Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

楽しくなければ模型じゃない!大人の趣味として楽しもうと思っております。それ故、独りよがりで的を射ない内容もあるかもしれませんが、それはそれで御笑読くだされば幸いです。

明けましておめでとうございます。

拙いブログですが、本年もよろしくお願い申し上げます。

 

気が付けば、あっという間に年末が過ぎ、正月も終わってしましました^^;

今年は6連休でしたが、実感がないですね^^;

 

そして、寒い@@;

今年は暖かいと聞いていたのに。

 

6日間のお休みでしたが、100号まで貯めきったアシェット ガルパンのⅣ号戦車を組み立てます。

1/12スケールと大きなラジコンです。

素材は、プラスチックとメタル。

 

精度は良いですので、しかも基本塗装は済まされていますので、サクサク組み立てられます。

 

デアゴスティーニもそうですが、週刊ものの戦車ラジコンは、リコイル機能はあっても砲身の発光がありません。

それで、今回も砲身先端に、リコイルに合わせて発光するように工夫してLEDを組み込みます。

 

5mmの白色LEDで、対応電圧が5.5v~20vのものをチョイス。4~15vでも良かったかも。

ソレノイドへの供給電圧が不明ですので、対応電圧の幅の広いものにします。

ちなみに、既存のものは7.4vくらいでしたので、同じくらいでしょう。

砲身はLEDを装着するようになっていませんので、マズルブレーキの付け根の部分や途中の砲身の継ぎ手の部分に、コードを通すための3mmの穴を開けます。

マズルブレーキの中はLEDが納まるスペースがあります。

本来これらは小さなビスで固定するようになっていますが、コードを通すとネジ止めができなくなります。

しっかり固定するために、エポキシ接着剤を使用しました。

しかし、後でやり直しは聞きにくいので、LEDが砲身のリコイルの合わせて光るか確認しておかねばなりません。

 

99号と100号のコントローラー(送信機)を先に組み立て、指定のコードで各基盤やスピーカーをつなげ、バッテリーを取り付け、コントローラーで始動させてみます。

LEDの電力を取り出す部分は、最終基盤のリコイルのソレノイドの出力部分です。

ソレノイドのコードは両方とも黒で+とーがわかりませんが、基盤に□の記号がある方が+(のはず)です。

(基盤の裏側)

(基盤の表側~一番左側にソレノイドの3ピンコネクターが来ます。中央のピンはダミーです。)


はんだ付けしてラインを取り、2ピンコネクターにしておきます。

万一、+-が逆の場合は、2ピンコネクターをつなぎなおします。

 

コントローラーの操作で、エンジン始動後の主砲発射で、首尾よく、サウンドとリコイルとLED発光がシンクロしました^^v

このつなぎ方でOKです。

数回動かしてもLEDは大丈夫なので、供給電圧は対応内で大丈夫のようです。

ソレノイドの動きに対しても、並列で電力を取り出してもLEDの消費電流は微量なので、影響はないようです。

 

個人的に心配性なので、万一のために作り直せるように、マズルブレーキ~砲身基部まで含まれている1号(創刊号)を、予備に入手しておきます。

ちなみに、創刊号は入手しやすいです^^

 

砲塔の部分。

白旗を上げる装置もあります。

砲塔内部やシャーシ内部のデコレーションもいい感じです。

1/12スケールですので、結構大きい。

 

れいによってトラさんの登場^^;

この猫さんは、いわゆる野生の猫・野猫(野良猫ではなくて)です。

以前の記事に挙げていますが、ガレージの部屋に入るようになった当初、はじめはおっかなびっくりで、入り口のマットの上にしかいなかったのですが、そこに一度だけ吐したことがあり、それを私がきれいに処理するのを傍らからじっと見ていました。それ以降、信頼しきった感じで、机にも乗るようになりましたし、呼ぶとワンコみたいに駆け寄ってきたり、足元でゴロゴロします。

