不幸な犬は誰が作るのか。
残暑厳しい日が続いてまして、、
こちらのブログすっかり放置中ですが久しぶりに
ハードな話(笑)でもしようと思います。
日本では全国津々浦々の『保健所』『愛護センター』で犬猫を回収して、殺してます。
狂犬病予防法、伝染病予防のためという名目で野犬を回収し処分。
そしてなぜか持ち込みもOKで、要らなくなった犬猫を飼い主なり、
所有者なりが連れてきて自分の目で見る事もなく処分しています。
持ち込まれる犬猫の中には純血種もいるし、雑種もいる。
「飼えなくなった」という、とても身勝手なものや
「噛み付く」「言う事を聞かない」
「病気でお金がかかる」「飽きた(爆)」という理由が多いようで。
愛護派の中には『新しく犬を飼う時は「保健所の犬を」』という方もいますが、
逆を返せばこれから捨てようとする人がその話を聞けば
「保健所に連れて行けば新しい飼い主を探してくれるのでは」
という勘違いを生む原因にもなっているんじゃないかなぁ、と個人的に思います。
そもそも、この国では犬猫は余剰です。
ペットショップに行けば常に子犬がいる。
誰もが気軽にペットで繁殖出来る、血統書も簡単に作れる、
「うちの可愛いペット(子供代わり)の子供が見てみたい」という
好奇心から、安易に生ませてしまう人が後を絶ちません。
結局貰い手が見つからなかった、手に負えなくなった、
病気持ちが生まれた、経済的状況が変化した、ライフスタイルが変わった、
そうして放棄される新しく生まれた犬猫、けして少なくないです。
そして生まれたあとも本来なら繁殖者は、
その子犬たちの生涯が終わるまで、
作り出した責任を負うべきですが大半が譲渡したら終了です。
貰う側も長い間『監視』されたくないから付き合いを断ったり、
自然と音信が途絶えたりということが当たり前です。
保健所には雑種犬が多くいますが、
同じ種類だからといって安易に交配し生ませるのは
「雑種犬を作る」のに等しい行為です。
(いわゆるプロでも賞歴=付加価値だけを見て掛け合わせている人はいる)
見た目は、それらしいかもしれない。
でもその犬の本質や気質を理解することが無い繁殖は
将来に渡って何代も続いて行けるものではないし、
いずれどこかで重大な疾患や欠陥が出たりします。
ジャックラッセルもしかりで、
「とりあえず」繁殖されてきた結果からか
近年ヘルニアや目の疾患、
肝臓などの疾患が増加している傾向にあります。
次回、ひとつの疾患についてレポートあげます。

にほんブログ村
ブログ村ランキング参加中。いちおうクリックぷりーず。

うちのマイキーさんは毎日元気~。
こちらのブログすっかり放置中ですが久しぶりに
ハードな話(笑)でもしようと思います。
日本では全国津々浦々の『保健所』『愛護センター』で犬猫を回収して、殺してます。
狂犬病予防法、伝染病予防のためという名目で野犬を回収し処分。
そしてなぜか持ち込みもOKで、要らなくなった犬猫を飼い主なり、
所有者なりが連れてきて自分の目で見る事もなく処分しています。
持ち込まれる犬猫の中には純血種もいるし、雑種もいる。
「飼えなくなった」という、とても身勝手なものや
「噛み付く」「言う事を聞かない」
「病気でお金がかかる」「飽きた(爆)」という理由が多いようで。
愛護派の中には『新しく犬を飼う時は「保健所の犬を」』という方もいますが、
逆を返せばこれから捨てようとする人がその話を聞けば
「保健所に連れて行けば新しい飼い主を探してくれるのでは」
という勘違いを生む原因にもなっているんじゃないかなぁ、と個人的に思います。
そもそも、この国では犬猫は余剰です。
ペットショップに行けば常に子犬がいる。
誰もが気軽にペットで繁殖出来る、血統書も簡単に作れる、
「うちの可愛いペット(子供代わり)の子供が見てみたい」という
好奇心から、安易に生ませてしまう人が後を絶ちません。
結局貰い手が見つからなかった、手に負えなくなった、
病気持ちが生まれた、経済的状況が変化した、ライフスタイルが変わった、
そうして放棄される新しく生まれた犬猫、けして少なくないです。
そして生まれたあとも本来なら繁殖者は、
その子犬たちの生涯が終わるまで、
作り出した責任を負うべきですが大半が譲渡したら終了です。
貰う側も長い間『監視』されたくないから付き合いを断ったり、
自然と音信が途絶えたりということが当たり前です。
保健所には雑種犬が多くいますが、
同じ種類だからといって安易に交配し生ませるのは
「雑種犬を作る」のに等しい行為です。
(いわゆるプロでも賞歴=付加価値だけを見て掛け合わせている人はいる)
見た目は、それらしいかもしれない。
でもその犬の本質や気質を理解することが無い繁殖は
将来に渡って何代も続いて行けるものではないし、
いずれどこかで重大な疾患や欠陥が出たりします。
ジャックラッセルもしかりで、
「とりあえず」繁殖されてきた結果からか
近年ヘルニアや目の疾患、
肝臓などの疾患が増加している傾向にあります。
次回、ひとつの疾患についてレポートあげます。
にほんブログ村
ブログ村ランキング参加中。いちおうクリックぷりーず。

うちのマイキーさんは毎日元気~。