーカーですが、TG1というトラクターベースのクローリングモデルです。

ネットで見て、そのノスタルジックなデザインに、ビビッときました。

新商品のリリース記念の早期販売として、おそらく最後の1台だったのでしょうか、半額近くで入手できラッキーでした^^v

キットバージョンや完成バージョン、レッドやグリーンの着色済みと無着色で金属の下地のままといくつかバリエーションがありましたが、キットの無着色にしました。

ほぼ全てのパーツが強化アルミのCNC加工で製造されており、高精度で美しいパーツからなっています。

LUSEという油圧を使った贅沢な重機のラジコンをだしているメーカーがありますが、ARESCは姉妹メーカーのようで、パーツの入っている子袋にはLESUのマークが入っています。説明書に記載のオプションのウィンチは、LUSEのパーツを指定しています。

キットですので、モーターやメカ類などを用意しなければなりませんが、さっそく組み立てます。

 

久しぶりのラジコンキットですので、ワクワクします^^*

大きめのパーツは、フォームにきれいに並べて入っています。

モーターは540サイズです。

ブラシレスモーターも考えましたが、引き出しに眠っていたタミヤのチューンドモーターにしました。

トルクフルで扱いやすいモーターです。

ESCは、ブラシモーターのESCの最高峰といえる、Hobby Wingの、WP-1080G2 です。

 

80A出力で、BECは、6v、7.4v、8.4vで4A(6Aピーク)となっていて、強力です。

設定はプログラムカードで簡単です。

しかし、LEDユニットが6v指定なので、BECは6vにしますが、LEDを外しておけば、8.4vに変更して、サーボのトルクをマックスにできます。

ダミーマフラーですが、いい作りです^^v

大きなボンネットカバー。

CNCのアルミ削り出しです。ビックリします。

OPのウィンチです。

マイクロESCでコントロールします。

OPとしてパーツの指定はありませんでしたが、ホイールウェイトが装着できると説明されていました。

ホイールウェイトを入れて重くすると、重心を低くしたまま、グリップ性能が増します。

Amazonで1.9インチ用を見つけましたので、ゲット。

 

 

まさにジャストフィット!

フロントグリルも美しいです。

パーツもピシッと合って、気持ちいいです。

けっこう窮屈^^;

簡易のディーゼルサウンドを入れました。

完成です^^/

LEDの点灯。

タンクの中は空ですが、これもアルミです。

最低地上高が結構高いです。

 

 

サウンドやサスペンションの動きなどを動画でどうぞ~。

サウンドモジュールは中華の簡易版ですが、別電源以外に受信機からも電源が取れるので、スペースもあまり必要ありません。

動作電圧は3.6~8vです。

 

 

 

 

 

手持ちのフィギュアを乗せてみました^^v

1/12スケールですが、マッチ感は悪くないので、良しとしましょう^^*

足を置くコンソールの部分が少し狭いので、ギリギリでした。

1/10スケールのフィギュアでは、脚などを加工しないと厳しいかもですね。

 

試験走行は次回に^^/

 

 

 

先にご紹介した、ゴールデンウィーク用の模型の一つです^^

ゴールデンウィーク前から組み立ててました^^;

 

パーツ数が少ないので、割とサクサク組めました。

いくつか注意点はあるようです。

 

ギアなども合板にレーザーカットされています。

地図を貼っているところです。

12分割された薄いプラバンに印刷されています。

縦桟のみぞと両面テープを使って貼って(取り付けて)いきます。

 

ギアの組付けが少しわかりにくいですが、無理な組み付けはありません。

可動部分には付属のワックス(ろう)を塗り付けます。

 

レトロチックでアンティーク調の地球儀の出来上がりです。

内部のLEDが点灯して、テーブルランプのようなベッドサイドランプのような感じです。

ルーぺーが付いていて、任意の場所亨あてがって、拡大できます。

下のダイヤルを回すと、ギアの組み合わせで、地球が回転します。

しかし、小さなギアが大きなギアを回すのは不可は少ないですが、逆は結構力が要ります。

ベースが木ですので、軸がゆがみやすく、思ったほどスムーズには回りにくいです。

少し手で地球の動きをサポートしてあげるか、じわっとダイヤルを回すと、うまく回せます。

ルーぺーの位置は大きなギアレールを介していますので、スムーズに動かせます。

 

しかし、なかなかいい感じで、すてきなデスクトップアイテムです。

 

 

 

あっという間にゴールデンウィークですね。

皆様は、旅行とか行かれるのでしょうか?

