①「1音ずつ処理」になっている

多くの子は、楽譜を
→ ド・レ・ミ…と1つずつ処理しています。

この状態だと

  • 先の音を見る余裕がない
  • パターン(同じフレーズ)に気づけない
  • 上行・下行といった「まとまり」で認識できない
  • 今の1音を処理するだけで脳の容量がいっぱいです。


②「視覚パターン認識」が育っていない

楽譜が読める人は

  • 音の並び → 形(上がる・下がる・跳躍)
  • フレーズ → かたまり

として見ています。

でも多くの子は
記号(点)としてしか見ていない

だから

  • 同じ2小節を繰り返している
  • スケール的に動いている

といった**“構造”が見えない**です。


③予測する習慣がない(受動的処理)



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