十分になれてはいるのですが、ご飯をもらいに家に入っては来ますが、それでも、寒くても雨が降っていても再び外に出ていこうとして、私の布団で寝ることもありますが、結局、家中に長居はしないしフカフカの布団では落ち着かない様子で長くは寝たがりません。大体、濡れ縁の下の室外機の裏や軒裏、軒下の芝の茂った凹みなどで寝ています。

通常の飼い猫のようにはいかず、家猫にするのは難しいですので、無理強いせずに、トラのペースを大事にしています。

朝な夕な庭を走りまわるし、屋根の上も木の上も縦横無尽です^^;

サッシを開けて呼ぶと、どこからかすっ飛んできて、家の中に飛び込み甘えてきますが、猫チップを食べたらすぐまた出ていきます。

キジトラ猫を調べてみました。

『キジトラ猫は、野生の本能を受け継ぎ警戒心が強く慎重。

祖先(リビアヤマネコ)の遺伝子を強く受け継ぎ、警戒心が強い。物音に敏感で、慎重で用心深い。

慣れると飼い主にはとても甘え、信頼関係が深いと犬のような愛情を示す。

狩りの本能があり、遊び好きで運動神経抜群。頭も良い。

独立心が強く、過度な接触を嫌がる』

トラさんは、典型的なキジトラの野猫ですね~(=^・^=)。

 

キャタピラの材質は、ポリプロピレンのような感じです。

硬いですが適度に柔軟性があり割れにくいです。

 

ここまでで、80号の手前です。

全100号ですので、もう少しです^^/

 

 

 

 

 

 

 

 

ROBOTIMEの3Dウッドパズルのクリスマスリースを組み立てました。

 

 

箱も大きかったですが、組み立てると直径が40cmほどの大きなリースになります。

パーツ数は252個ですが、大小様々なパーツを組み合わせて組み上げます。

出来上がりは、木製とはいえ、立派なリースができます。

推奨組み立て時間が4時間となっていますが、ゆっくり組んで1,2日は必要でしょう。

 

 

こんな感じで完成です。

立体的に葉っぱのパーツなどを組み合わせていきます。

中央の大きな2個のベル(金属製)がインパクトあります。

赤い大きなリボンも木製です。縁の金色は一部ペーパーを貼るようになっていましたが、はがれたりしそうですし、全部ではなかったので、金色のアクリルペンで着色しました。模様の部分はレーザーカッターであらかじめ浅く溝が彫って描かれていますので、着色はしやすいです。

ベルの中にはクラッパーをつるしてありますので、揺するとチンチン音がします。

大小の松かさも1枚づつ貼っていきます。

平面な板状のパーツでこのように素敵な立体のリースができるのは感激です。

LEDイルミネーションが点灯します。

点滅はせず、サウンドもなりませんが、シックでいい感じです。

ドアにつるして、LEDを点灯させてみました。

メリークリスマス~ですね^^/

 

 

Amazonで、5000円弱で入手しました。

組み立てのコツは、パーツを切り離すときは、一部つながっているところを、カッターを表裏から少しあてて、つながっているところを、後ろから指の力で押し出す感じで取り出すと、取り出しやすいです。

各パーツはレーザーカッターで精度よくできていますので、パーツを折らないように注意しながら、しっかり根元まで差し込むことです。特に、リボンのアーチを作るところはスリットが細かくて破損しやすいですので、注意してはめます。もし、折れたときは、裏からテープで補強するといいと思います。

組み立て説明書は英語ですが、図も正確で、わかりやすいと思います。

 

しかし、それにしても、ホントに月日の経つのって速いですね@@;

 

11月の出張3連発は無事に乗り切りましたが、出張中の暴飲暴食?がたたって、12月頭に痛風の発作が@@;

同僚ら曰く、「良いものばかり食べるから、贅沢しすぎ、自業自得~」とだれも慰めてくれませんTT;

 

春は長引きましたが、今回は1週間でよくなりました^^v

年末に向けて直しておかないと、年末年始に飲めません(笑)

