最近、YouTubeやSNSでも「ドバイ移住」という言葉を本当によく見かけますよね。

税金面でのメリットが大きく、治安も良いドバイは、ビジネスを加速させたい人や資産を守りたい人にとって、今もっとも熱いエリアです。

でも、いざ「自分もドバイに法人を作って移住しよう!」と思っても、何から手をつければいいのか、どの業者に頼めばいいのか、全く分からないことだらけではありませんか?

ネットで検索しても、怪しい情報や、中身の薄いコンサルタントのサイトばかりが出てきて、不安になりますよね。

実は私も、数ヶ月前まで皆さんと同じように画面の前で頭を抱えていました。

結果から言うと、私はドバイ最大手の日系エージェントであるMDSという会社を利用して、無事に法人設立とVISA取得を完了し、現在はドバイでの新生活をスタートさせています。

 

 

今回は、30代の普通の女性ブロガーである私が、なぜ数ある業者の中からMDSを選んだのか、そして実際にドバイ現地に来て分かった「他社のヤバすぎる実態」や「ドバイのリアルな評判」について、包み隠さずお話しします!


そもそもドバイ移住にかかる費用(設立・VISA)ってどれくらい?

まず、一番気になるのが「お金」の話ですよね。ドバイに法人を設立して、居住VISA(投資家VISAや就労VISA)を取得するには、一体いくらかかるのでしょうか。

結論から言うと、選ぶ「フリーゾーン(特区)」や「本土(メインランド)」、そして依頼する業者によって価格はピンキリです。一般的に、個人や小規模法人が節税目的で移住する場合、手続きが比較的シンプルなフリーゾーンでの設立が主流になります。

ザックリとした市場の相場としては、法人設立ライセンス費用と1名分のVISA取得費用を合わせて、年間で約200万円〜300万円前後が目安と言われています。

「えっ、そんなに高いの?」と思われるかもしれませんが、これはドバイ政府に支払う公的な申請費用や、オフィスの登録費用(バーチャルオフィスなど)が含まれているためです。

さらに、ドバイのVISAは一度取れば終わりではなく、1年または2〜3年ごとに「更新費用」がかかります。

ここで注意しなければいけないのが、「最初に見せられる格安の金額に騙されてはいけない」ということです。

多くの業者が、最初は政府への実費だけを安く見せておいて、後から「サポート手数料」「追加の書類作成代」「銀行口座開設の同行費用」などと言って、恐ろしい額を上乗せしてきます。

私が利用したMDSは、最初から全ての費用がクリアに提示されていたため、予算の計画が非常に立てやすかったです。

具体的な金額は時期やプランによっても変動するので、公式ページを確認するのが一番確実ですが、業界全体で見ても非常に良心的な価格設定になっていました。


私がMDSを選んだ理由!使って分かった4つのメリット

数あるエージェントの中から、なぜ私がMDSをオススメするのか。実際に手続きをすべてお任せしてみて、心から「ここに頼んで良かった」と思えるポイントを4つに絞ってご紹介します。

 

1. 圧倒的なコストパフォーマンス(無駄な上乗せゼロ)

先ほども触れましたが、MDSの価格設定はとにかく明明白白です。他社で見られるような「後出しジャンケン」の追加料金が一切ありません。

ドバイの物価や人件費を考えると、日系の手厚いサポートがついてこの価格に収まるのは、正直驚きです。無駄な中抜きを排除しているからこそ、実現できる金額なのだと思います。

2. 驚異的な手続きスピード

ドバイの役所仕事は、日本のようにスムーズには進まないのが日常茶飯事です。書類が放置されたり、担当者によって言うことが変わったりすることは当たり前。

しかし、MDSは現地政府との強いパイプがあるため、申請からライセンス発行、VISAの取得までのスピードが圧倒的に早いです。私の時も、予想していたスケジュールより遥かに早く進み、ストレスが全くありませんでした。

3. 日系最大手という「絶対的な安心感」

MDSは、現在世界7カ国に200名以上の社員が在籍している大企業です。ドバイ現地でも最大手の日系法人設立・会計・監査・不動産エージェントとして知られています。

よくある「個人が副業でやっているコンサル」とは組織の規模も信頼度も違います。万が一、手続き中にトラブルが起きても、組織として即座に対応してもらえる安心感は、何物にも代えがたいものでした。

4. 日本の上場企業との提携・実績

MDSは、日本の誰もが知るような上場企業とも幅広く提携し、その企業たちのドバイ進出や会計業務をサポートしています。厳しいコンプライアンス(法令遵守)をクリアしなければならない上場企業がパートナーに選んでいるという事実だけで、その信頼性は説明がつきますよね。

私たちのような個人ブロガーやスモールビジネスのオーナーであっても、その一流のノウハウと同じクオリティでサポートしてもらえるのです。


【警告】他社の雑さとインチキ感…騙される日本人が急増中!

