第55回日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)の最終審査会が30日、東京都渋谷区の新国立劇場で開かれ、大賞は人気男性グループEXILEの「EXILE PRIDE~こんな世界を愛するため~」に決まった。
EXILEの大賞受賞は3年ぶり4度目。
大賞受賞曲は4月に発売されたEXILEの通算41枚目のシングル。累計売上が発売から7ヶ月かけて100万枚(11/18付オリコン週間ランキング)の大台を突破した作品で、2001年9月のデビュー以来、シングルとしては初のミリオンセラーとなった。
2010年の「I Wish For You」以来、3年ぶり史上最多4度目の大賞で、年内をもってパフォーマーを勇退するリーダー・HIROは有終の美を飾ることができた。