出張に行った先々で、日本酒やおつまみを買い占めてまいりました(笑)

正月明けに痛風再燃したりして、、、、。

懲りないですね^^;

 

さて、ガルパンを作りたいのですが、先にスターウォーズ似のブロックを組みました。

 

土台部分

外周をくみ上げていきます。

外周の内側にLEDテープを貼ります。

ブルーのLEDがかっこいい。

機体との接合部分~ドッグの部分。

この中と、機体の中に、20mmx5mmのネオジウム磁石を3つ連ねたものを格納します。

下から前後のワイヤー(テグス)で機体を下に引っ張ります。

上下の磁石のバランスとワイヤーの引っ張り具合で浮かせます。

左には、作業テーブルで寝てる猫さんが・・・^^;

伸び~とかしながら、だんだん真ん中によってきます^^;

カワ(・∀・)イイ!!

ライトを消すと、LEDが結構明るいです。

 

もう少し、あと1cmほど下に引き下ろせれればいうことないのですが、これより下げると磁力が届かず落下します。

 

20x5mmや20x3mmのネオジウム磁石はアマゾンなどでも売っていますので、

内部の磁石を4個くらいにしたり、少し工夫してみることにします。

磁石を積み増さねると磁力が強くなりますが、それに比例して磁力が強くなるわけではありませんし、磁石のキャパシティも影響しますが、外周のマウントのドッグの部分にも機体にも磁石を足すスペースがありそうですので、少しの効果に期待してみます。

あと、機体側の磁石を覆っているパーツの内側を削ってもいいかもしれません。

 

 

 

ネオジウム磁石を上部のドックの部分と機体の両方に追加してみました。

ドッグの部分に5mm厚を2個、機体の方の磁石を抑えるパーツを少し削って3mm厚を1個追加しました。

5mmほど下げることができました。

ちょうどリングの中央に来た感じです。

また、機体は右のでっぱりの影響で、右が少し重いのですが、磁石の重さで重心が増して、傾きが少なくなった感じです。

 

 

 

 

あっと、もうすぐクリスマスですね。

うっかり、クリスマス用のリースを組み立てるのを忘れていました。

以前、アマゾンの景品でいただいたものです。

週末にでも大急ぎで組み立てます。

ROBOTIMEの3D木製パズルのクリスマスリーズです。

40cmくらいの大きさです。

作業時間4時間と書いてありますので、半日もあれば大丈夫でしょう。

 

 

 

 

 

 

もう11月の中旬です。

今年もあとひと月と半分。

仕事も忙しいので、ゆっくりできません。

特に11月は週末の出張が3週連続です。

つまりは、3週間お休みがないということです><;

せめて、出張の時には、ご当地の美味しいものを食べたり飲んだりして、気力を養います^^;

果たして、その時間が取れるかですが・・・^^;

 

さて、3Dパズルもいくつかたまっておりますが、次は何にするかです。

3Dパズルは少し置いておいて、

さしあたっての有力候補は3つ。

アシェットは週刊ガルパンの戦車が全号揃うのがまじかですので、そろそろ作り始めようということと、

他は中華のブロック物で、ファルコン号のモデルとピラニアのロボットです。

 

アシェットのガルパンのⅣ号戦車

フィギュア5体も付いています。

100号完結で、例のごとく延長されました。

 

101号から200号までは「Mk.Ⅳ歩兵戦車 チャーチルMk.Ⅶ」になります。

「Ⅳ号戦車H型(D型改)」と同様に、1/12スケール・全長61.0cmで、可動・音声・点灯の多彩なギミック、ダージリン、オレンジペコ、アッサムのオリジナルフィギュアとともに立体化となっています。

また、2年間待たねばなりません^^;

徐々に溜まっていくので、部屋がいっぱいになるんですよね。

 