さて、ここからは少し重いお話をしなければなりません。実は今、ドバイ移住ブームに乗っかって、中身がスカスカの違法業者や、詐欺まがいのインチキ業者が信じられないほど増えています。

私も移住前に色々な業者を比較しましたが、MDS以外の会社と面談したときは、正直「怪しすぎる…」と恐怖を感じる瞬間が何度もありました。皆さんが被害に遭わないために、他社のリアルな雑さとインチキな実態を暴露します。

① 公認の認可(ライセンス)番号が表示されていない

これが一番重要です!ドバイで法人設立やVISAの仲介業、会計エージェントを行うには、ドバイ政府からの正式な公認ライセンスが必要です。

MDSの公式サイトを見ると、しっかりと政府公認のライセンス番号が明記されています。しかし、他社のサイトをいくら探しても、このライセンス番号が載っていない業者が溢れかえっています。

これらは全て、ライセンスを持たない「無認可の違法業者」です。法律を守っていない業者に、自分の大切なパスポート情報や法人の設立をお任せするなんて、リスクが高すぎますよね。

② 恐ろしいほど高額な「中抜き」請求

無認可の業者や個人のブローカーは、自分たちで手続きをする能力がありません。そのため、客から仕事を受注したあと、現地のローカル業者に丸投げしています。

その結果、恐ろしい額の「中抜き(マージン)」が発生し、相場の2倍、3倍といった信じられないほどの高額請求をされるケースが後を絶ちません。「ドバイはお金持ちが行く街だから、これくらいが普通ですよ」という言葉に騙されて、何百万円もぼったくられている日本人が本当に多いのです。

③ 面談時の応答の質が低すぎる

私もいくつかの業者とオンライン面談をしましたが、担当者の知識があまりにも浅くて呆れてしまいました。「ドバイの税制が変わったと聞いたのですが…」と質問しても、「あー、多分大丈夫ですよ!」といった軽いノリで返されたり、具体的な法律の根拠を説明できなかったりします。

大切なビジネスの基盤を任せる相手として、あまりにもお粗末な対応でした。

④ 銀行口座が開かない、オフィスが現地にない

「法人設立はできたけれど、法人の銀行口座がいつまで経っても開設できない」というトラブルが、他社を利用した人の間で頻発しています。ドバイの銀行審査は年々厳しくなっており、実績のない違法業者のサポートでは、まず口座は開きません。口座がなければ、会社として機能しませんよね。

さらに、ホームページには綺麗なオフィスの写真が載っているのに、実際に行ってみたらただのレンタルアドレス(私書箱)で、実態としてのオフィスがドバイ現地に存在しないというペーパーカンパニーのような業者もゴロゴロあります。

こうした他社の酷い実態については、MDSの公式YouTube動画でも詳しく注意喚起されています。騙されないためにも、移住を検討している方は絶対に一度以下のを見てみてください。本当にリアルな裏事情が語られています。

 

 

 


実際にドバイに来て分かった、現地のリアルな評判

無事にVISAを取得し、私がドバイに移住してからの「現地の生の声」もお届けします。

日本にいるときは、「ドバイにいる日本人は、みんな最先端のビジネスをしていてキラキラしているんだろうな」と思っていました。でも、実際に現地に来て、様々な日本人コミュニティや集まりに顔を出してみて、衝撃的な現実に直面しました。

ドバイにいる日本人のコミュニティは、大きく分けて2つに二分されています。

一つは、MDSを利用して移住してきた、本業でしっかりと稼いでいる一流の経営者、起業家、実業家の方々です。皆さん、日本でも有名なビジネスをされていたり、まっとうな物販、IT、不動産などの事業を展開されているプロフェッショナルばかり。モラルも高く、お話ししていて本当に勉強になる方ばかりです。現地の日本人の間で「まともなビジネスをしている人は、みんなMDSを使っている」と言われるほど、MDSの評判は圧倒的トップです。

