新聞、ネットではほとんど取り上げられていないが、、、

今後、体重の重い人に対しての介護問題が出てくると思う。

介護する側からすると、要介護者の体重は軽い方が楽なのは明らかです。

介護士不足が言われているが、腰痛で離職する人や、腰痛があるために仕事の選択肢から外している人は結構多い。

今の60歳代、50歳代などみていると、その上の世代よりも明らかに体重が多い人の比率が高い。

ところが、介護保険では、例えば入浴介助でも車椅子~ベッド移乗でも体重により料金単価は変わらない。
体重40kgの小さい人と体重80kgの重い人の料金が同じ。

こんなので良いのか???

宅急便や航空荷物でも重さで料金が異なる。

介護料金についても体重による料金設定をすべきだと思う。

こんなの差別でも何でもない。

自分で蒔いた種は自分で刈り取るべきだと思う。
若い元気なうちからの自己コントロールが必要だと思う。自制心が必要である。

メタボを減らすには、何かインセンティブがあると効果的だ。
体重別の価格設定は、体重を減らそうとする動機になる。

イソップ童話のアリとキリギリスの話で、雪の舞う季節にアリもキリギリスも同じように満腹に食べられるので良いのか???