ネイティブに

 『 "あなたのフランス語間違ってるよ" 批判されたら 』というテーマで、


 織田さんが虎と小鳥のメンバーの質問に音声で答えてくださったのですが、
 
 今日はそれを自分のメモとして書こうと思います。

 フランス語学習だけでなく、いろいろなことに参考になる~と感じました。

 質問はふたつ。

 ひとつ目は、

 質問「カミーユは若いマドモアゼル。若者言葉を年上の私が真似てもいいものでしょうか ? 」

 答

 スラングとか品のない言葉は使っていません。

 撮影のアントワーヌは日本で仏語の教材を作っていたくらいです。

 アントワーヌさん (ソルボンヌを出たインテリ)

 100%真似ていいと思います。

 95%→真似ていいです。

 5%→解説します。

 言葉を学ぶということは自分を演出するということ。

 フランス語を話すときのキャラがあってもいい。

 
 
 もうひとつの質問、

「あなたのフランス語間違っているよ!」とネイティブに批判されたときどうずれば・・・


 答

 なぜ批判をしたいのか?
     ↓
 正しいことにこだわりを持っている人口は30%、

 3人に2人はけっこうテキトー。


 もうひとつの重要な原因は、

 ネタミ 20%くらい。ネタミというより、
  ↓
 "さびしさ"
  ↓
 まわりの人が進化するときに嫉妬する。

 人が自分のコントロールを超えようとするとき、怖い。

 それを止めようとする。

 なんか茶々入れたい。


 では、どうすればいいのか?

 「正しい」と言っても負けます。


 「カミーユと私、どっちをとるの?」などと、

 無意味な闘いをしないためには?



 「何か間違っていると思うんだよね 」

 と言われたら、

 「間違っているの ? 」

 と質問するのはよろしくない。

 「じゃぁ何が適切なの ? 」

 と聞く方がいい。

 つまり、

 正しい、正しくない、の次元でたたかわないこと。


 
  以上でした~。

 
 先週末に届いた第47回「美食家の楽園」、
 
 織田さんの解説授業によると、今回は聞き取り&発音だったので、

 作文してません~。

 このビデオ観てるとお腹が空いてくる。

 いつも仏語学習の時間には夜食が食べたくなるのだけれど、

 今回は特に。。。

 いつも

 夜11半、夜食。

 12時前に学習開始。1時前には終了。

 これがスケジュールなのだけれど。。。

 カミーユが頼んだデザートのシーンにくると、甘いものが食べたくなる。

 昨夜もLindtのチョコレートLINDOR TRUFFLEを食べてしまった。

 深夜だというのに夜食後に6コも 笑。

 だって勉強するとお腹空くんだよねー。

 そのうえに今回のビデオ観たらもう食欲もりもり。


 ビデオの中で、

 男の子を連れてお食事していたお客様が、

 カロリーたっぷりな上に美味しそうなデザートが並ぶショーケースにむかって


 << Ce devrait être interdit de faire des choses comme ça, c’est mortel. >>


「こういう物を作るのは禁止にされるべきなんですよ。ひどいですね」


 このお客様のセリフ、いいですねー。

 私もビデオ観ながらビデオに向かって言ってます~笑


 「オ・ピパロット・グルマンド」(Aux Pipalottes Gourmandes)


 高級食料品のお持ち帰りのお店だけど、レストランでもあるので、

 ショーケースをみて選んだり、高級ワインを飲んだり、デザートも豊富。

 本格的な高級レストランだと敷居が高そうだけど、

 「オ・ピパロット・グルマンド」(Aux Pipalottes Gourmandes) なら大丈夫かも !

 いつかパリに行ったらお食事してみたい。

 興味のある方はサンプルビデオをどうぞ~。

          ↓