キルギスの上高地アルティン・アラシャンから4000m峠へ登山
首都ビシュケシュから東の町カラコクへさらにアルティン・アラシャン渓谷へ
天山山脈に抱かれた温泉地アルティン・アラシャン(2,560m)渓谷の奥の山小屋に宿泊し、標高4000mを峠に登り。馬のトレッキングと温泉を楽しみました。1週間泊まったよ。
カラコクの奇岩
カラコクのラバ 
初めての乗馬トレッキングでしたので綱を引っ張ってもらって谷沿いの渓谷あるきました。
カラコクの日曜動物市場、牛・馬・羊・山羊・鶏・ヤク飼える動物なら何でもあるみたいでしたよ。凄く賑やかで馬車やトラックに乗せられて動物たちがいっぱい集まってきます。
山上湖のソン・クル湖の湖岸の峠4000mへトレッキング。
朝AM3:00山小屋で朝食→ガイドは小屋番をしている。小学生高学年男の子とオーナーの義理の息子のカラコクで音楽の先生をしているウクライナ人→夜明けまえ星空が紫色の空に光っている→おじさんは、ダブルストックザックに水筒・合羽・おやつ→小学生は途中で木を切って杖をつくった。→ガイドはスコップを持っている。→谷の牧草地には山羊→上に登るにしたがって馬の牧草地になっていく。ユルト(キリギスの遊牧民のテント)所々にある。2時間置きに1回休憩しながら牧草地の谷沿いの馬道を上がっていくと3500m地点で放牧地は終わり→雪山に変わる。→ガイドがスコップで雪の壁に階段状に道を作ってくれた。1時間登って峠のピークに着きました。→しかし、眼下のソン・クル湖は氷の世界でした。→峠の頂上で食事。ガイドが潅木の下に隠してあった。コンビーフ缶詰取り出してきてたべました。キルギスの遊牧民知恵で食料を色々なところに隠す事があるらしい。雲間に天山山脈の雪山が見えていました。

ここの峠は8月でしたが氷と雪の世界でまだ湖は凍っていました。
アルティン・アラシャンの温泉と露天風呂
アルティン・アラシャン山小屋では昼食、小学生の遊牧民の子供がおじさん一人のために食事を準備してくれました。インスタントラーメンばかりでは飽きると思ったのか。稗めしをたべました。稗だけを炊いたものでした。初めて食べたので美味しかったです。



