週末に届いた虎と小鳥~は、「創造性の溢れる場『104』」

 パリにはこんな場所もあるんだぁー、巨大な芸術空間って感じ。

 芸術作品の展示ばかりでなく、ときにはサーカスまで行われるらしい。

 
<> c’était là où étaient installées les pompes funèbres. >>

訳(テキストより):「けれど以前は、『104』には葬儀屋さんがあったのよ。」



 Mais avant,
 けれど以前は、



 le <<104>> c’était là 
 
 était 回想などに使われる半過去

 「ここ『104』にはね~」と回想シーン




  ~où étaient installées les pompes funèbres

 où..... は前の時と場所の説明

 étaient  半過去
 installées  過去分詞
 この組み合わせは今と昔をつなぐ大過去
 
 「今は無き葬儀場が昔はありました。」


 フランス語って過去の表現が絵画的だなぁ。
 
 
 Mais avant, 文頭のavantを辞書で調べようとしてたら、
 夫がのぞきに来て、
 何を勉強してるの?
 というので、「avant」を指すと、
 「君よく使ってるよ。アヴァンだよ。」と言われて?????
 よく考えてみても全く心当たりはない。
 「思い違いじゃない? 知らないわよ。」とひたすら英語のことを考えていた。
 すると夫は、
 「ファッションの話しをするときに特によく使うよ。」
 ぇ、えっ?! ますます記憶にない。
 じゃぁいつ使ったの? とよく聞いてみたら日本語だって言う。
 「アヴァン・ガードって言うよ。上手く発音出来ないけど。」
 ガードって守衛のガード???
 アヴァンが~以前に( front、 before ) 
 もしかしてアバンギャルドavant-garde?! 最後にやっとたどり着きました(笑)
 「avant」忘れないね(笑)

 ちなみに・・・アヴァン、頻繁には使っていません。
 昨年の従妹の結婚式で従姉妹たちとの会話で使っただけ(多分)でした。


 avantの反対語は、

 avant ←→ après (時間について)~のあとに、あとで
 
 après-midi アプレミディ 午後

 après-demain アプレドゥマン 明後日

 


 『104』Wikipediaによると2008年にオープン。


  <>  見に行きましょう。
 
  << C’est sympa. >> 良いわね。

  パリに新しい文化村?「104」オープンの様子

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