旅する おじさんの青春18きっぷの旅④ 秋野不矩美術館 天竜川鉄道 沼津干物
8:00 浜松駅まえで朝食 吉野家で牛丼大盛り おしんこ 卵 豚汁 日ごろ食べていないのでこんな朝食が食べたくなるね。
遠州鉄道浜松駅発9:00→西鹿島着9:22 遠州鉄道ぶらり切符1日券1000円
徒歩 天竜二俣→浜松市秋野不矩美術館
秋野不矩おじさんの大好き旅する画家です。
秋野 不矩(あきの ふく、1908年7月25日 - 2001年10月11日)は、日本画家。静岡県磐田郡二俣町(現・浜松市天竜区二俣町)生まれ。日本画の要素によく含まれる花鳥風月を嫌い、50代からインドに魅せられ、インドの材料を使った新しい境地を開拓する。ウィ(キペディアより)
54歳の時にインドの大学へ客員教授として赴任して以来、インドに魅せられ、たびたびインドを訪れ風景や自然、寺院などをモチーフに作品を描きました。
また、インドにとどまらず、ネパール、アフガニスタン、カンボジアさらにはアフリカにも出掛けて創作のアイデアを求めました。美術館の紹介記事より。
ここの美術館は秋野不矩さん作品をモチーフに建てられています。
今日は豪雨でこの雨どいから滝が見られました。写真を撮ったけどうまくいきませんでした。滝を想像してみてね。雨どいのしたで滝に打たれてみたいよね。
今日は凄い豪雨で雨どいから水が流れ滝を見ているようでうた
展示室はスリッパを脱いで裸足で入ります。竹の茣蓙が中央の回廊にある展示室では、
竹ござの展示室
今回は、絵本一寸法師 絵が展示されていました。 こどもたちが楽しく見てもらえるように絵のアングルに独自の工夫が見てとれると思われます。
今回の展示品
「童女」、「少年群像」、「裸童」など、秋野不矩が我が子を描いた作品や、子ども達に向けて描かれた絵本「いっすんぼうし」(福音館書店発行)や「かみながひめ」(ポプラ社発行)の原画を中心に展示します。また、「渡河」、「海辺のコッテージ」、「廃墟3(3はギリシャ文字)」などのインドを描いた作品を併せて展示します。
この絵がいいね。痩せた牛。インドの世界かな?(行ったこともないのにね。)
この部屋は大理石
童女
裸童
少年群像
「海辺のコッテージ」
「渡河」このポスターをお土産にかったよ
廃墟3
今回は二回めでしたが、まったりと時間がたのしめたのでまた来たいとおもいました秋野不矩美術館発 →徒歩15分→天竜二俣駅
続きが 旅する おじさんの青春18きっぷの旅④のパート2あるから見てね。
