Mikey's blog!☆ JRTの日々ブログ -66ページ目

人間ドッグ並みのマイキーさんの検査と抜歯〜その3〜


この写真はGWの八ヶ岳にて。シカ糞ポロポロ草原。

さてさて、折れた歯の治療とCT検査を受ける事になったマイキーさん。
手術前日は18時までに夜ゴハン、深夜12時以降は絶食絶水です。
朝9時過ぎに病院に届けて、お迎えは夕方とのことで一旦帰宅しました。
あっさり預けてきたけど、麻酔でなんかあったら今生の別れだな~と思いましたが
やらなければならぬのものならぬのです。

そして昼過ぎまで実家で黒いのと遊んで過ごして…

※左上、黒いのが小さいとき、激しいゲロをカーペットの上にぶちまけたため
カーペット切り取られる…。もうじき買い替えることでしょう。
マイキーは吐きそうなときは自分のトイレスペースに駆け込みますが~。


午後再びお迎えに出発。終わり次第、連絡貰うけど近くに行って待っていようと、
ややフライング。目の前の某アメリカンなスーパーで時間つぶし兼、
食材の買い出しと、フードコートでドリンク買って車で待機。
17:30以降に迎えに来てくださいということでレッツゴー。

まだ麻酔が覚め切らず、ボーっとしつつも鼻でピューピュー音出してましたが
無事に抜歯とスケーリングは終わり、歯は一本無くなったけど
ぴっかぴかに磨かれました。そしてCT検査も無事に終了。
造影剤を入れてみた結果は
「シャントはありませんでした、他に特に気になる所見もありません」とのことで
3年前のアレはなんらかの外的物質による急性中毒でしょう、とのこと。
現在の血液の数値はすべて正常値なのでフードも肝臓対応のものから通常に切り替えても…
ということでしたが以前からALTという肝臓の数値を示す値がやや高い値なため
フードはそのまま継続ということになりました。

事前検査と手術、CTで総額は約10万円。
けっこう大きな金額ですが、ひとまず結果はシロということで一安心、
8歳を迎える前に全身検査を行う機会が出来たので意味ある結果になりました。

今回思ったのはいざというときに対応出来る病院を調べる
というのも犬を飼って行く上で非常に大切だということ。
特に地方だと病院も限られてきます。
日頃の予防医療と一次診療のための掛かり付けの病院、
緊急時に対応出来る病院、
高度医療を行える病院。

シャントの場合は大学附属の動物病院を紹介されることもあるのですが
(前回の入院時、徹底的に調べるなら…と東京方面の大学動物病院を紹介されたけど)
事前検査→そのまま開腹手術、肝臓の組織の一部を切り取って検査する生検となると
かなりの高額。命にお金は代えられないけども、底なしで払える訳もなく
どこまで治療をするか、ジレンマに陥ることもけして少なくはなく…。
もしもマイキーがシャントだった場合は
西日本にある著名な動物病院に行く覚悟をしてましたが
今回の検査の結果、幸いにもその必要はなくなりました。

年齢的に折り返し地点、無理をさせず、
まったり生活に切り替えつつのんびり日々を過ごして行こうと思います。
とりあえず、歯は大切に!!

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