今回、PGT-Aの結果が出てから、すぐ生理が来るように、中用量ピルのプラノバールを処方してもらい生理日をコントロールしました。
7/21に結果が聞けるので、その日までプラノバールを服用し、結果が出たら服用を止めて最短で生理を起こさせ、移植周期に入るという魂胆です。
結果が出る直前に生理が終わってしまうのが、一番タイミングが悪く、移植開始がさらに1ヶ月遅れることになります。
7/12から7/21までプラノバールを飲むように言われていました。
私の場合、排卵が遅く不安定で、排卵から生理まではぴったり14日です。
生理がきた時点での、次の生理日は全く読めません。排卵日からは予測できます。
プラノバールをもらった6月末時点で次の生理日は読めませんでしたが、その後、排卵検査薬を使った結果、生理は7/21より前に来てしまう可能性大だったので、結果としてプラノバールを飲んで大正解でした。
通常プラノバールは服用をやめると、2〜3日で生理が来ます。
ただ私はこういうのに体が反応しにくいと勝手に思っています。
昔の記事を見返したら、前回はプラノバール中止5日後に生理が来たと書いており、
7/21にPGT-Aの結果を聞く→7/23までに生理開始→7/24移植周期の通院開始
の理想的なムーブを取るためには、
服用中止日を指示より前倒しにした方が良いことに気づきました。
前倒しにして、7/21中止ではなく、7/19に中止した事で、4日後の7/22に生理がきました。
生理が来る前提で予約した7/24で問題なさそうです。
7/24の枠は、PGT-A結果発表の7/21の時点で1枠しか残っておらず、生理がそれまでに起こる前提で賭け予約するしかありませんでした。
ちなみにその翌日、翌々日の7/25、7/26、土日は休診。そのせいで7/27は激混みだし、何より生理1-4日目受診を逃すリスクが高い。
不確定要素がありすぎでしたが、今回は理想通りに体が反応してくれて助かりました。
生理開始日のコントロールは、プラノバールで行えるということは、みなさんも知っておいても良いかもしれません。生理の予定日を延すことも、短くすることもできます。