 

以前は、GWや秋の連休など、4、5人の友人らとラジコンキャンプと称して、2、3泊で広いコテージを寝床に、昼はラジコン三昧、夜はべーべキューと盛り上がっていたのが懐かしいです。コロナや友人の逝去で途絶えてしまい、寂しい限りです。

2012年 春の走行会 ~第10回走行会 | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

2012 冬の陣 兼 忘年会?誕生会? | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

 

そんな中で、今年は小生は家でゴロゴロですが、

居付いたノネコのトラちゃんと、庭で遊んだり、小屋やガレージの探検に付き合ってあげたり(=^・^=)、模型工作を楽しんだりします。

庭のクヌギの樹のてっぺんまで登って行ったり、ガレージは3階の屋上で走り回ったり。

ビンテージ物などをストックしている2階建ての木造小屋がありますが、その中の探検が大好きな様子です。

小屋を開けろと、入り口でウロウロします。

入り口を開けるとスッと入って行って、高い棚に登って棚から棚に飛び移ったり、梁に上がったり、物の隙間から奥に入り込んだり、、、(=^・^=)

ビンテージ模型の貴重な品々がありますので、内心ヒヤヒヤしながら、出れなくなったり、下りれなくなったりしないか、見守って(監視して^^;)あげます。

だいぶ前に入手した古い木製の大きな船のキットが入っている箱がありますが、なぜかその上が好きでよく寝そべってくつろぎます。おそらく、譲っていただいた前の持ち主が猫好きだったのかな~と思ったりします。

数十分は探検遊びをしていますが、その間付き合います^^;

キャットタワーはいらないですね。

 

 

トラちゃんは、家の中にとどまることはせず、家と庭の半々で過ごしています。

私がガレージで作業しているときは、ガレージの中の椅子の上に寝たり、外に出て庭で遊んだりしています。

夜になって、10時前後に呼ぶと、ダッシュで入ってきます。

そして、私と一緒に2階にあがって、ぴったりくっついてきて寝ます(=^・^=)

重くて動けません(=^・^=)

 

もう可愛いのなんのって(=^・^=)

目の中に入れても痛くないって、まさにこのことなんですね(=^・^=)

 

 

さてさて、模型工作の方ですが、GW用?にいろいろチョイスしました。

 

最近、ROKRなどの3Dウッドパズルに魅了されております。

いくつか製作して紹介いたしましたが、作る楽しみ、飾る楽しみ、遊べる楽しみがあります。

低難易度から高度まで様々ありますが、ファンタジックで夢や魅力のある商品が多いです。

年とともに視力が弱ってきて、元来の近視に加え遠視(老眼です)が進み、ピントが合わせにくく苦労します。

しかし、3Dパズルは、レーザーカットで精密に構成されており、小さいパーツや形の似通ったパーツもありますが、ピシッと組み合わさるので、組み立てやすいです。塗装済みもありますが、自分なりに着色もでき楽しめます。

 

まずはこれ、ROKRの3Dウッドパズルの地球儀です。

内部にLEDが仕込まれており、テーブルランプやベッドサイドランプにもなります。

ルーペが付いていて、地球儀の表面を任意に拡大して見れます。

組み立ての難易度は中くらいです。地図の貼り付けは思ったより容易でした。ギアの組みつけに注意が必要です。

説明で分かりにくい部分があったり、細くて大きなリング状のパーツのライナーからの取り外しなど、注意が必要です。

着色しようか迷いましたが、レーザー刻印されている模様もあり、オリジナルのままで作ることにします。

以下は、商品のページからの転載です。

 

