
知った時はショックでした

こんな事をあろうとは思っていましたが。
俊ちゃんに嫌じゃないの?って聞くと
「それは嫌だよ」って。
嫌だって言ったか聞くと
「言ってない」と。
じゃあ明日嫌な気持ちだからやめて欲しいって伝えてみたら?と言うと
「そうしてみる。」と。
翌日お友達に伝えられたか聞くと
「言ったけどやめてくれなかったよ、アレルギーと一生懸命戦っているのにそんな風に言われたくない。」と怒っていました

そりゃそうだよ。
アレルギーである事には間違いないし、恥じる事でも何でもない。
むしろずっとずっと頑張ってきたあなたをママは誇りに思う。
ただ、アレルギーはあなたの全てではなく、ちゃんと名前で呼んでほしいと思うのは当然だ。
と伝えました。
他にもその女の子にレギンスを裂かれたり、暴言を吐かれたりする子が多く、登校時間をわざわざずらす子もいるよう。
その子自身に何か闇を感じる…逆に心配

でも俊ちゃんの母としては決して許容できません

学童保育の先生から話をしてもらおうと思っていたら、先生の方から話があると。
俊ちゃんが今日も何度も特定の女の子に「アレルギー」と呼ばれ非常に嫌がっている。
許される事ではないので、女の子にお話をしました。
今から親御さんにも話をして自宅で話をしてもらうつもりです。
また来週様子を見てご報告しますと。
俊ちゃんはこれ以上「アレルギー」と呼ばれるなら学童保育辞めたいとまで言い出しています

お友達いっぱいであんなに楽しいって言ってたのに

俊ちゃんは全く悪くないのだから、自分の好きな場所を諦める必要はない。
胸を張って学童保育に通えばよい。
あなたは自分の気持ちを相手に伝えたし、周りに助けを求めたし、やれる事は十分やった。
これ以上「アレルギー」と呼ばれるなら無理に友達だと思わなくてよい。
雑音だと思って聞き流し、反応しなくてよい。
その子以外に友達は大勢いて皆んな俊ちゃんの味方だよ。
残念ながら人の気持ちがわからない人はたくさんいる。
自分がそうゆう風にならないようにしないとと思ってほしい。
そう伝えました。
本当に味方は多くて、偶然「アレルギー」と呼ばれているところを目にした友達のママは本気で良くないと伝えてくれたそうです。
来週は私が出産で入院になるかもしれないし、どうなることやら。
負けないでほしいです

俊ちゃんの考える悪のイメージ。
まだまだ可愛らしい。
