サマーカットは涼しくなるのか〜検証しませんけども。 | Mikey's blog!☆ JRTの日々ブログ

サマーカットは涼しくなるのか〜検証しませんけども。

ちょっとシリーズから脱線。

近所のボダコくんがスムースボダコになる季節がやってきました。
はたまた、ゴールデンはライオン刈りに。
オールドイングリッシュシープドッグさんは正体不明のモノに変身。
みんな毛刈りされ正体不明動物になったところで夏を感じたり…。

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我が家のおぼっちゃまもちゅるっちゅるに…とはとても思いませんで、
先日、アンダーコートを中心にストリッピングナイフと指を使って、
人間は毛だらけになりながら(マスク必須)スッキリとしました。

ジャックに関しては毛を刈ると退色したり、皮膚が弱くなったりと
いい事はあまりないと聞きます。指でツムツムと、
飛出した死んだ毛を取るだけでもだいぶ違います。
そういった自宅で出来る簡単お手入れさえ忙しくて出来ない、と言う人は
飼うべきではない犬種かもしれません。(長毛種はもっと大変)

で、中には長毛を刈るなんてとんでもない!コア派な方もいますが、
うーん、その犬の原産地の気候と比べて、
あまりにも過酷な日本の夏、だったらある程度は仕方ないのかなぁと思ったりもします。
皮膚疾患になれば有無言わさず毛刈りコースになっちゃうし、
予防策としてはそんなに悪くもないかな…と。
夏の気温が最近尋常じゃないし。

ただ、毛刈りすることで次に生えてくる毛は弱くなるし、
ある程度、虫や日差しなどからも身を守ってくれている
「意味ある毛」を刈ることにはデメリットもあるんだよ、
っていうことを理解しないと毛刈りコースには出しちゃならんと思うのです。
で、刈る側もそれを説明せにゃいかんのです。

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ジャックたちはこんもり剥ぎ取って、夏カモン。(二週間おきに、こんもり山)

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