自己紹介
私の自己紹介をしておきます。
36才、戌年、獅子座、O型
性格はざっくり、あまり小さなことは気になりません。
神奈川県出身で現在は豊島区に住んでいます。
身長174cm、体重は53㌔、普通より痩せてます。
高校大学時代は今井美樹ちゃんに似てると言われ、
今は天海祐希ちゃんに似てると言われる。
趣味は読書と自己啓発、うまいもの探し。
人生を変えた1冊は、神田昌則著『非常識な成功法則』
南青山のショコラシック『塩チョコ』が最近のうまいもの最高点。
仕事は役員秘書のようなこと。
年賀状出したり、お歳暮贈ったり、出張の手配をしたりしてます。
この年まで普通に働いてきましたが、
ひょんなことで結婚話が急速に進み、先月22日(いい夫婦の日)に入籍しました。
ダーは8才下の28才健康男子。
周りからは、「でかした!」とか「やるねー」とか色々言われる年齢差 笑
結婚式は来月22日に石垣島でやる予定。
披露宴はないけど、親がお金出してくれるって言うし 笑、
記念だからやっとこうと思って。
入籍も済み、結婚式の準備が進んでる最中の今回のがん告知。
神様はセッショウなことしまんなー
幸せプンプンでいた私達に雷落とすなんて・・・・
でもこのタイミングで良かったのかもしれない。
ダーが名実共にそばにいてくれることが何より力強い。
私とダーと親2人に弟、妹、妹のフィアンセと7人でがんに立ち向かうのであーる。
がん告知
今日この日は人生で最も衝撃的な日でした。
理由、
がんを告知されたからです。
がんは乳がんです。
この年で、まだまだ若いのに、自分ががんになるなんて!?
1週間前、会社の健康診断で婦人科のオプションを受け、
おっぱいの触診で、「しこりがあるよっ。でも触っただけじゃわかんないんだよねーっ」
ってヤブ医者(笑)に吐き捨てられるように言われ、急に怖くなってきた。
というもの、このしこり、実は1年ほど前から気になってたからね。
で、あまりのショックで、そのまま会社に行く気になれず、
家に帰って今から診察してもらえる乳腺科を検索。
三田線・蓮根のベルーガクリニックってとこが見つかった。
ベルーガってロシア語で「白イルカ」って意味なんだって。
行きの電車では、不安がこみ上げてきて、動悸が激しくなり、胃がキューっとしてきた。
そこの病院はさすが乳腺科というだけあって、院内はオレンジで統一されていて、
テーブルのラックには女性誌の数々。
でも、そんな雑誌を見る余裕もなく、「さやかさーん」って呼ばれるまで、しんみり待っていました。
看護士「さやかさん、どーぞー」
さやか「はーい」
先生「どうしたの?」
さ「さっき婦人科検診でしこりがあるって言われたんですよ・・・」
先「マンモグラフィとかやったことある?」
さ「いえ、ないです」
先「じゃあ、今日は全部検査しましょう」
と検査が始まった。
まずマンモグラフィ検査。
おっぱいを板に挟んで上下左右から撮影。
次にエコー検査。
ジェルを塗って超音波で診察。
その後細胞診用の細胞をしこりから取るために、しこりの部分に輸血用のぶっとい注射器を入れて抽出。
最後は採血。
先「今のところしこりは良性とも悪性とも言い切れないから、1週間後にもう1回来てね」
そして、今日。
朝変わらず9時半に出社し、仕事をしていたら、
12時に携帯が鳴った。
看「今日の診察なんですが、先生からお話があるので、ご家族の方にも来ていただきたいのですが」
さ「悪いってことですか?先生に電話を代わっていただけますか?」
保留音
先「色々話があるから、家族の人と来てくださいね」
さ「そんなに悪いんですか?何の病気ですか?」
先「がんです」
さ「あ、そうですか・・・後で伺います」
精神的に落ち着かず早退。
すぐにダーと実家に電話。
皆、びっくりしてた。
そりゃそうだろうね・・・
そして5時半病院着。
まずがんの転移を調べるため、肺のレントゲン撮影。
これは大丈夫でした、ほっ。
そして、先生から病状の説明をダーと聞いた。
・進行がんであること
・細胞診の結果、クラス4であること
・摘出手術が必要なこと
・摘出後も治療を要すること
などなど。
説明を聞いてからは聞く前より落ち着くことができた。
もう、なったものはしかたがない。
今すぐ生死に関わったりしない。
今は戦闘準備を整えている最中だぜ!
この一件、ダーがいてくれて本当に助かった。
いてくれるだけで、手つないでるだけで、ほっとします。
これから色々あるみたいだけど、私は頑張るので、どうぞ応援してください。
