ビタミンの事を深く考えすぎたら、不健康になったよ。 -2ページ目

最近のサプリメントにおける新商品なんだろう。

話題のレスベラトロール!

コラーゲン・プラセンタなどの美容系サプリメント!

そして、毎日の健康に欠かせないとされているグルコサミン!

といった感じではないでしょうか。


レスベラトロールは長寿遺伝子の活性化効果で、女性から圧倒的支持を得ているコラーゲンは美を支える基本的な成分として人気デス。

ではグルコサミンはというと、グルコサミンの効果はこれまで軟骨を再生させて関節を守る作用にのみ注目を集めていましたが、最近では体内でヒアルロン酸やコンドロイチンの材料となることから、美への効果にも着目されはじめています。


さすがはグルコサミン ですね♪

単に健康を支えるだけでなく、美への効果もあるなら一石二鳥。

これからもサプリメント業界の中心的存在として人気を高めるのでしょうかね。


ちなみに、ピピはまだグルコサミンサプリメントは摂っていません。

節々の不具合はたまにありますが、もう少し自分の体と頑張ってみます。

久しぶりの更新です!

最近、天気の悪い日が続きますが、皆さんはお元気でしょうか?


以前に紹介したレスベラトロールは、今やすごく人気を集めているようで、気付けば様々なメーカーからサプリメントが販売されています。


いくつかのサプリメントを見た上で、少し注意するべき点がありましたので、参考に紹介しておきます。


レスベラトロールはご存知のとおり赤ブドウや赤ワインに多く含まれているポリフェノールです。

テレビで放送されて以後、レスベラトロール人気が急上昇していますが、販売されているサプリメントの中には、「ブドウエキス粉末100mg」、「赤ワイン抽出物100mg」といった記載をよく見かけます。


これだけレスベラトロールが含まれていれば…といいたいところですが、これらはレスベラトロール含有量ではありません。

あくまで、ブドウエキス、赤ワイン抽出物がそれぞれ含まれているだけなのです。

ブドウエキスや赤ワイン抽出物は=レスベラトロールではありませんので、よく考えればわかります。


しかし、このように消費者を惑わすような記載のサプリメントが出回っていますので、もしレスベラトールサプリメントを購入する際には、『レスベラトロール含有量』が明記されたものをお選び下さい。


http://www.sup-search.com/polyphenol/resveratrol-supple.htm

こちらで、レスベラトロールを選ぶ際のポイントをいくつか紹介していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

様々なメーカーから、様々な形状のコラーゲンサプリメントが販売されています。

しかし製品が多すぎて、いったいどれを選べばいいのか分らないとの声が多いようですので、簡単に選び方のポイントを掲載しておきますので、少しでも参考にしてくださいね。


① 原材料は魚の皮で製作したコラーゲンを選びましょう。

現在のコラーゲンサプリメント原材料の主流は3種類あります。


・豚の皮 豚は脂肪分が多いので、摂取すると太る危険があります。また豚のコラーゲンは体温が40度位で      活性化します。


・魚のウロコ 魚のコラーゲンはフィッシュコラーゲンと呼ばれていて、豚皮の動物性コラーゲンより7倍吸収率が良いと言われています。ほとんどのフィッシュコラーゲンは魚のウロコで作られています。(産業廃棄物になる為原材料が安価な為です。)

しかしウロコからコラーゲンを抽出する際に、強塩酸を使用してコラーゲンを抽出する為に、コラーゲンの分子を破壊してしまいます。


・魚の皮 これが一番のオススメ原材料です。

魚のウロコと違い、簡単な酵素処理でコラーゲンを抽出するため、高品質なコラーゲンが出来ます。


② 完全無添加のコラーゲンサプリメントを選びましょう。

これは原材料表記を見れば、何が入っているのか分りますので、コラーゲン以外は何も入っていないものを選ぶと良いでしょう。


③ 形状は粉状のものを選びましょう。

・錠剤タイプ コラーゲンは量を摂らなければ効果が出難いです。一日の目安摂取量は3000~5000程度と言われています。錠剤タイプでは、何十錠も飲まないと、目安摂取量になりません。


・ドリンクタイプ コラーゲンはマズイものなのですが、それを美味しく飲みやすくするのに、添加物が沢山入っています。


・粉末タイプ ジュースや味噌汁、ラーメン、うどん等、何に入れても大丈夫ですので、気軽に摂取できます。


コラーゲンは続けないと意味がありません。出来る限り続けるには、摂取しやすい粉末タイプがおすすめです。


今回参考させてもらったサイトです。

【コラーゲンサプリメントの選び方】

 http://www.supplement-collagen.com/

ちょっと前から話題となっていたグリシンって実はアミノ酸の1種です。


PIPIは、最近になったその存在に気付き、なんだアミノ酸の1種か~なんて思っていたのですが、なぜこれほど注目を集めているのかが判りました。


そのキーワードは「睡眠」

忙しい日々の中でこそ、この睡眠の大切さはわかるものです。


睡眠中は、疲労回復、脳や自律神経の自律神経の休息、細胞の生まれ変わりや修復などが行なわれています。

しかし、現代人はこの睡眠が浅く、思っているほど上記の作用が行なわれていないことが多いようです。


その原因の殆どはストレス!