もうひとつの中華のブロックは、

磁石の作用で浮く、ファルコン号です。

完全浮遊ではなく、上部とファルコン号に強力磁石が内蔵され、下からワイヤーで浮きの高さを調節するという仕組みの様です。

LEDもついており、なかなかビビッと来るモデルです。

 

もう一点のブロックは、ピラニアロボットです。

中華のレゴと互換性のあるモデルです。

パワーユニット付きです。

ロボットライクですが、牙をむきだした様子で、結構インパクトあります^^;

他にもいろいろなモデルがありましたが、ピラニアが一番いい出来の感じでした。

口をガブガブさせながらしっぽがパタパタします。

LEDも仕組まれているようです。

 

ファルコン号の方が早く組み立てられそうですので、ファルコン号から組み立てることにします。

それから、ピラニア君。

そしてガルパンという感じでしょうか^^v

 

他にもジャブが入るかもしれませんが、、、。

こうご期待^^v

 

 

 

 

 

 

11月です。

今年も残すところ、2か月余り^^;

来月はクリスマス🎄

お盆が、ついこの前のように感じます。

時の流れが、あまりにも早く感じます^^;

 

さて、お気に入りの3Dパズルのご紹介です。

Aliexpressでゲットした、マンタの3Dウッドパズルです。

メーカーは不祥ですが、クオリティはとても良いです。

マンタの動きを良く表現しているとおもいます。

 

 

組み立ては容易です。

パーツ数は50ピースくらいです。

 

素材は3Dウッドパズルで、合板をレーザーカットされています。

合板の厚みが厚いです。

4mmほどでしょうか。

各パーツの出来具合はとても良い感じです。

 

サイズは、概算で高さが20cm、幅が15cmくらいでしょうか。

 

マンタのヒレの部分の接続は、合板に継ぎ目カットがしてあり、柔軟に動くようになっています。

経年や連続した時間の稼働で折れないか心配です。

 

単3電池2本で、モーターを駆動させます。

駆動音がレトロっぽくて、むしろいい感じです。

 

製作時のポイントは、動きのエキセントリックシャフト部部の接続が緩いので、木工ボンドで固定しました。

蝋ワックスが付属していますので、アームの受けの部分など可動部分に適量をこすりつけることです。

マンタを支えている各アームは、目立たないように黒のアクリルペンで着色しました。

 

 

 

 

 

別途、アップグレードモデルを入手してみました。

Amazonより、数千円お安く^^v

こちらは、マンタ自体は手掘り、ウッドカービングです。

ヒレの接合部はジョイント式です。

充電式バッテリーで、スイッチはタッチ式です。

動きは、とてもダイナミックです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビバリーのクリスタルパズルです。

ひそかに?人気が出ているそうです。

組み立てことがないので、いくつかゲットしてみました。

大人買い^^;

 

とりあえずというか、かわいかったので、コアラさんを組み立ててみます。

 

パーツリストです。

このような大小のパーツが60個入っています。

各パーツには、どこかに記号が打ってあり、最初に下のように各グループごとに並べておきます。

上のパーツは、A8です。

 

どのように立体的に組み立て行くのかと疑問でしたが、

下から順に積み上げていくやり方です。

透明ですのでパーツのはめる位置が確認しずらいですが、なれるとサクサク行きます。

 

親コアラのボディ部分。

こんな感じです。

この時点で、中央にねじ式の芯棒をいれて、ねじ止めします。

親コアラ完成^^v

 

子コアラ^^

子を親におんぶさせ、ユーカリの葉をもたせます^^v

コアラの場合は、下からLEDを当てなくても、このままで良いかんじです。

 

他にも、トリケラトプス、ゴジラや猫バス、お城やクリスマスツリーなどゲットしました。

これらはLEDの台座に載せると、映えそうですね^^。

 

手軽に組み立てられますので、気分転換においおい組み立てていきます。

 

 

 

中国は杭州の西湖の湖畔に集賢亭という建物があり、観光名所で有名だそうです。

集賢亭は清王朝時代に建てられたそうですが、オリジナルは2012年9月の暴風雨で壊れてしまい、その後再建され現在に至っているとのことです。

残念ながら、私は中国へは旅行したことがないです^^;

