女性管理職が“でしゃばり”と呼ばれる組織の正体 | 共働き家計の台所事情

共働き家計の台所事情

投資でギリギリ30代で富裕層達成
他にローンなし不動産あり
本業で世帯年収3000万円にします。

☆この記事は完全フィクションです☆

 

仕事がないのはとてもつらいこと、と思いきや私は今の状態をすごく楽しむことができています。

むしろ、控えめに言って最高☆

 

新しい部署の人間関係は、どのチームにも属していないので

出社する用事がないなら出社しないスタンスで、ほぼフルリモート、とっても幸せな働き方が出来ていて

これでさ、同じ給料もらっちゃっていいのかな?

元々残業は管理職なのでゼロだし時間がマイナスでも引かれないの。


さらに欲を言えば前みたいに、これで足を引っ張ったりする人がいなければいいな、と思っているんだけど。 

 

会社に行ったら、GWのお土産をいただいたりしながら自席でお弁当食べてもなんか殺伐とはしていなくて(そういう人が多い)

もともとワイワイ仲良く雑談する様な場所ではないけど、すごく居心地よく感じています。

もともとパワハリボーのあだ名の由来になった「海外出張お土産毎回なし」の件もそうだけど元部署はちょっとやってることがおかしかったし、人間関係も少し変でした。

例えば海外出張に行ったら利害関係ある人にだけお土産買ってくる、とかね。

目の前でそれが見える、私としてはそういうのホント無理でした。

だけど最後は同じことをし返してやりました、海外出張のお土産はもらったことがある人にだけあげて、ハワイのお土産も新部署で配るという。

本当なら、今の部署みたいな関係が普通なんだと思います。

 

今まで体調を崩すほど働いたり、忙しくて子どものケアも適当であったり。

身体も、甲状腺壊してから体重増減して(まだ10キロ減のままですラブ)

今フルリモートで何の仕事にも追われていなくて子どものことができているのがありがたいです。

 

例えば、予防接種(忘れがちな高学年でブーストする1-2種の追加接種と高校生で今年ギリギリ無料で受けられる子宮頸がんワクチン)

それから歯の矯正に視力回復の治験参加

 

毎回ではないけど、子どもたちのお弁当や毎日の料理

断捨離

 

月曜日の私とp子のお弁当それ以降ナシキラキラ

お弁当忘れて買うと540円だそうです、たまにはそれを利用もイイねグッ

 

今週はテスト期間でお弁当もって午後自習するか、お弁当なしで家で勉強するか、という提案受けまして

家、在宅でも今静かだし家でやりなよ!の母(笑) 

3日連続お弁当ワークスから逃れられます。

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こんな感じで穏やかに心の状態を整えながら

いろいろ考えながら進めていけたらいいな、って思っています。

 

予算もいろいろ振り替えてもらって海外出張や、国内で受講したいものがあるので

自分でいろいろ申し込んで、スキルを磨いていく

 

わたし、今回のことで胆力がついたなって思うんですよね。

メンタル不調を起こして休職してしまった、同僚

新しい部署で同じチームで、もともと少しかかわりがあったのですが、

たまたま復帰面談ですれ違って、立ち話したんだけど

同僚との相性が休みに入った本当の原因だったんだ、と包み隠さず向こうから話してくれて。

 

私が異動した詳細の経緯やパワハリボーをディスる発言は極力抑えて過ごしているんだけど私の人事のことも向こうから話題にしてくれたのでチラッと個人名出さずに軽く異動の経緯を話しました。

「私も同じ時期に似たような経験したから人間関係のトラブルわかるよ。」って言いました。

 

ちょっとしたきっかけで、将来活躍できるかできないかの大きな分かれ道になる。

そして、今の会社はおじさんがゴルフ場で人事を非公式に決める田舎のムラ社会みたいな会社なんだなって改めて思っています。

私から仕事を奪った幹部も、パワハリボーと同期でつながっていて、そして正式ではないところですべてを決めてしまいました。

週末の予定にはオフィシャルゴルフ

 

技術的なことをしている理系職のため、ほとんどが男性社会

女性の同僚は数えるほどしかいないのに、そのうちメンタルで休職したことがある人が半分以上います。

ものすごくメンタルが強靭で、そんな場所でガツガツしている人は何百人の社員がいる中で、ひとり、ふたりくらいしか知らなくて、若い女性はたいて病んでしまう人が多いし、上に上がるのもすごく遅い。

 

つまり、女で自己主張が強いと、出る杭を打つように滅多打ちにされる

今回改めて痛感しました。

私は「でしゃばりだ」「仕事もしないで海外で遊ぶことしか考えていない」とまでパワハリボーネットワークがネガティブキャンペーンしていると今のボスが教えてくれたので、聞いていて本当にびっくりしました。

 

妹のように、私と同じ轍を踏まないでほしい、負けないでほしいと改めて思いました。

 

高市内閣が生まれた2026年の令和の今、日本企業の現場は本当に変われているのだろうか?

 

 

今日は、初飲み会があります。

同じ仕事してるわけじゃないけど…チームの位置づけも急にきて微妙な存在なんですが

最初なので最低限の社交していこうと思ってます。