さーて今宵もやってまいりました
こんばんわ、ハルです
今夜も妄想炸裂させたいとおもいます
ですが、今回は、片思いで終わらせようと思います
ハッピーエンドを期待された方、申し訳ありません
設定:クラスの違う同級生
わたし→は KuRoくん→く
あたしの好きな人…KuRoくん
また今日も女子に囲まれてる
それを適当にあしらい
あたしのとこに来てくれる優しいKuRoくん
く「よ!」
は「また女子に囲まれてたね~。人気者は大変だね(笑)」
く「だろ??人気者は辛いわ~ww」
は「とか言って、顔にやけてるよ」
言いたくもない事ばかり
何でほんとのことはいつも言えないのかな…好きだよって一言
その気持ちが
いつもあたしの心をかき乱す
好きじゃないなら、
中途半端に優しくしないでよ…
家が近いあたしたちは
たまに一緒に帰ってる
一緒に帰ってると
周りの女子からの視線が痛い…
でも、これが唯一KuRoくんとゆっくり話せる大事な時間なの
KuRoくんがあたしと一緒に帰ってくれるのは
前に、あたしが不良に絡まれて、困ってた時に
偶然通りかかったKuRoくんが助けてくれたのがきっかけ
気を使って一緒に帰ってくれてる
そんなのいいのに…
でも本当は嬉しいんだよ
ちょっとでもあたしのことを考えてくれてるんだって思えるから
今日も気持ちを伝えられないまま
眠りにつく
次の日ーー
「ねぇ!KuRoくん彼女出来たらしいよ」
「まじで~?あたし狙ってたから超ショックなんだけど~」
バカみたいにでかい声で話すクラスメート
そっか…彼女、出来たんだ
今日おめでとうって言ってあげないとな…
心の奥が、ズキっと痛くなった
こんなことになるなら
もっと早く気持ちを伝えてれば良かったな…
今更思ったって無意味だけどね
ー帰りー
く「わりぃ!今日から一緒に帰れねーや」
は「彼女できたんでしょ?おめでとう」
く「さすが情報はぇえな!俺って有名人?w」
は「はいはい、もういいから!
彼女さん、ドアのとこで待ってるよ、行ってきなー」
く「あ!ほんとだ!わりぃな。また明日な!」
は「じゃあね~。」
KuRoくんが行ってしまったあと、
一人で教室で泣いた
また強がってバカみたい…
KuRoくんは誰にでも優しいんだよ
あたしが特別だったわけじゃないのに
何期待してんだろ…
今更泣いたってなんにも変わらないのに
涙が止まらない…
KuRoくん、大好きだったよ
この気持ちはもう忘れよう
だからせめて友達として
KuRoくんのそばにいさせてね
ーーさよなら、大好きだった人
今日は疲れてるので短めです
しょーもなくてごめんなさい
でわ、また明日
