ここ最近ずっとマスク生活ですが、ふと思い出す事があります。

もう4年前の出来事ですが、体に細菌が入り立てなくなって、入院したんです。

私の中では、結構ダメージがありましてタラー

原因がわからない。何の菌かわからない。

毛布をかけるだけで、体が痛くて痛くて。

毎日、高熱タラー

退院出来ても、しばらく立っていないだけで、こんなにも筋肉落ちるんだなと。

テレビさえ、見る気力もないし。

少し遠い病院だったので、通院も大変で、しばらくタクシーを使っていたんです。

ちょうど今ぐらいの時期でした。

行き先は、病院なわけですから、どうしたの?ってタクシーの運転手さんは、聞いてきます。

毎回、同じ運転手さんではないので、その都度答えていました。

1人の運転手さんは、娘さんがその病院で診てもらったんだと話されて。

最後にタクシーを降りる時に、頑張れって飴をくれたんです。

なんかね、落ち込んでいた時期だったから、その優しさが嬉しくてキラキラ

泣きそうになりました。

心救われたような。

今思うと、何であんなにどん底みたいな気持ちだったんだろうと思うんですけど。

体調悪いと、マイナスの事ばかり考えてしまうんでしょうね。

ずっと忘れられない出来事です。