読み終わりました。
金原ひとみさんの本『マザーズ』
2011年の王様のブランチ
bookアワードの大賞を
受賞した作品です
『憂鬱たち』から金原さんの
最近の作品読んでいなくて
村山由佳さんのダブルファンシーを
読み返したりしてたんだけど
金原さん読みたい!!ってなって
本屋さん行ったらこの本が出てて。
母という主題に共感できるんかと
思いながら買ったけど見事に
毎回さながら一気読みしました←
五月の哀しみがリンクして
思い出したくないことも思い出した。
いろいろ考えました。
今の私には子供は育てられないし、
もっとしっかりしなきゃ行けない
漠然と子供ほしいとか
結婚したいとか言う人に
嫌悪感を抱いてしまう
そんな簡単なもんじゃねーよ。
もっとしっかりしないと
「あなたの赤ちゃんは、
あなたの命は数ヶ月です、それでも
ママとパパに会いに行きますか?
と神様に聞かれ、それでも行きますと
応えて、あなたのお腹に宿ったのです」
金原ひとみさん、大好き。
こんなシンクロ出来る作家さん
他に居ません。
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