『ヨーロッパの100年上下』(ヘールト・マック)読了 | ・・・   旅と映画とB級グルメ と ちょっと本 のブログ

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『ヨーロッパの100年上下』(ヘールト・マック)読了。ヨーロッパの20世紀の歴史を訪ねる旅のノンフィクション。何がおき。何が起きなかったのか。何故起きたのか。マックはブカレスト、スターリングラード、オデッサ、ヴィシー、ブダペスト、リスボン、ダブリン、ワルシャワ、ノビィサド、サラエボ他を訪ね、歴史の記録を求め、人々の顔、場所、匂い、記憶、日記、手紙を探る旅。第一次世界大戦。ロシア革命と虐殺。スペイン内戦。第二次世界大戦。戦後を吹き荒れた悲劇。ソ連崩壊・東欧園の解体。ヨーロッパの現代史の良書。本文より「グダニクスは想像以上に小さくて親密な町だ。ストライキや反乱、革命をするにはうってつけの大きさだ}。