いゃ〜〜!
「 あんた ガン⁈ 」
「 はい ガンですよ〜〜 」
「 ニコっ!」
「 あんた 若いな!✨」
たぶん 半分 ○○てらっしゃるかもしれません。
「 大丈夫でしたよ! ニコっ!」



病院で ナンパ されちゃった!

ははは。
笑っちゃうよ。
優しい 皆さま 聞いて下さる?
例の 外科のマーカー が高かった件の日の事。
待合で 私が椅子にすわったとたん 何か じろじろ見ている おっさん いや おじ様がいるの?
おじ様と言うより お爺さん!
おもむろに 私の顔を覗き込んで
いゃ〜〜 もう あっけに取られて 笑っちゃった。
それから 何処のガンだとか 何年目だとか ドクターは誰だとか?
質問責め! 一通り 私はちゃんと誠実に答えて
満面の笑みで
お爺さん
もっと いっぱい言われたけど 恥ずかしくて書けません!
たぶん 半分 ○○てらっしゃるかもしれません。
気がつけば 周りの患者さん 皆んな聞いてる!
もうだめだ〜〜と 思った瞬間 順番が来て呼んでくれた。
結果 マーカー ちと 高かったでしょ!
診察終わって 扉を開けたら お爺さん、てを振って ここに座れって 合図してる!
ははは 座っちゃったよ!
どうだった? って聞かれたから 面倒くさいから
って返事したら。
お爺さん、
「 生きるも死ぬも 天 次第!」
だって!
その後
「 グッ バイ!」
外科の待合室、しばし 安物のお芝居の小劇場 となる。
しかし 映画のワンシーンに使えへん?
タイトル
「 黄昏すぎる、、、、流星群」



あー お相手は 佐々木蔵之介さんの方が良かったなぁ。
でもね このおじいさま。 身なりはちゃんとして
センス良く ピンクのシャツ着てて 真っ白なロマンスグレーだったの。
若い時は素敵だったと思うよ。
皆さま 出会いは突然に。
いつ どこで ナンパされるか わかんないよ。