マイキーの入院顛末記2013。その2。
前回の続き。2013年、肝性脳炎を発症したマイキーの入院顛末記。
前回はこちら その1

これは退院後、初お出かけのとき。
2軒目の病院から戻って来たとき、
とりあえず夕食の支度をせねばということで
マイキーはいつものケージスペースで休ませ、用意しつつも
ときおりチラリチラリと様子を見ていた。
横になるのが辛いのか、座ったままうつら、うつらとしていた。
ちょうど父が仕事から帰宅し
準備も一段落して見てもやはり様子はおかしい。
今度はずっと舌を出してパンディングを続けている。
声をかけてケージから出して歩かせたとき、ついに痙攣がはじまった。
まっすぐ歩けない。よろけてぶつかる。
ふらふらと廊下の片隅に向かっていったところで
ひっくり返ってしまった。癲癇の発作と同じよう。
あきらかに異常な状態。もしかして死ぬかもしれないという嫌な予感がした。
そこへ母がナイスタイミングで帰宅(←父は狼狽え役に立たず)
発作が起きているマイキーを見てもらいつつ、
昼間のかかりつけから聞いていた24時間対応の病院へ連絡。
呼吸が浅く早く、癲癇ようなの痙攣発作を起こしていることを伝えると
すぐに来てください、ということで
父に車を出させ私は後部座席でマイキーをタオルにくるんで搬送した。
病院までは高速を使って1時間の道のり。
途中もなんどか足を突っ張るような痙攣が起きていた。
つづく。

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これは退院後、初お出かけのとき。
2軒目の病院から戻って来たとき、
とりあえず夕食の支度をせねばということで
マイキーはいつものケージスペースで休ませ、用意しつつも
ときおりチラリチラリと様子を見ていた。
横になるのが辛いのか、座ったままうつら、うつらとしていた。
ちょうど父が仕事から帰宅し
準備も一段落して見てもやはり様子はおかしい。
今度はずっと舌を出してパンディングを続けている。
声をかけてケージから出して歩かせたとき、ついに痙攣がはじまった。
まっすぐ歩けない。よろけてぶつかる。
ふらふらと廊下の片隅に向かっていったところで
ひっくり返ってしまった。癲癇の発作と同じよう。
あきらかに異常な状態。もしかして死ぬかもしれないという嫌な予感がした。
そこへ母がナイスタイミングで帰宅(←父は狼狽え役に立たず)
発作が起きているマイキーを見てもらいつつ、
昼間のかかりつけから聞いていた24時間対応の病院へ連絡。
呼吸が浅く早く、癲癇ようなの痙攣発作を起こしていることを伝えると
すぐに来てください、ということで
父に車を出させ私は後部座席でマイキーをタオルにくるんで搬送した。
病院までは高速を使って1時間の道のり。
途中もなんどか足を突っ張るような痙攣が起きていた。
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