(共同)。「持ち運び可能な機械式計算機としては最も初期に作られたものの一つ」で、現存している同型機は世界で数個のみの珍品という。 競売大手クリスティーズは23日、17世紀後半に作られた“ポケットサイズ”の機械式計算機の競売を10月10日にロンドンで行うと発表した。 機械式計算機は17世紀前半に発明されたとされるが、最も初期のものは大きく、持ち運びには向いていなかった。 同社は落札価格を7万~10万ポンド(約1080万~約1540万円)と予想している
計算機は縦14?5センチ、横32?5センチの木製の箱状で、ふたの内側には24個の回転式ダイヤルが付いFF14 RMTている。1670年代にフランスで製造され、足し算や掛け算などの四則計算ができるという。
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