実は一昨日、辛抱できず、少し作り始めました。

地図の貼付が難しいのではと予想していましたが、そうでもありませんでした。

割と腰のある半透明の薄いナイロン樹脂のシートに、12枚に分割されて印刷されていて、それぞれを溝に差し込んで取り付けていきます。

気を遣うのは、ギアの組み立てで、説明図で少しわかりにくい箇所もいくつかあります。

それと、大きくて細いリング状のパーツやギアのパーツなどを、ライナーから取り出すとき、合板といえど破損しないように注意が必要です。

 

 

そして、同じくROKRの3Dウッドパズルのタイプライター。

こちらは難易度は最高レベルの様です。

実際のタイプライターのように、インクリボンを介してフルにタイピングできまるようです。

ちなみに、ROKRに確認したところ、インクリボンを使い切ったら、カスタマーサービスに連絡すれば代替品を送ってくれるとのことです。市販されてる一般のタイプライター用で12mmのインクリボンは使えるかもしれないが、不具合が出る可能性があるので、お勧めしないとのことでした。

これも早く組み立てて、実際にタイプしてみたいですね^^

以下は、商品のページからの転載です。

 

 

もう一点は、ガラッと趣向が変わって、ラジコン模型のキットです。

ARESCというおそらく中華のメーカーですが、TG1というトラクターベースのクローリングモデルです。

ネットで見て、そのノスタルジックなデザインに、ビビッときました。

新商品のリリース記念として、半額近くで入手できラッキーでした^^v

キットバージョンや完成バージョン、レッドやグリーンの着色済みと無着色で金属の下地のままといくつかバリエーションがありましたが、キットの無着色にしました。

すねてのパーツが強化アルミのCNC加工で製造されており、高精度で美しいパーツからなっています。

LUSEという重機のラジコンがありますが、油圧を使った贅沢なラジコンがありますが、オプションのウィンチは、LUSEのパーツを使っていますので、連携しているのかもしれません。

キットですので、モーターやメカ類などを用紙しなければなりません。

以下は、商品のページからの転載です。

 

GWには、地球儀以外には、タイプライターとTG1の両方は無理かと思いますので、どちらか一方に絞ります^^;

でも、いずれも、早々に作り上げたいですね^^v

 

 

 

 

 

 

先日、オークションで見かけ、衝動的にゲットしました。

昔懐かし、タミヤの1/20スケールのラジコン マンモスダンプです。

 

マンモスダンプは、アメリカなどの海外でも、鉱物資源の運搬などに活躍しています。

コマツのHD785などが有名ですが、それをモデルにしたラジコンです。

 

1/20スケールですが、元が大きいので、けっこうデカいです。

 

実は、OP満載のキットの状態の新品を所有していますが、もったいなくて組み立てられない^^;

ビンテージブログの記事をご参照ください。

タミヤ マンモス ダンプ トラック | Dr. Pipo's Laboratory 2 Vintage R/C Collections

 

 

ジャンクということでしたが、ほぼ展示もの状態でした。

なぜか、違うトイラジ系の送信機がついていました。

本体の不具合は1か所。

右側リアサスの2本のダンパーの受けのピロボールをつける部分が割れています。

ピロボールのネジの部分が3mmほどでしょうか、短いです。幸い差し込みの穴の深さを測ると10mmほどあり、入り口の割れを超えて、長めの脚のピロボールを差し込めるようでしたので、手持ちのネジの部分が長いもの(8mm)ものと交換して、しっかり固定できOKでした。

ちなみに、交換の際はパーツの割れを防ぐために、タッピングを立てて、ネジロックを塗布して取り付けます。

 

送受信機を新調せねばなりません。

手持ちの、当時のころのタミヤの2chプロポ(アドスペック)を使います。

今の2.4GやESCをおごることも考えましたが、やはり、当時のFMプロポとアナログ式のオリジナルスピコンにこだわります。

 

セット完了。

 

特に問題なく動きます。

オプションのLEDもしっかり点灯します。

荷台の昇降もOK。

サウンドはありませので、できればディーゼルサウンドモジュールを挿入したいですね。

ボディーは未塗装ですが、このままオリジナルで参ります。

 

