まるでカウンセリング。
だいすきで優しい人にすがる。
でも幸せで楽しくて仕方なかった。
いつも100%の幸せには浸れないけど。
こうやって少しずつ幸せをきちんと感じられて。
心から笑って楽しいと言えるようになりたい。
ありがとう

花火をみていたら。
あんまりにも大きな音が心臓を突き刺して。
真下から見上げる花火
まるで地球が壊れる音のようだった。
真っ黒な空に広がる大きな光りの丸。
空をキレイに切り取ろうとしてもうまくいかなくて。
夢がね、弾ける時みたい。
消えないでって何度も思った。
でも消えるからこんなにも美しくって忘れられないのね。
キレイ過ぎて。
幸せ過ぎて。
夢のようだった。
ずっと止まずに打ち上がる花火。
このまま時間が永遠かと思った。
永遠だったらよかった。
美しいものですべてを埋める。
視界も、心も。
缶チューハイも。
屋台のたこやき、焼きそば、から揚げも。
スーパーで買ったお菓子も。
いつもの何倍もおいしかった。
屋台の味なんて、本当はイマイチなのに(笑)
みんなで一緒だからなのか。
お祭りの雰囲気で、昔から馴染みのお祭りの味だからなのか。
おいしくておいしくて驚いた。
本当に幸せだった
ありがとう。
ありがとう。
