どもども。


3連休終わっちゃいましたね。


この3連休、北海道旅行の反動のせいかどうかはわかりませんが、


特になにもする気が起こらず、


家でゴロゴロ。


まあ、いつもどおり実りのない休みつーことですな。




ということで、書くことは特に無いんで、


またまたマレーシアのことについて書こうかと思います。




オイラはマレーシアで働いていた工事現場は、


それはそれは広くて


現場の端から端までいくのに車で15分くらいはかかる広さなんで、


オイラは現場へ移動するのによくバイクや車を使っていました。


ちなみに国際免許は取得してなかったんで、当然、無免許運転。



まあ、ちょっとまずいかなとおもいつつも、


工場敷地内だし、まあ問題ないだろうと思ってたんですが・・・





それはある日。




工事現場にバイクで向かっている途中、


バイクにガソリンが全然ないことに気がつきました。



バイクにガソリンを入れなければ、事務所にかれることもままならない。


完璧片道切符。


じゃ、どっかで給油するかといっても、近場で給油できるガソリンスタンドは、


工事現場の外、


つまり、公道にでなければ無い状態で、



どうしたもんかな



とちょっと悩んだオイラは


結局、


工事現場の外のガソリンスタンドへ行くことに。



外のガソリンスタンドはバイクで5分もかからないところにあるので、


ちょっと行って、ちょっと戻ってくればOK。




そう思って、バイクで外に出た瞬間、




警察に止められた。




どうやら、工事現場用のヘルメットで公道を走っていたのがダメだったらしい。


そりゃそうだ。



で、とりあえずライセンス見せろ!


なんて言われたのですが、こっちとしてはあいにく国際免許なんてないし、


まあ、うそついてもあらぬトラブルになるので、


(`・ω・´)  「Sorry, no license.」


と正直に答えたところ、



すると警察は、


「・・・まあ、あっちの茶屋で話でもしようか。」


となんか怪しいことを言い出した。



無免許で警察につかまったこともあり、


しかもなんか怪しいし、そもそも警察の英語がたどたどしいこともあって、


(`・ω・´) 「えっ?えっ?」


なんて、オイラはすっかり動揺しまくっていたら、



しばし考えた警察は、


こいつじゃ話にならんと思ったのか、


「BOSSのところへ連れてけ!」


と言い出す始末。



大事になったなぁと思いつつも、



まあ、オイラもこのままじゃ埒が開かないし、


下手に逆らって、外国の留置所とかに入るのもいやだったんで、


素直に会社の事務所へ連れていき、現地スタッフに話を聞いてもらった。



すると、



なんと、



現地スタッフが言うには、警察はUNDER TABLEを要求していたとのこと。


要は、ワイロね。



結局警察にお金を払って、オイラがつかまったことは無かったことになったのですが、


日本人の上司からはこっぴどく怒られたっけ。



ワイロのお金はいくらだったかうる覚えですが、


日本円にして3000円くらいだったと記憶しています。





まあ、マレーシアでは工事用のヘルメットでは警察に捕まるので気をつけてくださいと言う話。