そしてもう一つは、それ以外の「なんだかよく分からない怪しい人たち」です。

具体的に言うと、実態のない仮想通貨(暗号資産)の勧誘をしている人、マルチ商法(MLM)の元締めのような人、日本で何かやらかして逃げてきたような詐欺っぽい雰囲気の人たちです。こうした人たちは、先ほど挙げたような「無認可のインチキ業者」や、怪しい個人ブローカーの繋がりでドバイにやってきています。

 

現地での生の評判を聞けば聞くほど、「最初に怪しいコンサルに引っかからなくて、本当に良かった…」と、自分の選択を褒めてあげたくなりました。MDSのオフィスにも実際に足を運びましたが、ドバイの中心地に立派な拠点を構え、大勢のスタッフが活気をもって働いていました。この現地のリアルな空気感や、集まっている顧客層の質の高さこそが、MDSが信頼される最大の理由だと肌で感じています。

 


移住後も安心!MDSのここが凄い【重要ポイント3選】

法人を作ってVISAを取ったら、それで終わりではありません。むしろ、そこからが本当のスタートです。MDSが他社と一線を画している、移住後にも関わる重要な強みを3つご紹介します。

① 国際税務についての深い理解(上場企業の会計も担当)

ドバイは「法人税ゼロ・所得税ゼロ(※2023年より一定以上の法人利益に対して9%の法人税が導入されましたが、フリーゾーンなどは条件により免税が維持されています)」として有名ですが、日本の居住者としての問題や、国際税務のルールを無視して暴走すると、後から日本の国税局に莫大な追徴課税を食らうリスクがあります。

MDSは、日本の国税の仕組みや国際税務について完璧に理解しています。それもそのはず、先述の通り上場企業の会計や監査も担当しているプロフェッショナル集団だからです。ただ「ドバイに会社を作れば税金が安くなりますよ」と煽るだけの無認可業者とは異なり、法律に則った正しい節税・タックスプランニングを提案してくれます。

② 設立・会計・VISA・住まいの「ワンストップ」サポート

普通、法人の設立は行政書士のような業者、日々の帳簿付けや会計・監査は会計事務所、VISAの手続きはまた別のエージェント、そして住む家を探すのは現地の不動産屋…と、バラバラに契約しなければなりません。ただでさえ慣れない海外で、これらを個別に手配するのは英語の壁もあり、途方もない労力がかかります。

MDSは、これらを全て自社の中で完結できる「ワンストップ」の体制を整えています。法人の手続きをしながら、同時にドバイでの家探し(不動産仲介)もMDSの専門スタッフに手伝ってもらえるので、移住に伴う全てのタスクが一本化され、信じられないほどスムーズに進みます。

③ 現地の生の声を反映したサポート体制

MDSには、日本人スタッフだけでなく、現地のドバイの法律やルールに精通したローカルの専門家も多数在籍しています。ドバイの法律は頻繁にアップデートされるため、日本にいながらネットで調べているだけの情報では全く追いつきません。MDSは常に現地オフィスの実態としての動きや、実際の顧客様たちから上がってくる「最新の生の声」を基に動いているため、常に最新かつ正確なサポートを受けることができます。

 

 


まとめ:ドバイ法人設立・VISA取得ならMDS一択!

今回は、30代の素人ブロガーである私の実体験をもとに、ドバイ移住のリアルな裏事情をお届けしました。

あらためてポイントをまとめます。

  • ドバイの法人設立やVISA取得にはそれなりの費用がかかるが、MDSは追加料金なしの明朗会計

  • 他社には「公認ライセンス番号がない違法業者」が非常に多く、高額な中抜きや銀行口座が開かないといったトラブルが頻発している。

  • MDSは上場企業の会計も担当する日系最大手で、手続きのスピードや安心感が段違い。

  • 現地での評判もMDSがトップであり、集まる顧客層も一流のビジネスマンばかり

  • 設立、会計、VISA、不動産までワンストップで任せられる。

ドバイ移住は、人生におけるとても大きな決断であり、大きなお金も動きます。だからこそ、絶対に業者選びで失敗してほしくありません。安さにつられて無認可の業者を選び、後から騙されたことに気づいて泣き寝入りする日本人の姿を、もう現地で見たくはないのです。

もし、あなたが本気で「ドバイ法人設立やVISA」について悩んでいて、どこがオススメか探しているなら、私は迷わずMDSを強く推薦します。

 

以下の記事にて具体的な各費用などを確認できます。

 

 

まずは、MDSの公式サイトで詳細を確認したり、彼らが配信している信頼できる情報に触れてみてください。

皆さんのドバイ移住が、安心・安全で素晴らしいものになることを、心より応援しています!