あぁ、タイトルをつけ忘れ・・・笑* -17ページ目

2010/01/06






あなたの夢の中で 未来で

あたしは何になれるの?

ただ傍にいてよ

それでいいの? いつまでよ
いつまでも あたしは口をきけないの?

あなたがいなくなれば いけば

あたしは何を頼るの?

ひとりにはしないよ

何から あたしを何から守るの?
もう何も怖くないの
あなたの永遠がなくなること以外は

あたしがあなたを守るから
ここで いつでも聞いてあげる
悲しみも喜びも
ミスター ミスター
あたしの大切な人
なくさないで光を
あたしの手じゃ冷たすぎて…


おしょう月

月がきれい
雲がながれて
もっときれい

月がきれい
空気が冷たい
もう少しもう少し

あの人に言いたいこと
あたしの手は冷たいから
寒い日はつながなくていいよ
離れたりしないから

月がきれい
あの人もきれい
もう少しで、まあるくなる

あの人に言いたい
あたしは夜の飛行機
月にもいけないし
星にもなれないよ
あの光も空気も…あたし邪魔をする

夢から覚めようとした
あの人が呼んでるから
だけどあたしはまた
ふらふら低空飛行のまま流されて
ついに月には辿り着けない

あの人に言いたいこと
きっと最初の日から…
寒い日はあなたでいっぱいになった
まあるくなりたかった

あの人に言いたい
あたしは寂しい
でもひとりも好きなんだ
たった一つの一番星になりたいよ
だけどね どうして
どうして一つじゃ足りないの?

月がきれい
右上から赤い光
影を落としていった

…きれい
もしあたしが一番星なら

ただ一つの一番星があるなら


月がきれい
雲がながれて
もっときれい

月がきれい
あの人もきれい
あたしは夜の飛行機

月がきれい
光がぼやけて
頬が冷たくなった



2010 01 02






ミスター 許してね
心の中の永遠を
持ち込めない
ここから先はつれてけない

真夜中に海に行った
寒い冬の満月に

波は遠くにひいて
砂浜は果てしなくて

静かな波と星空を
涙がでるような予感を期待した
月は雲って
オリオンさえ4つまでしか輝けない
笑った 笑った 結局そう
期待はしちゃいけない

それでもいい
今日僕たちは決めた
どんな人生も楽しまなきゃ損だよって
あの子は言った
今日僕たちは知った
人間は孤独だけどみんな同じこと
それなら怖くない
もう何も怖くない

冷たい闇の波と
暗い影の空

響くのは僕たちの
ちっぽけな新発見

真夜中に海に行った
寒い冬の満月に

波は遠くひいて
砂浜は果てしなくて

ばらばらのこと考えながら
同じように笑った

真夜中に海に行った
寒い冬の満月に

真夜中に海に行った
寒い冬の満月に



2010 01 03


2009/12/08


今日はダメダメ
きっと明日もダメ
雨が降っても
君は私の味方

今日はダメダメ
昨日もダメだった
きっと来週も
だけど君は私の味方

目覚ましが鳴ってる
時計にはもう、私を促す力はないよ
君は今頃闇に浮かびながら
眠れない夜をすごすんだね…
ふたりに残るのは
薄っぺらい夢みたいな罪悪感

それから 私の夢は何って
現実味のない問い掛け
かけちがったボタンみたいに
まぬけでかわいいと言って
明後日ばかり眺めて
手元を気にしなかったから
私は分からなくなった
君はそれでも私にここにいてほしいの?

今日はダメダメ
きっと明日もダメ
たとえ晴れても
雨は私の味方

今がダメでも
来年がダメでも
それが10年でも
君は私の味方

ランプを買ってきた
あったかくなるように、冷たい光も
こんな場所はなくなればいい
君が言ったんだよ…
ふたりに残るのは
ちっぽけで嘘ばっかりの正義感

ねぇそれじゃあ 君の夢は何って
興味なんかないのに聞いた
効き目のない薬
分かってて飲んでいる
黙ってほうっておいて
いつかよくなるって思う
夢の中でも夢をみてる
私がいつもここにいるのは
飛び立つときを待ってるんだ、ただ待ってる…

今日はダメダメ
きっと明日もダメ
雨が降っても
君は私の味方

今がダメでも
来年がダメでも
それが10年でも
君は私の味方

今日はダメダメ
昨日もダメだった
たとえ晴れても
雨は私の味方

たとえ晴れても
雨は私の味方

私は君の味方