Tabutia Bovasata 1966 カンヌ映画祭外国映画賞
|
|
|
トルコのアジア側の山奥の小さな村を舞台にしたコメディー、主人公のチューバは、やもめで独身、村一番のエンジニア、トルコ版寅さん的男、アンカラから遠くはなれた村には娯楽がまったくない。
唯一、夜間野外映画シアターがあるだけ、そして、上映されているのは、ハリウッドのラブシーンのあるちょっぴりエロっぽいラブストリー映画です。
これでは、イスラム教徒の子供たちの教育に悪い、そこで村長が一台テレビを入手してくる。こわれているのか受信できない。そこでチューバに、テレビ修理が依頼される。テレビの修理は終ったが、受信ができない、谷底の村は電波がとどいていない考えたチューバは、やっとの思いで村長ら数人とテレビを電波届く山の頂上へ何日もかけて担ぎ上げるが、テレビに電源入れるモニター男性アナウンサー映り、全員ではじめてのテレビ放送に大喜び、しかし、アラビア語の放送だと判りがっかり、しばらくして、忘れられていたテレビ電源が入ったら、なんとトルコのテレビニュース受信できた、はじめてテレビに村長家族全員ニュース見ているときに軍隊に出兵していた村長の息子の死亡ニュースをつたえた。
母親は怒ってテレビを山に埋めてしまう。
評価 ☆☆☆☆☆
タイトル Vizontele Tuuba
トルコの寅さんチューバが主人公第二弾、トルコのアジア側の山奥の小さな村舞台のコメディー、今回は、アンカラからやってきた、教師の親子を助けるチューバ物語、教師の足に障害のある教師の美人の娘に恋をするチューバ。チューバの協力によって、山奥の村に初めての図書館ができるが村民が集まらない。そこで埋められたテレビを掘り出して図書館でテレビドラマ見せて人々集めることに成功する。図書館は教育の場として動き出す。
しかし、村に突然軍隊がやってきて図書館が襲撃される。図書館はめちゃくちゃ壊され
ヨーロッパの都市でも上映されたトルコの人気映画です。
評価 ☆☆☆☆☆
この舞台の村は トルコの東部 ワン湖のほとりのクルド人の村です 村人は仕事はなく ぶらぶら していました。
この写真の家に行って 地元の林檎をご馳走になりました。


