プールで溺れそうになる たすけて!!              映画「君を想って海をゆく」 | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

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 旅するおじさんと 言いながら 実際は 最近ぴぐにはまって 太ったおじさんになっていました(これを読んだ人は旅するおじさんは嘘つきと 気付くでしょうが ここだけの話ですから どうか 内緒で お願いします) そこで 減量作戦を 今日から 開始する事に しました

 県民プラザ内 ある 温泉プールで 行きまして

まずは 新しい スイミングキャプを 1050円で購入 

入場料 温泉浴場付き プール利用券 回数券3000円 11回分を購入

プールは スイミング ウォーキングコース スイミングコース初級 中級 イベントコース


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などに 分けられて おりました

イベントコースではリズム&ウォークが行われていました

 とりあえず 水着に着替え ちょっと腹がでたかっこ悪い体で ウォーキングコースを1時間位 歩きました 歩くのは 何とか なるので 歩くのにも飽きてきたので

隣の初級コースで ビート板 を使って 泳ぎ始めました と その時 事件が起こった

ビート板を持つ手 バタ足バタ足で 前に進もうと足で水と捉えて打つつもりが

 いくらばたばた しても 前には 進ます ビート板 ごと 水中に沈んで いくでは ありませんか 水をたっぷり飲んで 溺れそうになっていました。

そう これとまったく 同じ シーンが思い出されました


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映画「君を想って海をゆく」

イラクからフランスに流れてきたクルド人難民の青年が、伝を頼って先にイギリスに渡っている彼女に会うため、ドーバー海峡を泳いで渡ろうとする。元水泳のメダリストで離婚調停中の水泳コーチが、青年の手助けをすることになっていく。彼女に会うため無謀な冒険をしようという青年と、目の前にいる妻を失おうとしている男の対比が描かれる。

 このなかで青年が最初に練習する時 ビート板で泳ぎ始めるが 溺れそうになるのだ

 
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物語は創作だが、綿密な取材を元に組み立てられたのだそうで、難民問題を抱えるフランスの社会問題が深く描かれている。


 難民狩りとも言えるような警察の捜査が恐ろしい。難民救済のボランティアが強制撤去させられたり、難民を匿うフランス人が逮捕されるような状況で、隣人の密告など、まさしく中世で起きていたようなことが繰り返されているような感さえある。その密告隣人の玄関マットには『Welcome』の文字が。これがこの映画の原題でもある。


ちなみに おじさん プールに行く前 体重81.5キログラム

プールでウォーキング 2時間     体重81.1キログラム

昼飯に お腹がすいたのでリンガーハットの ちゃんぽん 麺2倍 400グラム

を食べてしまったので 今日の減量は プラスマイナス 0です

まあ いいか


移民の話

トルコ イラク イラン に暮す クルド人は 国を持たない最大の民族ですが トルコでは クルド問題が今でも解決されて おらず 

 たとえば ドイツに出稼ぎに行っている トルコ人の 多くは クルド人です 去年 地震に襲われ たトルコ 東部のワンは クルド人が多く暮す地域で おじさんが 行ったときは 町の市役所の前に 装甲車が 止まっており軍隊の姿が 町中にありました。