Mikey's blog!☆ JRTの日々ブログ -79ページ目

アイスランドの犬と馬

先日旅したアイスランドでみかけた犬たち。

アイスランドでは法律で首都レイキャヴィック市内での犬の飼育は「禁止」されています。
20世紀初頭に家畜に伝染病が流行ったのが原因だとか。
ただし、申請すればOKなので市内でも犬を見かける機会がありました。
(ただし登録料がめちゃ高いとのこと)







市内では純血種ばかりみかけました。チワワやヨーキーが多かった。
サモエドも見かけました。野良犬はぜんぜん見かけず。


そしてこちらは牧場で働く(?)犬。
たぶんアイスランド・シープドッグ系。
待合い室で小石をくわえて「投げてくれ~」の遊びを延々と繰り返していました。


そしてアイスランド・ホース。
バイキングが10世紀以前に持ち込んだ馬の純血種です。
種の保護のため、アイスランドの馬はこの一種だけ。他国から馬は輸入できません。
持ち出しは出来るけど、一度出たら戻ってこれない。
この馬だけが出せる走様「トゥルトゥ」がありますが、
乗馬中級者以上じゃないとたぶん出せないかな~。
すごく大人しい気質の持ち主で、初心者でも乗馬可です。
背も低いから騎乗も簡単でした。
ちなみにアイスランドのあちこちで飼育されています。
目的は「乗馬用・食肉用」。イギリスの人々は絶対に馬肉を食べませんが、
アイスランドでは食用になっています。(食べてこなかったけど)


にほんブログ村 犬ブログ ジャックラッセルテリアへ
にほんブログ村