「おだてられて大満足する、鼻高々である」
をフランス語で、
<< boire de lait >> というそうです。
どうして「牛乳を飲む」が「おだてられて大満足! 」なのかは知りませんが。。。
<< avoir du lait sur le fen >> は、
「忙しくて相手をしているひまがない」だそう。
上のふたつが初めて出会ったフランス語イディオム。
ちょうど先日届いた読解編の第9回は、
「比較表現、類似、比喩」
届くとすぐプリントして届いた日付を書いておきます。
(もちろん予習が終わるまで中は見ません。)
↑
几帳面な性格に思われるかも?! しれませんが、そうではありません。
以前は学習開始前にプリントしていたのですが、あるときプリンターの調子が悪くて数日プリント出来ないことがあって以来、届いたらすぐプリントするようにしています。
話しを「比較表現、類似、比喩」に戻して、
イディオムって比喩だから、第9回で出てくるのかなー、と楽しみです。
まだだいぶ先ですが。
現在、第3回まで終わったところ。
第3回も濃度の濃い授業でした。
「コーラをがぶ飲み」とか、
間接話法の疑問文とか、
自由間接話法とか、
「辞書はスナップショットにすぎない。」
「あきらめは墓場」
「せっかく筋肉が伸びようとしているときにやらないのは時間の無駄」
短い文のなかに複合過去→接続法→現在形→半過去と時制のオンパレードでした。
東京に住む友人からメールが届いて、桜が満開とありました。
札幌の桜の開花はゴールデンウィークの頃。
桜の開花はまだだけど、北海道は桜マスの季節。
( 桜マスが2kgを超えると板マスと呼ばれる。)
そんなわけで、4月になると桜の花より桜マスを思い出す。
いずれも漁獲量が減っているので高級魚であるが。。。