RCヘリフライト、背面が一つの分岐点かな~・・?

 背面までの軌跡と題して、気のついた所を記してみます。

 安全に、墜落もなく、背面完成が、が理想ですね~・・
 参考になるかどうかは、個人差があるということで了承願います。

 機体:T-REX450
 バッテリー:A123・4セル
 その他樹脂メタル一部変更
 
 設定ピッチ:プラス・マイナス・10度
       12度まで、上げる予定、

 プロポ:JRX2720  アンプ:Hyperion TITAN 35A <ガバナー使用>

        さ~て~、ここから背面練習開始です~

 1、絶対条件・・
 2、アプローチ・・
 3、実際のフライト・・
  
 1、絶対条件、これはシュミューション、<以後シムと略します、>
   いきなり機体の背面では、間違いなく墜落でしょうね~・・
   最低限、シムで練習をし、ラダーの当て舵が打てるぐいに・・・

   シムは何が良いのか?
   私の場合は、FMSで練習、<最近解ったことが、FMS、ピッチ操作が実際とは、
                幾分違う感じです>
   しかし、背面での舵、これはどの、シムでも可能でしょう。

 2、背面までのアプローチ
   シムでの練習が進み、舵が打てるようになってきました~
   実際のフライトです!!
   いやいや~・・まだです!!
   少し待てです、アプローチをしっかりと、イメージです~・・・
   
   フリップから背面・・?
   このアプローチ、実際フライトでは、シムのようには行きません!!

   エレベーター・アップ、ダウン、どちらでも大きな円を描くイメージで
   行ったほうが、良いようです、<個人的な意見>
   どこかの記事で、ローター面が操縦者の反対方向へ操作したほうが安全と、
   これは、フリップ状態で背面、機体の傾きによっては操縦者に向かってきます、
   操縦者の頭の上を、かすめる可能性が??

   危険な状況回避は、ゆったり、アプローチ、ローター面が背面になると同時に
   マイナスピッチへ、すぐさま、戻しです、元の正面へ戻します!!
   背面時間は数秒ですね~・・
   <背面からの戻しで、墜落これはいやなイメージが残ります。>
  
   ここまでシムで反復練習、さーって実際にフライトです。

3、実際に機体を使って背面です。

  最初は非常に勇気が、いります、気の小さい私が・・・
  この私が出来たということは、誰でもできるということですね。!!

  実際のフライトでは、安全第一!!
  周囲を確認・風向き確認・・・と・・私は声を出して確認してます、
  理由は落ち着く感じがします、
  
  シムでやってきたことが、実時、延長戦みたいな物と言い聞かせて、いざ~
  背面へ、!!  すぐさま戻しです!!

  何回か成功すると。自信がついてきます、
  しかしここからさきが、要注意、!!
  落とさず帰還、これはラッキーと思い、今一度、冷静に冷静に、・・・
  背面までのイメージを振り返ります、
  ダウンから背面?・・・・
  機体がよれてるはずです、原因は何か?
  風向き・舵の混ざり・機体の癖・イメージどうりに行かない!!

  機体の動きをよく思い出して、検証です、
  私の場合、思い出しては、当て舵を打つという作業を繰り返しました~・・
   
   

   時間切れ・・・続く・・・