フランスで起こった「フレンチ・パラドックス(フランスの逆説)」は皆さんご存知でしょうか。
これは、日常的にバターや油っこい肉料理を摂っているフランス人に、動脈硬化や虚血性心疾患が少ないことで、世界中の謎とされていた事件で、この謎を解く鍵が赤ワインに豊富に含まれるポリフェノールだったのです。
また、同様にフランスと同様に虚血性心疾患率の低い事で有名な国が、私たちが住む日本です。
私たちが普段何気なく飲んでいる緑茶には、ポリフェノールの1種カテキンが豊富に含まれています。
ポリフェノールは天然の抗酸化物質で、ビタミンCやビタミンEと比較しても、とても優れています。
詳しく知りたい方はこちらを参考にして下さい。
ポリフェノールは、殆どの植物に含まれる色素や苦味成分、渋味成分であり、まさに自然からの最高の贈り物と言えるのではないでしょうか。
ポリフェノールには、多くの種類があります。
お茶に含まれるカテキンやぶどうやブルーベリーに含まれるアントシアニン、大豆に含まれるイソフラボン、イチョウ葉に含まれるギンコライドなどこれら全てがポリフェノールなのです。