FF14 RMT ここではそのときの模様をリポー | pipherのブログ

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ここぞというところで「Bダッシュ」も、思わぬ落とし穴で撃沈....!その秘密は?

『LBP』の印象を手短かにいうと、「かわいい」、「面白い」、これにつきます



ゲームデザインそのものは、これまでの横スクロールアクションゲームとほぼ同等であるところがこの幻想的空間をより際立たせています

ところが、□ボタンにダッシュは配置されていない....!というより、そもそもダッシュは無かったのですね! いきなりポップアップしたのがチャット用の吹き出しでした...!う?んここら辺は、ネットワーク接続が前提のPS3世代らしいつくりになっています



筆者が今回探訪したのは、建設中の施設のような場所を下の階から序々に登っていくというステージ

ここではそのときの模様をリポートします

ミニリビッツ人形も一緒に連れていくことができたり、長いマントをひるがえすことが出来たり、変装用メガネまであったり....本当にバリエーションに富んだセレクションが可能です

どちらかというと骨太なアクションゲームにしか興味がない筆者ですら、そう認めざるを得ないということは、女性層にはもっと受けるんだろうなという予感がしました

これまでそう簡単にプレイすることができませんでした

イメージはまさに『ドンキーコング』のゲームプレイですよね!開発者に聞いてみないとなんとも言えないのですが、もしかしたらオマージュ的にデザインされたのかもしれません

とにかく自分が操るキャラクターがかわいい

だいたい友達といっしょにあれこれ言いながらステージをデザインするケースが多く、キャラクターカスタマイズと同じように直観操作で様々な機能や障害物を追加したり削除したりということを行っていました





そして泣く泣くあきらめた Edit機能の試遊ですが、参加者が使っている様子をうかがう事が出来ました



『リトルビックプラネット』はPS3専用ソフトとして日本では10月30日より発売予定

キャラの基本的な俑肖椤⒖冥涡巍⒛郡胜缮硖澶饯韦猡韦违攻骏蕙ぅ氦椁悉袱蓼辍⒎ⅴ攻堀蟆⒚弊印ⅴ幞偷取ⅳⅳ辘趣ⅳ椁妞毪猡韦瑴蕚浃丹欷皮辍⒅备械膜摔长欷椁蜻x択、装着することが出来ました

ところが、ゲームエディターのコーナーはすでに人だかりでいっぱいになっており、試遊を断念せざるを得ませんでした

今後、さらにアイテムが用意されるのでしょうか?いずれにしてもこれらのアイテムは、カジュアルゲームポータルのアバターなどでもよく見かけますが、より洗練されたつくりになっているのは確かです



ただし、ちょっと残念だったのはBダッシュがない事....!障害物の配置なども一般的な横スクロールアクションと変わらないので、少し溝が広いところで、思わずBダッシュよろしく□ボタンを押してしまいました

筆者もさっそく(?)プレイしてきました

独自の箱庭世界もしっくりきます

そこで筆者はキャラクターカスタマイズと、ゲームプレイを体験



『LBP』が発売された後は、ユーザーによってつくられたコンテンツが山のように生まれるだろうなということは容易に想像がつきます

そこで、一般公開日4日目の24日、朝一番に会場に出向いてプレイした、というわけです

ただし、グラフィックそのものは完全な今世代機ならではのリアルさ

序盤の主な障害物はなんと樽!しかも炎につつまわれたヤツです

すでにBest of GCが発表されていますが、その中のPS3部門でBest of GCに輝いたのが『リトルビックプラネット』(英語名『LittleBigPlanet』、以下、『LBP』)です

実在する物品の俑肖饯韦蓼薇憩Fされているからこその幻想的な箱庭世界を実感できます

と、タイミングを逸したリビッツ人形はあえなく炎の中でもくずと消えたのでした...

カスタマイズがすごい....!メインキャラのカスタマイズ

次に試したのが、キャラクターカスタマイズ



筆者がプレイしたキャラは写真のとおり、単純なものですが、センスのあるひとがうまく組み合わせれば相当かわいいキャラがつくれそうな雰囲気でした

重力表現には基本的に忠実なゲームですが、ジャンプについては『スーパーマリオ』シリーズのようにほどよいかたちで重力を無視してくれます

自分の進む方向に向かって上部から次々と落されてくる樽

これを、タイミングを見計らって....ピョ?ンと、飛び越す...って、そのとおり



実は、FF14 RMT最初のリポートでお伝えしたとおり、『LBP』は、CG会場の中で最も人気のあるタイトルのひとつ

『Spore』もそうですが、これまで一部の才能あるユーザーだけが作り手にまわることができたUCC(User Created Contentの略)の時代は終わりを迎え、文字通りプレイヤーの数だけクリエイターが生まれる時代が今年中にやってくるかもしれません

今から待ち遠しい一作です


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