LEDライトは、ヘッドライトもテールライトもOKです。

リアのテールランプはバックの時に点灯

荷台の昇降もOK

タミヤのユニットで、2chプロポで、3ch機能を持たせる工夫がなされています。

モーターが動いていないときに、スタリングをきると、荷台の昇降の動きになります。

スロット理OFFで、ステアリングを左にきると上がり、右にきると下がる。

荷台下のメカ部分。

写真の左側には受信機と3ch変換装置。右側にはLEDライトユニットが納められています。

中央下にアナログ式のスピードコントローラーがありますが、ヒューズなどをもあり、配線がけっこう密です^^;

防水仕様ではなく、簡易防塵といった感じですね。

 

ある意味、お宝のゲットでした、ラッキ~^^v

 

そして、さらにおまけがありました。

付属していたコントローラーは、他のトイラジのもので、フォークリフトです。

同じ方がオークションでジャンクとして出していましたので、ラッキーにもほぼ開始値の30円でゲット^^v

一粒で2度おいしいという感じv^^v

童友社の1/6スケールのフォークリフトです。

 

これは、トイラジといっても、けっこう良い機能のフォークリフトです。

全体的にプラスチックベースで、軽いですが、リフトの昇降だけでなく、リフトの傾きもコントロールできます。

リフトの昇降には、伸長機構もあり、2倍近い高さまで上げられます。

 

こちらも、付属のニッカドバッテリーへ健在で、動作は問題ありませんでした。

LEDライトも点灯します。走行時あるいはリフト動作時に点灯します。

サウンド機能はありません。

 

バケットが付いていましたが、ドラム缶は欠品でした。

実はこちらも新品を所有しているのですが、新品にはドラム缶が付いています。

1/6スケールのドラム缶は、戦車用がストックにありますので、、、^^v

伸長機構があり、ベース部分の2倍近く、かなり高くまであがります。

60cmくらい。

リフトの傾きも、前傾~後傾に任意の位置にコントロールできます。

 

フィギュアや車両を運んだり、お菓子を運んだり、缶ビールを運んだり、いろいろ楽しめます^^v

孫でもいれば、一緒に遊べるのですが、まだ孫がいなくて、、、^^;

1/6スケールのフィギュアを乗せたいですね^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビンテージ物のご紹介です。

 

今から、50年以上、半世紀以上昔です^^;

私が小学生のころ、初めて手にしたエンジンカーが、ぶんけんのポケットカー02でした。

COXの02エンジンを搭載したエンジンカーで、工夫次第ではラジコンにもできました。

グロー燃料(アルコールとオイルとニトロの混合)で稼働します。

02エンジンは、正逆どちらにも回転できるエンジンで、ぶつかると反動でバックしたりもしていました。

 

ボディーやシャーシの違うセットなど、色々な種類がありました。

もう少し大きくなると、049エンジンを搭載したラジコンも出ていました。

 

ビンテージラジコンのコレクションとして、ポケットカー02も幾種類か所有していますが、

先日、外箱付で、所有していないタイプの箱でしたので、入手しました。

ヒートシンクは、同じくぶんけんのスカーレットという02エンジン搭載のモデルのものが流用されています。

オリジナルのヒートシンクも袋に入って残りのデカールと一緒に付いていました^^v

サイズは手のひらに載る大きさ、かわいいです。

きれいに鏡面に磨き上げられていますが、程度も極上です。

タイヤなどの状態から、おそらく走らせていないでしょうね。

もちろんエンジンの固着もありません。

キャブレターがちゃんとついているんですね。

デュアルマフラーがおしゃれです。

ビイ~ン、ビイ~ンというエンジン音でした。

フロントのサスペンションは板ばねです。

 

当時のエンジン模型は、金属をふんだんに使って、きれいです。

ノスタルジックで、性能重視というより、リアリティやオリジナリティにあふれていました。

町の工場で、匠の職人さん方が手作業で製造していたんでしょうね。

今見ても、とても味わい深いものがあり、実際に走らせたしせずとも、棚に飾っているのを見ているだけで癒されます。

 

 

 

他にもCOXの02や049エンジンを使ったモデルは色々あります。

ご興味ございましたら、姉妹ブログのビンテージブログの方でもご覧いただけましたら幸いです。

 

ビンテージブログ

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