記憶力アップと、


一桁+一桁の足し算に欠かせない


「パッと見で1〜4まで分かる力」が身につくゲームを紹介します。


ウチの息子は、これで練習してから、普通の神経衰弱したら、最後、7ペア連続でとったりするようになりました。ポーン


画面の縦横が入れ替わってますがお許しください。


裏返して、混ぜたらスタートです。

大人は、


当たっていたら「ピンポーン」ウインク


間違えてたら「ブッブー」真顔


全部開けたら全力で褒めてあげて下さい。酔っ払い


表情も大事です。


あと、「即時報酬」といって、すぐに◯×が分かることが、学習意欲につながります。



たぶん、皆さん、何回かやってると子どもの記憶力がグングン良くなることにビックリすると思いますよ。ポーン


楽しんで、記憶力アップできるので、是非お試し下さい。



これなら親だけ正解がわかります。

久しぶりにモンテッソーリ教育関係の記事を一つ。真顔

幼稚園の園長先生とお話ししていて教えていただいたのですが、

モンテッソーリ教育を受けた子供達は、鉛筆の持ち方で苦労しない

ということ。

思えば、長男ピヨ子ウシシも特に教えることなく、鉛筆の持ち方を習得していて、全然気付いていませんでした。

(写真がフォークの持ち方でごめんなさい。滝汗

でも考えてみれば、小学校3年生でも、鉛筆をグッと握っている子もいますし、矯正のためにかなりの時間を費やしてきた経験もあります。

なぜ、いつの間にかできるようになっているのか?

その答えは、

モンテッソーリ教育教具にありました!
例えばこの教具、
ご覧下さい。子どもの手に合わせて、
「つまみ」やすい大きさに設計されているのです。

他にも、この教具でも、
この通り、

実は、モンテッソーリ教育の教具は大変よく考えられて設計されていて、つまみの大きさや、材質触った時の感覚まで細かく決められています。

そのよく考え抜かれた教具を使って毎日
「お仕事」に取り組むことで、
「つまむ」動きや触った時の感覚が鍛えられていくのです。

そのことで、特に指導しなくても、鉛筆が持てるようになっているということは、目からウロコの大発見でした。


では、必ずモンテッソーリ教育の教具を揃えなければならないかと言うと、そうではありません。

例えば、レゴブロック。→レゴで遊ぼう、長女3歳頑張りました。

どうぶつしょうぎ。→忍耐力を鍛える、どうぶつしょうぎ。

チョウを捕まえるなど。→てだこチョウハウスに行ってきました!

様々な活動で「つまむ」動作を習得していくことができます。

保護者の方が意図して、環境を整えてあげることで、自然に子ども達は伸びていきます。→教育効果を高める為に

なので、ぜひ、就学前に「つまむ」動作を意識した遊びを生活に取り入れてみて下さい。


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逆上がりは、タオル一本で即解決!


上の写真のようにして、タオルを腰の後ろに回し、

タオルの両端を鉄棒に巻きつけ、両手でしっかりと握らせます。(落ちないように、お家の方がついてお願いします。

この状態で、地面を蹴って足を高く上げるとくるんと回れます。(はじめの間は、お家の方が手をお子さんの目の前に出して、「ここまで足を上げてごらん。」と声かけしてあげるといいでしょう。)

自分で回れるなら、そのまま何度も回り続けてだんだん、タオルの長さを長くしていくといつのまにか自分で回れるようになっています。(自分で回れない場合は補助者が脚を捕まえて回してあげます。

30名のクラスで、はじめ10名ぐらいしか逆上がりができなくても、タオルを使って練習させるだけで、28名は、自力で回れるようになります。

残りの2名は、腕で身体を引き上げる力が足りないので、毎晩腕立て伏せ10回を宿題にして、2週間様子を見ます。腕立て伏せができない場合は、壁たて伏せをします。

子ども達は、逆上がりができるかできないかで、自分の運動神経の良さを評価しているので、是非できるようにしてあげてください。

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