 

最近3Dパズルに魅了されて検索していたら、その集賢亭の模型が出ていました。

面白そうなので、入手してみました。

 

大きくはありません。

外箱の大きさにして、15x15x5cmくらい。

例によって、中国からの輸入ですので、箱が少し潰れていました^^;

中身は大丈夫^^;

 

中を見ると、3Dパズルというよりは、プラモですね。

日本のプラモデルメーカーからお城のプラモデルがあり販売されていますが、それと似ている感じでもありますが、

中国の建造物の中国製のプラモデル?というと、ちょっと異色のモデル?です。

 

 

このモデルを監修した方のようです。

実際のほぞを再現して、釘などを使わずに組み立てられているようです。

日本の寺社建築と似ていますね。

こんな感じで組み立てていきます。

わりと正確に、ピシッとはまっていきます。

完成です。

LEDが点灯します。

スイッチは台座を軽く叩くことで入切される、衝撃感知スイッチです。

 

せっかくですので、墨入れして、艶消しクリアを軽く吹いておきます。

 

ドラゴンボールのミニフィギュアとか飾ればしっくりきそうです^^

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の10月31日はハロウィーンです。

昔というか、自分が子供のころは、ハロウィーンはやらなかったですね。

というか、話題にもならず、当然、グッズもないし、街にイベントもなかったです。

イベントといえば、お正月、十五夜の綱引き、クリスマスにくらい。

 

イギリスに留学で渡英したのは2000年10月の下旬でした。

住居のセットアップなどに、渡英直後の1,2週間は忙しく、ようやく落ち着いたある夜、ドアのチャイムが鳴り、子供の声がするのでドアを開けたら、お化けや魔女などの格好をした子らが5~6人、ドアの前に立っていて、ビックリしました。

その時、ハロウィーンにはじめて関わったのです。

『あ、ハロウィーンか!』

あわてて、日本から自分用に持って行っていた、お菓子などを集めて、みんなに配りました。

可愛いお化けさんたちでした。

翌年は、来るのが楽しみで、お菓子や日本のおもちゃを用意して、まだかまだかと待っておりました。

まどからお向かいさんの様子を見て、次はうちだなと待ち構えていたのが懐かしいです。

 

ウェブの通販を見ていて、面白いハロウィーングッズがありましたので、いくつかゲットしました。

 

つまむと、お化けがピョコっと飛び出てきます^^

デスクトップの癒しアイテムです。

顔が赤と黒の2種類、お化けが白とくろの2種類

 

お化けさんが焚火に集まってきているモニュメントです。

ワンコや猫さんのお化けもいます。

中央の光はオリジナルは本物のろうそくが付いていましたが、熱の影響が危惧されましたので、手持ちのLEDものを置きました。

 

踊る骸骨君

ゼンマイ仕掛けです。

シャカシャカと滑稽なダンスをします。

ただ、稼働時間が短い・・・^^;

 

窯に髑髏の毒液が注がれ、がいこつがくつろいでいます。

ポンプとミスト装置、LEDで雰囲気を出します。

部屋の電気を消すと・・・

うわ~っ、なかなかの恐怖?です^^;

 

 

最後はこれ、ハロウィーンパンプキンです。

音に反応して、サウンドと共に顔半分が持ち上がります。

後ろにストップのスイッチがあります。

これも、明かりを消して暗がりに置いておくと、ビックリ感アップです。

いささか、滑稽でもあります^^;

 

 

"I'm coming for you."           ”追いかけてくるよ~”

"I see you."       ”君が見えるよ~”

"I Will find you"     ”必ず見つけるよ~”

"Wo~~~~~"    ”うおお~~~~~”

音声は、この手のグッズにしては、クリアですね^^v

ちなみに、音量調整はできないです。

 

