ベティブルー | ponpoco Life

ベティブルー

病んでいた。



いや、彼女は深い何かを求めていたのだろう。



純粋すぎたせいなのか・・・


それとも、まだ見ぬ形のない愛を求めすぎたせいなのか・・・



だけど、彼女には偽りは無かった。



彼女の心には・・・



真実と愛



そして、闇だけが存在していたんだ。



愛とは?




流れるメロディーは二人の思い出。




流れるメロディーは・・・




二人を優しく包み込んだ。




流れるメロディーに包まれ彼女は永遠の眠りにつく。




彼女が愛した男の手で・・・



おやすみ





ベティ・・・