先日から、息子が1人読みに移行しつつあるのですが、息子が読みたい本をフラッシュ化するのに時間がかかってしょうがない。

 
結論から言うと、

1、ワードでアウトライン作成。(リッチテキスト形式で保存)

2、パワーポイントでアウトラインからスライドを挿入。

3、レイアウトを整える。

の3点ですぐにできました。

追記、LINEの文字認識機能で絵本の文章を文字データ化するとさらに便利でした。
 
平野レミのお料理ブック一冊で約370語。

パワーポイントで1スライド1単語ずつ入れていくと、1単語30秒で入力しても、約180分。

その間集中力が続くわけがないので、もっとかかる〜!ゲロー
 
今日幼稚園に送った後の貴重な午前中を潰して得た結論は、「無理だ・・・。」
 
とは言え、せっかくやる気になっている息子は熱いうちに打てって言うじゃないですか。
 
帰ってきてからも、夕飯作る合間とか、隙みて入力してたのですが、ワードならすぐに入力できると気付き、とりあえず入力完了!
そこからが問題で、なんとかパワーポイントに流し込む方法を探して、見つけました。

 
まずは、「スタイル」を使って、全部の 文字を「表題」設定にします。


すると、こうなります。
保存するとき、(リッチテキスト形式にするのをお忘れなく。)
 

ここまで来たら、あと一息!
パワーポイントを開いて、「挿入」タブ→「新しいスライド」横の▽をクリック!


次に「アウトラインからスライド」をクリック!


使用するワードファイルを選ぶ画面が出るので、先程作ったファイル選んで、下の「開く」をクリック!


すると、アラ不思議!先程ワードで打った単語が、1スライドに1つずつでてくるじゃあーりませんか。

こうなればあとは簡単、「表示」タブから、スライドマスターをクリックして!


「マスタータイトルの書式設定」と書かれているところを、広げたり、フォントを大きくしたりして、大きさを調整して下さい。

すみません。

説明至らないところもあるかもしれませんが、今回とっても便利で楽にフラッシュ作れたので、ご紹介でした。

大人でも、ワード文書をすぐにパワーポイントに直したい時に使えるので、プレゼンテーションする方は重宝するかと思います。

質問等あれば、コメント欄にお寄せ下さい。

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小学校3年生の理科「風やゴムのはたらき」の導入にも使えると思います。真顔
糸車の変形版です。

息子5歳ウシシがガムテープで遊びまくって、いろんなところに貼りまして…。

芯だけが残っていたのですが、以前NHKで見た工作番組で作っていた「船」を作って欲しいと言われました。

多分、ガムテープの芯ではなくて、牛乳パックでプロペラを作って「船」にしていたと思うのですが、ガムテープの芯なので、「車」にしました。



作り方は簡単で、以下の通りです。
材料、割り箸×3、ガムテープの芯、輪ゴム×10、セロテープ。
1、割り箸で枠を作る。半分に折った割り箸で二本の割り箸を挟み、輪ゴムで固定します。


2、ガムテープの芯に輪ゴムを二つかけ、セロテープで固定します。
3、ずれないようにセロテープを巻き付けます。

4、1で作った枠の中にガムテープの芯をはめます。輪ゴムを引っ張って、枠に引っ掛けます(左右両方)。

5、最後に枠の下を半分に折った割り箸で止めます。

輪ゴムがたくさんあるなら、ガムテープの芯に巻き付けると、滑りどめになって、進みやすくなります。ウインク

長女3歳口笛も欲しがったので、トイレットペーパーの芯でも作ってみましたが、ガムテープの芯の方がいい感じです。

面白いので、ガムテープの芯が余ったら是非、作ってみて下さい。ニヤニヤ

追記、フォロワーさんに動くか聞かれたので、動画足しておきますね。




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突然ですが、高校生の頃の授業って覚えてますか?


20年近く経った今でも覚えているのは、保健体育で結婚について語ってくれた先生の授業です。


その先生の名前を仮に吉澤先生としておきましょう。 出てくる先生方の名前も全て仮名です。

教室に入ってきた吉澤先生は、静かに話しはじめました。

真顔「今日は、みんなに結婚について授業をします。」

教室中がざわめきます。

「先生!先生は結婚してるんですか!」

「うわ!結婚ってよ!」

高校生には、刺激の強い話題です。

真顔「先生は結婚してますが、まだ結婚して日が浅いので、体育科の先輩の先生方に、結婚とは何か?聞いてきました。」

真顔「まずはじめに野球部の玉城先生に聞いて見ました。すると、

『結婚というのはね、毎日、あったかい味噌汁とご飯を出してもらえるために、一生懸命働くことだよ!』

と言われました。ちょっと微妙だったので、そのために大事なことも聞きました。すると、

『大事なのは、思いやりだよ。』と言われてなるほどと思いました。」

吉澤先生のお話は続きます。

真顔「次に、女子テニス部の大城先生に聞きました。大城先生は結婚について、

『結婚はね!私にとって夢の実現だったわ!』

と言っていました。」

真顔「詳しく聞いてみると、

『あのね。私、テニスで国体とか出てるでしょ。

 夫が全部協力してくれて、私が大会出てる間の家事とか、子供のこととか全部見てくれるのよ。

 夫の協力がなければ、私の夢は実現しなかったのよ!』

と言っていました。」

真顔「最後に、ハンド部の長谷先生に聞いてみました。

『吉澤!

 結婚というのはな、愛だよ。

 そして、愛とはな、耐えることだよ。』

と言っていました。」

教室は、爆笑に包まれていました。

面白かったので、覚えているのと、大城先生と長谷先生の話が妙にマッチしていて、

「女の人の夢のために男は耐えなきゃいかん!」

というメッセージをいただいた気がしました。日本はそのぐらいの気持ちで男性が取り組んで、

はじめて「平等」になるくらいの男性優位社会ではないでしょうか?

最近、妻の仕事が絶好調で、いろいろ上手くいってるみたいです。

ウチの家庭みたいに、男性が家庭に入って女性を支える時代を見越していたのか?吉澤先生はすごいなぁ。と思うことがあり、ブログに書いてみました。

育休の男女平等取得については、まだまだ課題があると思います。

でも、学校教育の中で、このような授業が行われていくなら、だんだん良くなっていくと思います。

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