このブログはパート1とパート2からなっています。パート1もみてね
京都日帰り0泊2日の旅 朝食・菖蒲・オルガン・絵画・映画 パート2
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京都駅発 JR12:06発→安土駅12:55着→安土文芸セミナリヨ行きコンサート送迎バス→13:00発→安土文芸セミナリヨ着13:30着
多世代交流館の中には、12名乗りの室内用のメリーゴーランドがあります。
安土考古学博物館の公園にある建物
文芸セミナリヨのホール 
エルガーの威風堂々は映画「ブラス」の中でいい所に使われていたので思い出して泣けてきたね。
トランペットチューン入りのトラペットの音が楽しく踊っている感じがして大好きな曲です。
パイプオルガンコンサート~音の響宴~
日時:平成25年6月16日(日)
14時開演
入場料:1800円〈自由席〉
出 演:城奈緒美(パイプオルガン・文芸セミナリヨ専属オルガニスト)
福田裕司・高木宏之(トランペット)、織田貴浩(バストロンボーン)
金管楽器をゲストに招き、文芸セミナリヨ20周年を祝う華やかな「音の祝賀会」。
オルガンコンサートを聴く。
文芸セミナリヨ発→16:00安土駅行き送迎バス→16:15着→安土駅16:21発JR→京都駅→17:06着 京都駅八条口アバンティ前発17:55→市バス→東寺東門前18:05着→徒歩3分京都みなみ会館
夕方の東寺五重の塔
京都みなみ会館 東寺近くにある京都のミニシアター
映画『ふたりのイームズ』を見る18:55から20:45鑑賞。
1950年、当時はなかった大量生産、軽量、低価格で販売されたシェルチェアが有名。当時のアメリカで人気を博し、その後のデザインにも影響を与え、現在も親しまれている。

画家を目指すレイ・カイザーと、当時既婚者だった建築家チャールズ・イームズ。二人は出会い、恋に落ち、やがてお互いの才能を認め"イームズ・オフィス"を立ち上げる。第二次世界大戦、アメリカの急速な近代化、冷戦、と時代に翻弄されながらも、それを逆手に取り、あの有名なイームズ・チェアをはじめとした家具、おもちゃ、建築、映画と多岐にわたる作品を生み出していく。シンプルで洗練されたフォルムの中にも、遊び心と"おもてなし"の思いが軸にある二人の作品はどこか温かみがあり、今なお世界で愛され続けている。
本作は、生前明かされなかったイームズ夫妻の側面にフォーカスした初めてのドキュメンタリーだ。二人がやりとりした手紙やたくさんの写真、生み出された美しい作品たち、そして当時"イームズ・オフィス"にいたスタッフや家族へのインタビューを通じて、20世紀をハイスピードで駆け抜けた伝説のデザイナー・イームズ夫妻の軌跡を鮮やかに描く。今も世界中に影響を与え続けている二人のこだわりが詰まった84分。映画の紹介記事より。
アメリカの中流家庭が欲しがるデザインが彼ら二人によって生み出されていった。イームズを失ったあとのレイの悲しみと彼女の芸術家としてのプライドが痛ましくもあるね。
東寺東門前→バス20:50発→京都駅八条口着21:05
京都駅22:13発→高速バス→いわき駅8:06着
疲れたけど楽しい京都とパイプオルガンコンサートの旅でした。
パート1の続きです。パート1を見てからこちらを見てね

