監督 パブロ・ラライン
揺るがない、 諦めない、 狙った獲物はこの手で掴む。
エマが放つ予測不能の“罠”にだれもがハマるー



若く美しいダンサーのエマ(マリアーナ·ディ·ジローラモ)はある悲しい事件によって打ちのめされ、 振付師の夫ガストン(ガエル·ガルシア·ベルナル)との結婚生活が破綻してしまう。 家庭も仕事も失い、 絶望のどん底に突き落とされたエマは、 ある思惑を秘めて中年の女性弁護士ラケルと親密な関係になっていく。 さらにラケルの夫で消防士のアニバルを誘惑したエマは、 彼女への未練を引きずる別居中のガストンまでも挑発し始める。 3人の男女をことごとく手玉に取り、 妖しい魅力で虜にしていくエマの真意は何なのか。 その不可解なまでに奔放な行動の裏には、 ある驚くべき秘密が隠されていた……。
これは、とりわけ、鮮やかなミュージカルです。では、ストーリーが最終的に信頼性を高めるとしたらどうでしょうか。Larrainは社会的リアリズムに悩まされていません。彼の映画は、ヒロインの炎の玉の1つに似ており、私たちの快適ゾーンに向かって急いでいます。
南米的な映画、行方不明の息子と再会するための悪女が人々を虜にして・・・・・、
