監督スーザン・ジョンソン
超天才だけど【コミュ 力 リョク 】ゼロの キャリーが6つの課題をクリアした先で
出会ったものは ─
ニューヨークのマンハッタンで暮らすキャリー(ベル・パウリ―)はIQ185、ハーバード大学を飛び級で卒業した天才だが、友達も仕事も持たず、読書ばかりしている【コミュ力】ゼロの屈折女子。話し相手はセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)だけ。ある日彼はキャリーにリストを渡し、そこに書かれた6つの課題をクリアするように告げる。「何のために?」「それで問題はすべて解決するの?」半信半疑ながらも、まずは金魚を2匹飼い始め、昔好きだったチェリーソーダを飲み、新聞の出会い広告でデート相手を探し…と1つずつ項目を実行していくキャリー。そして、人と関わり打ち解けたり傷ついたりする中で、徐々に自分の変化に気づいていく。キャリーは果たしてリストを全てクリアして、幸せを手にすることができるのか――?
・ペットを飼う
・子供の頃、好きだったことをする
・デートをする
・友達をつくる
・1番お気に入りの本を読む
・大晦日を誰かと過ごす
自分の本来の性格を押し込めることができない彼女は周りになかなか溶け込めない。そんな中で、父親の友人であるセラピストから"幸せになるためのやっておこうリスト"を作られる。
彼女自体はそんな事は子供騙しだ、と投げやりだったが一つずつ項目をクリアにしていくと、自分の過去と今を照らしながら、周りとの関わり方によって、成長していく。
お隣のアボリジニ民族楽器イケメン恋愛は芽生えるか?、
彼女の過去のトラウマも見えてくる。現在進行形のドラマの合間に、ところどころ挟まれる大学教授との恋愛とは?
何かを始める一歩が大事。
これがなかなか難しいのが現実。 だから映画を見たら映画館出たとき勇気もらって何か・・・・・・。一歩前進てなれたらいいね。
セントラル・パークにはいろいろな銅像もあるから 旅の散歩で訪ねたいね
本作では素直になれないばかりにすれ違う親子関係も描かれています。劇中でキャリーと父親がセントラル・パークの「アンデルセンの銅像」で待ち合わせするシーンがありますが、このアンデルセンの銅像が開いている本は『醜いアヒルの子』。実は、童話作家アンデルセン自身も“醜いアヒルの子”だったことを知っていますか?