仕事や家庭環境などストレスはあらゆるところに存在し、私たちは日々ストレスと闘っています。


グリシンは、睡眠は脳に休息を与える・・・、つまり質の良い睡眠を得ることができる。

この効果に期待され、サプリメントとしても人気を高めているようですね。


http://www.sup-search.com/glycine/


参考にグリシンについて解説しているサイトを紹介しておきますので、興味のある方や寝入りが悪い方は一度ご覧下さい。

女性にとって非常に有名なキーワードである「アンチエイジング」

このアンチエイジング成分として、脚光を浴びている成分が、なんと前回紹介したレスベラトロールです。


長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子を活性化する効果が、結果的にアンチエイジングに繋がるようです。

(参考サイト)http://www.e-supplement.net/resveratrol/


アンチエイジングは、日本語で言えば「抗老化」「抗加齢」を意味します。

老化を止めることは無理でも、遅らせることは十分に可能です。


レスベラトロールのアンチエイジグ効果が大きく2つ。


まずは、ポリフェノール全般にある優れた抗酸化作用によって、体内の活性酸素の発生を抑制したり、過剰な活性酸素を除去する為に働きます。

活性酸素は単に老化を促進するだけではなく、様々な病気や発ガンにも関係するものです

これに対抗する為の抗酸化物質は、これまでも多くの人気サプリメントとなっていますが、レスベラトロールにも優れた効果が備わっています。


次に、前回でも紹介したサーチュイン遺伝子を活性化する効果です。

「サーチュインが活性化するとテロメアの保護に繋がる。」

これだけでは、殆ど意味がわかりませんね。

テロメアとは、細胞の分裂回数を管理している管理人のようなものです。

これは、テロメアの長さによって細胞分裂の回数が決まりますが、テロメアが一定より短くなると、細胞は分裂することができず、体の維持に大切な細胞を生み出すことができないのです。


サーチュインが活性化してテロメアの減少を抑えることで、細胞は長期間生まれ変わることができ、結果的に長寿に繋がるとされています。


サーチュイン遺伝子を活性化させる栄養素は、PIPIの知る限りレスベラトロールだけ。

これからも、注目を集め続けることになりそうです。

6/12に放送されたNHKスペシャル「あなたの寿命は延ばせる~発見!長寿遺伝子~」で紹介されたレスベラトロールとは、赤ワインから発見されたポリフェノールの1種です。


レスベラトロールは、長寿遺伝子であるサーチュイン遺伝子を活性させる効果があり、長寿に貢献するとされています。

通常、サーチュイン遺伝子は飢餓やカロリー制限によって活性化します。

つまり、日常的には機能を発揮していないのです。


栄養素としてサーチュイン遺伝子を活性化させる効果を持つものは、現在のところレスベラトロールだけのようです。


その他の効果については、こちら↓を参照して下さい。

http://www.sup-search.com/polyphenol/resveratrol.htm


サーチュイン自体はヒストン脱アセチル化酵素であり、サーチュインが活性化するとヒストンが脱アセチル化されてヒストンとDNAの親和力が高まり遺伝子発現が抑制されます。

飢餓のような過酷な環境下ではDNAの活動が抑制され、DNAの安定化へと変化し、これが結果的に長寿につながとされています(Wikipediaより)


レスベラトロールは、サプリメントだけでなく、化粧品の成分としても利用されていますが、まだまだ研究も進められており、これからも様々な効果を発揮してくれることでしょう。

テレビや雑誌でよく見かけるダイエット食品の代表的な存在・・・L-カルニチン。

その体脂肪の燃焼を促す効果を紹介します。


体脂肪は、内臓や皮下に溜まって、肥満<メタボリックシンドロームの大きな要因となります。

この体脂肪は、中性脂肪(脂肪酸とグリセリンが結合した状態)で存在しています。

運動などで体を動かして体温が上昇すると、脂肪酸がグリセリンから分離して、遊離脂肪酸として血液にのって筋肉に運ばれます。


筋肉に運ばれた脂肪酸は、筋肉細胞内のミトコンドリア内へ運ばれ、エネルギーとして燃やされます。


これだけだど、L-カルニチンの効果がわかりにくいですよね。


実は、「ミトコンドリア内へ運ぶ」というのが非常に重要で、ミトコンドリアは2重の膜で覆われており、脂肪酸がその膜を通過するためには、L-カルニチンの助けが必要なのです。


