10月6日より『仮面ライダー鎧武』の放送がスタートした。
子どもから大人まで大人気を博する仮面ライダーシリーズの最新作だ。
『仮面ライダー鎧武』は、フルーツをモチーフにした鎧武者という奇抜な設定で発表時から話題を呼んでいる。
また脚本が『魔法少女まどか☆マギカ』や『PSYCHO-PASS サイコパス』などで知られるニトロプラスの虚淵玄さんであることでも注目されている。
歴代の仮面ライダーシリーズと、また異なった世界が姿を見せそうだ。
この『仮面ライダー鎧武』のオープニングテーマを、個性たっぷりな人気ダンスグループ湘南乃風がその名前を鎧武乃風としてに挑んだ。
湘南乃風による鎧武乃風は、『仮面ライダー鎧武』を機して、仮面ライダーシリーズに新風を巻き起こすために結成された。
また、今回は記念すべき平成仮面ライダーシリーズ15作目ということもあり、オープニングではキャストたちも華麗で力強いストリートダンスを披露している。
早くもこの曲が12月11日にリリースされることが決定した。
CD初回生産限定盤の特典も発表された。
「鎧武乃風」特製ミニタオル(仮)である。
CDのカップリング曲は未定だが、価格は初回生産限定盤が特製ミニタオルとDVDが付いて3780円(税込)、CD+DVDが1890円(税込)、CD ONLYが1260円(税込)となっている。
DVDには「JUST LIVE MORE」のミュージックビデオが収録される。
『仮面ライダー鎧武/ガイム』は、『仮面ライダーウィザード』に代わって10月6日から第一話の放送が始まっている。
毎回趣向を変えるシリーズコンセプトには、“フルーツ”と“鎧”を採用した。
また、ストリードダンスが大胆にストーリーに取り入れられる。
葛葉紘汰ら主人公たちは、異世界の果実の力を宿した鎧を身にまとい、天下の頂を目指す。
何人もの仮面ライダー達の群像劇を描く。
監督には田崎竜太さん、柴崎貴行さんら特撮作品の実力派を起用、また脚本は虚淵玄さんほかとなる。
虚淵玄さんはゲーム、アニメで活躍、『魔法少女まどか☆マギカ』などの代表作があるが、特撮シリーズへの本格挑戦は話題を呼びそうだ。
また、主題歌を湘南乃風が、グループ名を鎧武乃風として担当する。
湘南乃風は、RED RICE、若旦那、SHOCK EYE、HAN-KUNの4人による音楽グループ、音楽も重要アイテムとなる本作に相応しい起用だ。
今回の新たなグループ名「鎧武乃風」は、彼らが仮面ライダーシリーズに新風を巻き起こすために結成したものだ。『仮面ライダー鎧武/ガイム』のために、風、林、火、山のように4人の力をひとつにする。
発表会で鎧武乃風は、素晴らしいアーティストがこれまで担当してきたシリーズの主題歌を担当出来て光栄と話した。また、鎧武の大成功に花を添えたいと意気込みを語った。
主人公・葛葉紘汰役の佐野岳さんは、紘汰の印象を「正義を肌で感じて、不器用ですが、どストレートで人にぶつかっていく熱いキャラ」と説明する。
紘汰役は心優しい行動家だが、偶然、ベルト(戦極ドライバー)を拾ったことからライダーに変身し、戦いへと巻き込まれることになるという役どころだ。
クウガに憧れて育ったという佐野岳さんは、自分も同じように子どもたちの憧れの存在となりたいと話す。これからの活躍に期待したい。