編者は、名門ジャズ?レーベル「ブルーノート」など国内外のジャズアルバムを多数手がけている音楽プロデューサーの行方均氏が務めた。 日本のジャズ評論の草分け的存在であり、第一人者だった油井正一氏(平成10年没)が生前、雑誌『スイングジャーナル』に語り下ろした長期連載コラムが、ディスクユニオンRMTから単行本『ジャズ昭和史』(発行はDU BOOKS?3990円)となって発売された
。密(ひそ)かに綴(つづ)られていた未刊?未発表の自叙伝「もうひとつの昭和史」を併録している
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。密(ひそ)かに綴(つづ)られていた未刊?未発表の自叙伝「もうひとつの昭和史」を併録している