第28回 を昨日みて、現在分詞と過去分詞のつくり方パターンを覚えてから寝なきゃ、と思ってたのに気づいたら朝だった。。。
プリント見ながら横になったのがいけなかったなぁ。
今朝目覚めて、あわててプリントどこどこ?って探しました。
無事ありましたけどね。
いつも授業開始の導入部分での織田さんの人生哲学的話しがけっこう楽しいんだけど、
今回は、まさに自分が考えていたことと同じようなトピックでした。
「星の王子さま」からの引用文で、
少し遠くから見ると、それは壮大な光景だった(Vu d’un peu loin, ça faisait un splendide)。(第十六章)
という文が紹介されてて、
この文に関連したことの文法を含む説明と、俯瞰図というのは人生にもあてはまるのではないか、という話しで、人生を映画に例え、「映画で言うと今はどのシーンなのか」。
映画やドラマには波がある。 主人公に大変なことが仮にあったとしても、それは全体のシナリオから みれば、経過すべき一場面にすぎないのかもしれない。
という結論なのだが、これが私がまさにビデオを見る少し前に考えていたこととぴったり一致してて。
ブログのプロフィールを書かなきゃ、となかなか書けないでいたので、昨日はプロフィール書いてから第28回見るぞー、ってまずプロフィールを作成。
プロフィールを作成したら今まで俯瞰で見ようとしても見られなかった今の状況が引いたところから見られて。まさに「経過する一場面」と現状をみることができた、その直後にビデオを見たので、なんか物事って偶然じゃぁないかも、と思った。
それにビデオ聞きながら心にぐぐっときました。
ごちゃごちゃ独り言書いたけど、
引用文の文法解説の復習をちらっと。
☆ Vu d’un peu loin, ça faisait un splendide. (第十六章)
Vu←voirの過去分詞で、分詞構文=条件を作っている。
Ça= 指示代名詞で点灯夫たちのリレーこと。
faisait←faireの半過去。