体内にL-カルニチンが不足していると、脂肪酸は筋肉で燃やされずに残ってしまい、再び内臓や皮下の脂肪組織に戻され、蓄積されてしまいます。


これがL-カルチニンの脂肪燃焼作用です。


頑張って運動しても、脂肪が落ち難い人は、体内のL-カルニチンが不足している可能性があります。


ちなみに、ミトコンドリア内へ脂肪酸を運びこんだ後は、コエンザイムQ10の役目です。


その為、よくダイエットサプリメントなどでは「コエンザイムQ10+L-カルニチン」のような組み合わせで販売されているのでしょう。


(参考サイト)http://www.sup-search.com/l-carnitine/



皆様も既に御承知のとおり、東北地方太平洋沖地震によって当地の方々に多大な被害を与えております。
震災・津波の被害にあわれた方々には、心よりお悔やみ・お見舞い申し上げます。

PIPIはこの震災の被害を受けておらず、無事です。
友人や知人が当地の方にいて、ニュース以外でリアルに厳しい現状を知ることができました。

(友人・知人も無事です。)


被災地以外では、いま地震についての話題が少なくなってきたように思います。

しかし、いまだ放射線問題も解決しておらず、ニュージーランドで起きた地震をみても、復興までにはまだまだ時間がかかります。


いま、少しでも多くの方の力が必要となっています。

そこで、これを期に、当ブログにおいても募金・義援金のご協力を募ろうと思います。


ビタミンの事を深く考えすぎたら、不健康になったよ。-東北地方太平洋沖地震の募金・義援金

ビタミンやミネラル、アミノ酸と同様に、今サプリメントで注目の栄養素、レシチンについて紹介します。


レシチンは、大豆や卵黄などの食品に含まれている栄養素で、脳や神経組織、肝臓に多く含まれている、生きていく上でとても重要な成分です。

どうして、レシチン が注目を集めているのは、大きく分類して下記の効能がある為です。


◆肥満防止・コレステロールの低下


レシチンは、脂肪の代謝を促進させる事で、肥満の解消や予防を行いますので、ダイエットサプリメントとしても利用されています。

又、血管の流れを悪くする要因の一つである、悪玉コレステロールなどを血液中から排除する働きもあります。
この為動脈硬化等の生活習慣病の予防にも欠かす事が出来ません。

レシチンが不足すると、中性脂肪・コレステロールの代謝が悪くなる事で、脂肪肝を招くリスクを高める為、不足しないようにしっかりと摂取しましょう。


◆集中力向上や認知症予防。
レシチンは脳内神経の原料となる事から、脳への働きを高める為にも活躍します。
医療現場においても、レシチンによるアルツファイマー型認知症などへの働きが注目されているようです。
受験大国の韓国では、脳への働きを助ける為に、受験生にレシチンサプリメントの利用をしている事もあるようです。

副作用について。

通常の食品に由来する成分である為、サプリメントでの摂取では特に問題となりません。
これまで健康被害や副作用についての報告はされてません。


レシチン - Wikipedia も参考にどうぞ。

ビタミンEやビタミンC、コエンザイムQ10、カテキンやアントシアニンなどのポリフェノールに続く、注目の抗酸化物質アスタキサンチを紹介します。


アスタキサンチンはとても身近な食品に含まれています。

それは、鮭やカニ、エビといったものの赤橙色を作っている色素なのです。


アスタキサンチンは、非常に強力な抗酸化力を持っているのですが、注目すべきは他にあり、アスタキサンチンは、脳や目といった、生命活動を維持する上で非常に重要な器官に侵入することができ、その抗酸化効果を発揮するのです。


目や脳には、関門と呼ばれるフィルタのようなものがあり、不要な物質は、そこで排除されます。

ビタミンEやβカロテンなどの強力な抗酸化物質も例外ではありません。


その為、アスタキサンチの効果には、特に注目が集まっているのです。

http://www.sup-search.com/astaxanthin/


カニやエビの甲殻は生の状態では、くすんだ色をしていますよね。

これは、生の状態の甲殻の中では、アスタキサンチンが蛋白質を結びついている為で、加熱することで、初めてアスタキサンチが分離され本来の赤橙色を作るのです。


※マグロやカツオは、生の状態では魚肉が赤くて、加熱することで初めて白くなりますね。
これらの魚肉の赤色は、ミオグロビンという別の色素によるもので、アスタキサンチンの色からなんです。

なので、アスタキサンチンの効果を期待してもダメですよ。