午前中は庭の小屋を掃除しました。乾かしていた土を袋に入れたり、植え替えたセンペルビウムに水やりをしたり、
マツバギクの挿し芽をするために元気な苗を探しにいきましたが、先週剪定した際に枯れた枝ばかりだったのが気になっていました。
明日は燃えるゴミの日だし、ちょっと片付けてしまおうと、ブチブチ引っこ抜いて、見た目枯れていた感じを脱却。
端っこに新しい芽が出ていたので、よく日が当たるようにしました。
枯れた枝から、元気な新しい芽を採取し、挿し芽にしてみました。マツバギクは比較的発根しやすいそうですが、それでも1ヶ月かかるそう。
毎日水やりして気長に育てていきましょう。
挿し芽といえば、日曜日に剪定していたハナキリン。
植え替えと挿し芽をしてみました。
本体の茎はちょっと枯れてきているようだったので、脇芽を育てようと思い、根をキレイにして、以前より一回り小さめの鉢に植え替えました。
挿し芽は5本。良い枝ぶりのちょっと大きめの枝も挿し芽にしてみました。こちらも発根まで1〜2ヶ月ほどかかるそう。気長に待つとしますか。
午後からは農園に行ってきました。雨上がりの西風が強すぎて寒かったです。
日曜日に、濃霧でずぶ濡れになったまま取り込んだマルチシートをまず1番に乾かす作業をしました。
風が強いので、30分くらいで乾きました。
コゴミ畑に腐葉土を撒いてきたり、チューリップのつぼみを確認したり、水仙が咲きそうだったので観察したりしました。
今年は水仙の球根を掘り起こして秋植えをするので、種類別にわけるため準備してきました。
しかし水仙畑は色々な花が咲くようです。クロッカスはもちろん、ヒヤシンス、ちょっと変わったチューリップもあるようです。
水仙が咲いたら種類別に目印をつけてみるつもりだけれど、上手くやれるかしらね?
小屋の床の土埃を掃除して、押しピンを整備していたけれど、もう15時になりそうだったので持ち帰ることに。
乾かしていたマルチシートを片付けて終了。
明日はじゃがいも植えのための土づくり第一弾。畝の長さは5mなので、すぐに終わるはず。
新チューリップ畑周辺の草取りをしたり、アスパラガス畑の草取りをしたら終わります。
今日は最高気温が13℃だったけど、風が冷たくて下半身が冷え切りました。
押しピンを風呂場で洗いながら、私もよく温まりたいと思います。