ネットを検索していると、過敏性腸症候群の専門家として水上先生の名前がよく出てくるので、本を買ってみました
大腸内視鏡のプロフェッショナルによる過敏性腸症候群(IBS)の治し方です。
IBSの基本的なことや、先生独自の対処法が書かれています。
先生はIBSは体質で治療はカンタン!と言うけれど、なってる本人としてはそうは思えないなぁ…
そして例として出てくる患者さんがそれまでの人生すごく大変そうで泣けてくる
ストレスが原因(下痢型に多い)の場合、ストレスを取り除けば良い、とあるけど私たち別の原因の便漏れがストレスで過敏性腸症候群になってる人たちはどうしたらいいのかしら…
混合型は腸の形が原因らしく、もともと過敏性腸症候群になる前は2〜3日便秘→下痢だったので、先生の推奨する体操をやってみました。
朝晩腰をひねったり、腸を揉んだりするというものです。
確かにこの体操をやった朝は腸が動いて排便しやすくなる気がします
あと、便秘の人向けに、排便しやすいスタイルは膝を曲げて足を上げた姿勢(考える人みたいな姿勢)とありました。
日本人の腸の型には和式が一番良くて、洋式だと腸の角度がつかないので出しにくいみたいです。
これ、確かにそうで、私の場合、便秘のときにトイレで体育座りをすると出やすかったんです
自分のスタイルが肯定されたみたいで嬉しかったです笑
食事の後に必ず下痢をする人は胆汁の分泌が関係しているようなんですが、食後下痢しやすい私はこれに当たるのかなぁ。
必ず下痢ってわけでもないからなぁ。どうなんだろ。
いい薬があるみたいなので、もしそうなら飲んでみたいです。
そんなわけで、役には立ったけれど、治る本ではなかったです