時々、「生きると言う事」

について考える時があります


先日親しかった人の

お父さんが亡くなった事を知りました。

うちの父と同じ年のおじさん。


父がいた時な時、

その方からよく野菜を頂き父はその野菜を

とても美味しいと喜んで食べていました。


今年から私も野菜作りをしようと

少しづつ準備を始めた矢先。


亡くなったその方に土作りから

教えていただこうとお願いしていました。



一緒に土いじりする事を考えていたのに

突然に亡くなられてしまって

ポッカリ穴が空いた気持ちになりました。


娘さんは急に亡くなられた事に

「正直1週間くらいきつかった...。」

とショックを受けていました。


でも、

「同じ気持ち味わったpipikoならきっとわかるよね!」と明るく言い、


私が

「それでも私たちは前に進まないといけない、ゆっくりでいいのよ、子供たちもいて日々の事はやってくる。だから進んでかないとだから、ゆっくりでいいの。時間が一番の薬だから」

と話すとすごく納得していました。



父を亡くして三年過ぎた私だから

心から言えるこんな言葉も、


『「死」とは、親が教える最後の教育』

だなとまた納得しました。