6月の終わりから だんなさんが中国に研修に行ってます。三ヶ月以上も離れているなんて 初めての経験
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寂しくて 不安で 出発前には 一杯泣いて 困らせたけど、大変なのは出かけていくだんなさんの方なんだよね。中国の暦で 仕事をするので、お盆休みもなく 仕事の量も結構多いみたいで、大変そうです。
長い夏休みをどうやって過ごそう 帰省は新幹線でしようか 困ったことがあったら どうしよう 不安は色々あったけど、なんとかなるものですね
子供と四人分のパスポートを取り 夏休みの終わりに 上海 蘇州まで行ってきました。
日本語はもちろん 英語も通じないということで 色々聞いて旅行会社の人にもお世話になりました。こんな機会でもなければ、一生行くことのなかったであろう中国。
広島空港から 中国東方航空に乗り 二時間程の空の旅 ネットで見る評判はあまり良くなかったので、その心積もりで出かけました。行きは 飛行機の匂いが気になったり 食事が美味しくなかったり、まあ仕方ないかなと思う所もありましたが、日本人の客室乗務員の方も居たし 子供たちにとても気を使ってくれて思っていたより 好印象でした。
空港からホテルまで送迎してくれた サザンクロス上海のウーさん 日本語が上手で助かりました。中国と日本の歴史の話 興味深かったです。
朝九時に家を出て 上海のホテルに着いたのが 午後の5時近く 思いのほか長い時間が掛かりました。
だんなさんと 合流できるのは翌日の朝だったので ガイドブックを片手に 南京東路まで歩いていき お店に入りガイドブックを見せて 食べたい物を注文しました。しょうろんぽうと しょうろんぽうを 揚げ焼きにしたもの お茶も別に注文するのですね。わからないところは筆談したり 身振り手振りでコミュニケーションを取りました。
味は まあまあでした。道端で売っている 串刺しのフルーツを買い食いしました。どこの店に入っても 中国の店員さん みんな親切でした。そして 子供三人が 珍しいようで 至る所で 三人?と言う感じで聞かれ すごいねみたいな感じで 笑われました。
ホテルの水は臭くて 飲料用ではないのでコンビニなどで ジュースや水のペットボトルを買いました。
タクシーは安くてとてもたくさんの台数が走っています。左ハンドルで日本とは 車線が逆でした。電気自転車や電気バイクが普及していて 自転車やバイク用の車線もあります。赤信号でも右折はOKと言うことで 左から曲がってくる車には 要注意でした。車の間をすり抜けて行く歩行者 車同士の間隔はぎりぎり ちょっと怖かったです。
来年 上海万博が有るので 町は至る所で工事していました。夜遅くまで 作業しているので驚きました。
夜景は とても派手できれいでした。少し電気代が気になります。
翌朝はホテルで朝食を取っている間にだんなさんが 部屋に到着していました。
いっしょに タクシーで上海駅に向かい 新幹線で蘇州に行きました。 中国の新幹線は10分前には 入場できなくなるので 早めに駅に着いて待たなければいけません。一時間程乗るのに 26元でした。日本円で400円位 安いです。
またタクシーに乗り マンションまで移動 荷物を置いて 拙政園に行きました。変わった石が一杯あり 上ったりくぐったりできました。古い建物 塀の形 通路に埋め込まれている瓦屋石の模様 面白かったです。とても広かったので 歩き疲れました
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お昼を外のお店で食べて 隣にある 美術館みたいな所に入りました。中国の刺繍や壺 職人さんの技はすばらしかったです。中国製品は 粗雑なイメージがあったので、やはり歴史のある国なんだなと見直しました。
お姉ちゃん二人にチャイナドレスをお土産に買いました。弟は 昔日本でやっていたっぽい戦隊もののおもちゃをスーパーで買いました。
中国は 子供が少ないので デパートにおもちゃ売り場がなかったり小さいのかな。行ったデパートにはありませんでした。
あと 食品の残留農薬の事や餃子のことや 中国の食べ物に不信感があり 普段から購入しないようにしていますが スーパーに行って中国の人の買い物の様子を見ていると そんな不安は全くなさそうで 気にしていたら暮らしていけないかと 納得したり。
食事に掛かる費用は とても安いです。だんなさんに聞くと さすが本場と思うような味に出会う事は ほとんどない様です。そうなんだと ちょっとがっかりしました。その中でも ここは美味しいって聞いたよと言う パスタやに行き そこは美味しかったので 嬉しかったです
翌朝は焼きたてパンを朝食用に買いに行き 一つだけ露天のチヂミみたいな皮に揚げパンを挟んで巻く ファストフードみたいものも買いました。たれが辛かったので 大人だけで食べました。
パン屋のパンは ちゃんとふわふわで アンパンも日本のもののように アンが美味しかったです。
前日のホテルの朝食は おかゆやチャーハンは美味しかったけど パンはめが詰まっていて 硬かったので中国のパンはこんな感じなのかなと思ったので アンも固くて月餅の中の餡みたいだったから。
蘇州での二日目は 盤門に行きました。とても広くて 緑がきれいで大きな池がありました。木の船にも乗り川を行ったりきたりしました。船頭さんは女性で 歌ってくれました。風が気持ちよかったです。
高い塔にも登りました。階段が狭くて 急でした。
上海の水は匂いがひどかったけど 蘇州の水はまだ良かったです。
お昼はまた盤門のそばにあった中華料理やで 麺類 ふかひれの入ったスープ 豚の角煮 赤い色のものです。やわらかくて 子供も美味しいといってたべました。スイカの頼み方が分からなかったので 絵に描いて注文しました
ここの店員さんもよく気がついて 親切でした。
午後はまた上海に戻り 夕方から外灘に行こうと思ったのですが 工事中でよく見えませんでした。
また南京東路に行き チェーン店だという 中華料理やに入りました。
メニューにあるのに 作ってない 頼めない料理がたくさんあるのが 不思議でした。
夜は 夜景をバックに家族で写真を一杯撮りました。だんなさんは写真小僧なのです![]()
最後はまた 部屋まで送ってもらい だんなさんはまた蘇州に帰って行きました。
あと 一ヶ月がんばってね。まってるよ
蘇州の夜景もきれいでした。
中国の人 日本人だからって意地悪する人もいなかったし 反対に日本語も話さないし、相手にしてない?と思いました。マスコミで流されるニュースだけではやはり分からない事が一杯ですね。 行ってみてよかったと思います。日本の良さも再確認できるし また海外旅行してみたくなりました。外国語も勉強した方が良いですね。