渋谷などハロウィーンで規制が入ったり大騒ぎとなるようですが、地方はいたって静かですね^^;

皆さんも楽しくハロウィーンを満喫しましょう^^v

 

 

 

 

 

以前ご紹介したROKR GEEKのノーチラスを組み立ててみました。

秋の物欲~パズル物 | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

 

 

きれいに磨かれたメタルパーツが、ウレタンフォームに整然と並べられています。

思わず、組み立てるのを躊躇したくなりますが、悪い癖です^^;

 

意を決して、組み立てます^^;

 

ここのユニット部分が肝ですね。

12本の触手を動かすために、センターの大きなギアの周りに18個の大中小のギアを並べて上からプレートで挟み込んで、3個のビスでネジ止めします。

バランスよくネジ留めしないと、ギアが一つでもきつくなると全体が動きません。

また、固定が悪いと、12本の触手が動く際にずれたり、外れたりしますので、抑えのプレートは確実に取り付けねばなりません。

注意深く締めていきますが、どうしても1か所のネジの近傍だけ強く抑えられてしまい、動かなくなります。

押さえのプレートは沿っている感じではないし、場所を変えてみてもやはり同じでした。

どうやら押さえのプレートを載せる下の台座の脚の部分が微妙に短い感じです。

2.5mmのネジですので、ワッシャーの周囲を加工して押さえのプレートの穴に嵌るようにして、しっかり固定した際に、問題の場所が少し浮くようにしてあげます。

これで、確実にねじを締めて固定しても、スムーズの動くようになりました。

12本の触手を取りつけ、他のユニットも組んでいきます。

左に中央にある螺旋ギアは、触手の上部の口の部分のゆっくりした上下の動きを出す装置です。

 

骨格部分を取り付けます。

骨格部分は、アルミの1体形成です。

 

ボディのライト部分

触手の動きのスイッチとスピードコントローラー

反対側がライトのスイッチと調光ダイヤル

長い触手で、ぶつかりそうでぶつからない^^;

外装のアルミパネルは、骨格に埋め込まれたネオジウム磁石で取り付けます。

両サイドのプロペラユニットも磁石でカチッとくっつき収まります。

完成です。

ライトは、ブレスモード(呼吸するみたいに、ゆっくり点いたり消えたりする)があります。

口の部分が触手の動きと共に、ゆっくり開閉します。

 

ヘタなムービーですが、ご覧ください。

バックミュージックを入れればいいんでしょうけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3Dパズルもので、いいなと思ったものを買いあさっています^^;

 

1点目は、ROKRのGRAVITY SWINGというもの。

振り子の飾りです。

いくつか種類がありますが、OCEAN FISHERという釣船を選んでみました。

 

小さいながらも、けっこう凝った作りをしています。

161個のパーツからなりますが、いい作りをしています。

 

振り子の動きに合わせて、オールが動いたり、お魚が暴れたりします。

釣り人だけでなく、ワンコも同乗しています。

ベース部分には小さな引き出しがあり、コンパスが入ります。

 

 

 

 

 

もう1点は、DARKBEARという聞きなれないメーカーのもの。

 

無限ループを作ります。

以前紹介した、キネティックアートの類です。

最近衝動買いした物、色々*^^* | Dr.Pipo's Laboratory 2 Experimental Report

 

 

 

「お皿のパチンコ玉が、穴に落ちてループを登って、またお皿に戻る」を繰り返します。

もちろん、動力がないと地球上では難しわけですが、、、。

 

先に紹介のキネティックアートのものは、電磁石を応用していましたが、こちらはモーターで送り出す方法でした。

バッティングセンター方式ですね^^;

背面に電池ボックスがあります。

お皿の裏面にモーターが仕組まれています。

モーターの軸にラバータイヤがつけられていて、それがパチンコ玉をはじき出す仕組みです。

板も薄く、いささかちゃちな感じですが、動作の方は、たまにパチンコ玉が飛び出しますが、まあまあでしょうか。

モーターの音が残念。