Mikey's blog!☆ JRTの日々ブログ -65ページ目

抜歯後のマイキーさんと歯石除去について。



手術当日は麻酔が切れてきて痛みも強くなって来たのか、
ゴハンも食べずにヒーヒー鼻鳴きしていたマイキー。
夜はちゃんと眠っていたけど、朝がきたら顔がパ~ンと腫れてました。
まぁ人間も抜歯したら一緒だよね。人間は痛み止め飲めるけど。
2日目は家でゆっくり養生。ゴハンは缶詰フードをエラい勢いで食べ切りました。
一気に食べると吐くかもなので3回に分けて、全部完食でした。
そして3日目はだいぶ落ち着いて、下がり気味だった尻尾も耳もぴんぴん上がって
だいぶよろしくなって来た模様。

まあまだ腫れてるけど。




寝そべりながら片手iPhone撮影は厳しかった…。
抜いた歯のところは縫合してあり、
糸は自然と溶けるタイプなので今後の通院はありません。
そして他の歯は歯石除去してもらってピカピカになりました。
歯磨きマメにしてこの状態を維持しなくちゃなりません。

さて、最近巷では無麻酔歯石除去なるものが流行(?)している模様。
トリミングサロンなので行われているようですが、
人間でいうとこの美容師に歯のクリーニング、頼む?という疑問と、
マイキーは暴れるのでまず無理でしょうと常々思っていたのですが、
ふと調べてみると…けっこうな事故例が出てきます。
歯茎を傷つけたとか、酷いものだと目を傷付けた、とか。

日本小動物歯科研究会によるこんな記事を見つけました。
無麻酔下歯石除去について
2011年に掲載された記事です。

もちろん全身麻酔はリスクが大きいです。事前の検査での費用も嵩みます。
でも麻酔がかかっている間、犬は意識はありません。
痛みも、恐怖もありません。暴れる事もなく、押さえ付けられる事もなく。
無麻酔下で行動を抑止されたうえに犬が恐怖、
痛みを感じるようであれば「虐待行為」だと思います。

上記記事にはアメリカでは獣医もしくは獣医の監督下での動物看護士以外の施術は
法律で禁じられている、との記載があります。
イギリスはどうだろう?と思ったのでちょっと調べてみようと思います。

歯石をただ取るだけでは再度付着するし、
スケラーで削ることによってさらに溝に汚れが溜まり易くなります。
あくまで日頃の手入れ=歯石化するまえに歯磨きが大切(半ば自分に言ってる)であって、
もし歯石が酷くついてしまったらプロである獣医(歯に詳しい獣医さんがベスト)に
依頼して一度で徹底的にクリーニングすることがベストだと思います。

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