こんにちは 勉強中ナースのカエです。
前回に記事は、途中で行が詰まってしまって・・・
読みにくくなってしまいました。
なんで そうなったか わからない私
ああ、パソコンとか ほんとに に・が・て!!
こんなつたないものをお読みいただいた方々、
ごめんなさい。そしてありがとうございます。
だんだんと精進していきますね。
鼻炎と牛乳は一休みして、
今回はインフルエンザワクチンのこと。
ワクチンの害などは、いろんな本や、
ネット上でたくさん見る事ができますので
ここでは書きません。
ここで、書きたいのは、打たないことを阻むモノ のこと
私自身、去年までは打って来たんです。やだな・・って思いながらも。
イヤって思ってるのに、なんで打ってきたのか?
周りの反応がこわかったんですね。一言で言えば。
看護師をやってて、ワクチン打たずに感染したら、
なんて言われるかな?
それで勤務に穴を開けたら またまた なんていわれるんだろ?
ってね、
実際に言われたんでなく、自分のなかで
非難されるのを想像して、怖がってたんです。
バカかしら?
バカですよね。
でも、私みたいに考えてしまう人、けっこういるんじゃないかなあ。
いろいろ言われて、どう対応するか・・考えると面倒になってしまって
予防接種受けとけば文句言われないし、職場で受けろっていわれるし、
→これまで、副反応も出たことないし、
→もう、受けちゃえ!
・・・・と、こんな感じ。
でもね
予防接種の中身をあらためて見てみたら、
やっぱり 打ちたくない 打ってたまるか! と なりまして。
職場のインフルエンザワクチン接種を、はじめて 断りました。
同僚になんで? って当然聞かれました。
私、「湿疹がひどくなりそうでこわいから。」
同僚「あー、そうね。」
予防接種中身うんぬんは一言もふれず、湿疹を理由にしちゃいました。
いくじなしかもしれません。
しかし、私の周りは、
予防接種は 受けて当然、職員の義務であるような空気です。
多くの医療現場、介護・福祉現場も同様だと思います。
ネットの上には、予防接種は怖いって知ってる人はたくさんいる。
でも、職場では、同僚のナース全員が予防接種は必要不可欠という方ばかりです。
とても、戦えません。
だから、まずは 自分だけやめる。
機会をみて、じんわりと、真実を話していこうと思うのです。
医療・福祉現場は、大きなシステムで、
職員に予防接種を受けさせることは、職場の義務となっています。
この、おおきなモノに真っ向から 挑んでも無理ですわ。
ひとりひとりの意識が変わっていくことこそ、大切なことですね。
ひとりひとりの意識が、やがて、大きなシステムを変えていく力になりますように。
願っております。非力ながら。
それじゃ、またね~