今日は 友人の葬儀でした。
冷たい雨が降る中 彼女は天に昇っていきました。
時間が 少しずつ過ぎて行く中
彼女が召された意味が わかってきました。
そして 今日の葬儀の 牧師のメッセージは、私達は遅かれ早かれ 必ず死ぬと言う事。
その死は 準備して死ぬのではなく 突然やって来ると言う事。
そして 私達が信じているものは 天国へ行けると言う 望みがあると言う事。
召された 友達と必ず 天国で再会出来ると言う 希望があると言う事。
その メッセージ通り 友人は クモ膜下出血で五日間 死の淵をさまよい 一度も意識が戻る事なく
そのまま 召されたのです。
本当に直前まで 元気で働いている時でした。
残された 子供達は 小学六年 四年 二年の 可愛い男の子達。
みんなで 支えようと誓いました。
みなさんが ご存知の アメイジンググレース。
葬儀で歌いました。
♪ 驚くばかりの恵みなりき…
尊い 若い お母さんである友人がなくなっているのに 何が恵みなのか…
その答えが 出ようとしてます。
